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Galaxy Watch Active2 44mm 実機レビュー:高級感溢れるスマートウォッチ

スマートウォッチはしばらく「Apple Watch Series 6」を使っていて機能にとても満足していた。

しかし、対応スマホが「iPhoneに限られる」ことで他のスマホが使えないのが不満。

また「時計らしい丸いデザインが欲しいな〜」と思い始めた。

そこで「ステンレスの美しい輝きと丸形デザイン」を備える「Galaxy Watch Active2」を試してみた。

「Galaxy Watch Active2」はApple WatchのようにSuicaや心電図を使うことはできない(日本モデルの場合)。

だがそこまで多機能を求めなければ機能に大きな不満はないといった感じだ。

また、デザインは好みの問題があるが「丸形は時計っぽくて好み」なのと「ステンの質感」がたまらない。

周りを見渡せば腕に装着されているスマートウォッチは「Apple Watch」ばかり。

そんななか、ひときわ輝くスマートウォッチを紹介したい。

Galaxy Watch Active2 44mm カッコよすぎて買ってしまったのでレビュー。

Galaxy Watch Active2のスペックと価格

Galaxy Watch Active2 44mm カッコよすぎて買ってしまったのでレビュー。
Image : Galaxy Mobile

Galaxy Watch Active2にはApple Watchと同じく「40mm」と「44mm」の2サイズが存在する。

今回私が選んだのは大きい方の「44mm」だ。

だが細腕の私でも特に違和感は感じなかった。

ちなみに「Galaxy Watch4」の44mmも試したがこちらは「バンド形状」が大きく異なる。

そのバンド形状のため細腕の私だとバンドが「ガバガバ」状態になってしまった。

Galaxy Watch Active2の「40mm」と「44mm」は「画面サイズ」や「バッテリー容量」そして、「価格」が異なっている。

ということでここでは比較表を用いて確認できるようにしている。

ちなみに私が購入したのは新品・中古PCやスマホを多数取り扱う「イオシス」。

2021年8時点で未使用品の価格は「24,800円」だった。

また中古ならば「1万円台」から購入可能という状況となっていた。

Galaxy Watch Active2は2019年に発売した製品。

購入時点で2年ほど前のものだが、スマートウォッチの性能向上は緩やか。

そのため「最新モデルと全く違う!」なんとことは少ない。

また使える機能が増えると嬉しいが結局使う機能というのは限られがち。

そして「カッコイイデザイン」というのはいつまでも色あせない。

Galaxy Watch Active2のスペック

Galaxy Watch Active2 44mm カッコよすぎて買ってしまったのでレビュー。
Image : Galaxy Mobile

40mmのディスプレイサイズは「1.2インチ」、44mmモデルは「1.4インチ」だ。

またバッテリー容量は40mmが「247mAh」、44mmモデルが「340mAh」となる。

40mm44mm
重さ37g(ストラップ除く)42g(ストラップ除く)
サイズ40.0 x 40.0 x 10.9mm44.0 x 44.0 x 10.9mm
画面サイズ1.2インチ1.4インチ
バッテリー容量247mAh340mAh
ROM4GB4GB
RAM0.75GB0.75GB
防水性能IP68IP68

搭載されているSoCやROM、RAM容量には違いはなし。

ROMやRAMはスマホと比べるとびっくりするほど小容量であるが、スマートウォッチでは特に困ることはない。

ちなみにNFCは搭載しているが「Samsung Pay」は日本で使えず。

また「FeliCa」も非対応だ。

▼より詳しいスペックは公式サイトより確認いただける。

Galaxy Watch Active2の価格

40mm、44mmともに新品価格は37,000円ほど。

しかし「中古相場は半額程度」でかなり購入しやすくなる。

40mm44mm
Amazon37,727円~37,455円~
中古相場 (イオシス) 14,800円~17,800円~
価格は税込み

フリマサイトなどで中古を購入すると無保証で困ることもあるが、例に挙げた「イオシス」では中古品であっても3か月の保証が付く。

価格も比較的安価な中古は使ってみて「思ったのと違うな」と感じても、金銭的なダメージも少なく試しやすいのが良い。

Galaxy Watch Active2を開封!付属品と製品外観をチェック!

Galaxy Watch Active2 44mm カッコよすぎて買ってしまったのでレビュー。

さて、それではGalaxy Watch Active2を開封して中身を確認してみようと思う。

外観のチェックでは美しいボディの輝きを心行くまでチェックしてほしい。

Galaxy Watch Active2のパッケージや付属品をチェック!

パッケージの中に入っているのは以下のものだけとなっており、とてもシンプルだ。

充電ドックは付属するが、アダプタは付属しないため、別途用意する必要がある。

付属品一覧
  • リストバンド
  • ワイヤレス充電ドック
  • クイックスタートガイドや保証書
Galaxy Watch Active2 44mm カッコよすぎて買ってしまったのでレビュー。
パッケージ正面。ステンレスモデルなので右下に「S」のマークが入る
Galaxy Watch Active2 44mm カッコよすぎて買ってしまったのでレビュー。
パッケージ背面には仕様やサポートダイヤルが記される。日本モデルなのでもちろん日本のサポートが使える
Galaxy Watch Active2 44mm カッコよすぎて買ってしまったのでレビュー。
パッケージの中身を取り出し。付属品はすべてそれぞれの内容物を示すアイコンが記された小箱に分けられている
Galaxy Watch Active2 44mm カッコよすぎて買ってしまったのでレビュー。
小箱からはワイヤレス充電ドック、本体、バンド、説明書が出てきた。

ワイヤレス充電ドックはType-A形状のUSB端子と接続して使用できるものになっている。

開封と同根品の確認が済んだので、本体の包装を解き「Galaxy Watch Active2」の外観をチェックしてい見たいと思う。

付属する説明書は簡易な「クイックスタートガイド」のみ。

だが後述する「Galaxy Wearableアプリ」内にあるリンクから詳細なWEBマニュアルを閲覧できる。

▼WEBマニュアルはこちらのリンクからも確認可能だ。

Galaxy Watch Active2の外観をチェック!ステンレスの輝きにうっとり!

▼梱包を解いて現れたのは美しい丸形のボディ。

Galaxy Watch Active2 44mm カッコよすぎて買ってしまったのでレビュー。
スクロールなどはベゼルをなぞって操作することもできる

44mmモデルは1.4インチの大きいディスプレイを備える。

▼本体側面はステンレスの美しい輝きが拝める。

Galaxy Watch Active2 44mm カッコよすぎて買ってしまったのでレビュー。
付属のバンドのほか、20mmの一般的なバンドも取り付け可能

中央に空いている穴は「気圧センサー」だ。

▼本体下部はボタンや穴は設けられない。

Galaxy Watch Active2 44mm カッコよすぎて買ってしまったのでレビュー。
「ホームボタン」は2回押しで「最近使ったアプリ」にアクセス可能。カスタマイズもできる

▼こちらは左側。

Galaxy Watch Active2 44mm カッコよすぎて買ってしまったのでレビュー。
音楽や写真などは「Galaxy Wearable」の「コンテンツを時計に追加」から転送する

ここにはスピーカーホールが備わり、通知音のほか、通話の音声や音楽の再生にも使える。

▼本体右側には「ホームボタン」「マイク」「戻る」ボタン。

Galaxy Watch Active2 44mm カッコよすぎて買ってしまったのでレビュー。
「ホーム」だけじゃなく「戻る」ボタンがあるので操作が分かりやすい

ホームボタンは長押しで電源投入や電源メニューを呼び出しできる。

戻るボタンには「ECG(心電図)」を記録するためのセンサーが内蔵されているが、残念ながら日本モデルでは使えない。

▼しかしもしかするとどうにかなるのかも。

▼この丸い形状は「時計」という雰囲気を存分に味わえる。

Galaxy Watch Active2 44mm カッコよすぎて買ってしまったのでレビュー。
文字盤はApple Watchのように常時表示も可能。カスタマイズもできる

革ベルトは傷みやすいので使わず、別途用意したバンドを装着している。

Galaxy Watch Active2 44mm カッコよすぎて買ってしまったのでレビュー。
針の色や表示される情報を一部変更してみた。
Galaxy Watch Active2 44mm カッコよすぎて買ってしまったのでレビュー。
横から見るとステンレスの輝きがとても美しい...

この質感とデザインが「新品でも3万7千円」ほど。

中古なら「1万円台」で購入できるのがほんとに素晴らしい!

Galaxy Watch Active2をスマホに接続!

Galaxy Watch Active2をスマホに接続!
Galaxy Watch Active2とGalaxy Note10

「Galaxy Wearable」アプリと「S Health」アプリを入手する

Galaxy Watch Active2をスマホに接続!

Galaxy Watch Active2の接続や設定管理は「Galaxy Wearable」というアプリでおこなう。

また、アクティビティや睡眠、心拍数などの管理や確認は「S Health」といういずれもSamsungの提供するアプリでおこなう。

いずれのアプリもGoogle PlayストアかGalaxyストアから入手可能だ。

Galaxy Watch Active2のセットアップ

▼公式のセットアップ解説

▼電源ON!文字盤には「Galaxy Watch Active2」の文字が現れ、胸が高まる。

Galaxy Watch Active2をスマホに接続!

▼セットアップ画面が起動した。「レッツゴー」が表示されたら、上に向かってスワイプ。

Galaxy Watch Active2をスマホに接続!

▼この画面ではGalaxy Watch Active2単体使用か、スマホとペアリングして使うかを選択できる。

Galaxy Watch Active2をスマホに接続!

▼スマホで「Galaxy Wearable」を起動し、ペアリング設定。

Galaxy Watch Active2をスマホに接続!

Galaxy Watch Active2に表示されたチェックマークをタップ。

▼ペアリング中となった。

Galaxy Watch Active2をスマホに接続!

これが完了すると使えるようになる。

別途アプリを用意する必要があるが、セットアップは特に難しい作業をすることなく完了。

今回はGalaxyスマホとペアリングしたが、Galaxyスマホの場合はすぐにGalaxy Watch Active2を検出して通知でペアリングするか尋ねられた。

そのため、スムーズにペアリングを進めることができた。

Galaxy Watch Active2を自動検出できない場合は「Galaxy Wearable」アプリのサイドにあるメニューから「新しいデバイスを追加」で、ペアリング設定をおこなえばOK。

Galaxy Watch Active2で通知をチェック!

電話は単体での通話もOK!楽天LINKは不在着信の通知のみ

▼着信中の画面はこんな感じ。

Galaxy Watch Active2で通知をチェック!

緑のアイコンを中央に向かってスワイプすれば通話、赤色のアイコンをスワイプすれば拒否となる。

▼Galaxy Watch Active2で通話に応答すると、そのままGalaxy Watch Active2での通話が始まる。

Galaxy Watch Active2で通知をチェック!

音声の出力先は中央にあるアイコンでスマホに切り替え可能だ。

▼また、スマホ側からGalaxy Watch Active2での通話に切り替えることもできた。

Galaxy Watch Active2で通知をチェック!

スマホにBluetoothイヤホンなどを接続している場合はイヤホンでの通話になった。

何も接続していない状態でGalaxy Watch Active2で通話に応答するとウォッチでの通話となる。

動作を覚えておき、うっかり人が多い場所などでGalaxy Watch Active2による応答をしてしまわないように気をつけたい。

LINEはGalaxy Watch Active2で通話できない

▼LINEの通話だったらどうなるかな?と思い試してみた。

Galaxy Watch Active2で通知をチェック!

結果は「端末で着信に応答」と出てGalaxy Watch Active2での通話はできなかった。

そんなに時計での通話機能を使うこともないと思うが、ちょっと残念!

しかし「LINEの着信をしっかりと教えてくれる」という役割はしっかりと果たしてくれる。

なかなか「LINEの着信に気づかない」という人にもおすすめだ。

LINEはキーボード入力での返信ができる

Galaxy Watch Active2を使ってみて面白いなと感じたのが文字入力。

Apple Watchだと定型文や音声入力、手書き入力といった方法で文字入力してLINEの返信などをおこなう。

Galaxy Watch Active2では音声や手書きのほか「テンキー」による文字入力もできた。

▼LINEなどのメッセージを受信すると左端にある通知アイコンでお知らせ。

Galaxy Watch Active2で通知をチェック!

通知は左端から右へのスワイプで確認できる。

▼LINEの通知内容が現れた。

Galaxy Watch Active2で通知をチェック!

画面をタップするとトーク画面に移行できる。

▼この画面から返信可能。

Galaxy Watch Active2で通知をチェック!

音声や文字入力を選択する。

▼小さいもののテンキーによる直接入力がおこなえる。

Galaxy Watch Active2で通知をチェック!

ただし、私が試したところ「フリック入力」はできず。

「トグル式」のみの、いわゆる「ケータイ打ち」でしか入力できなかった。

フリックはできないとはいえ、かんたんな文章を入力できるのはなかなか便利。

音声入力をさせられたり手書き認識にイライラすることがないのがうれしいポイントだ。

Galaxy Watch Active2のワークアウト記録に不満はないがApple Watchと差異あり

▼下記はApple WatchとGalaxy Watch Active2をそれぞれ右腕と左腕に付けてウォーキングを試したもの。

距離や平均ペースにはやや差異が見られ、どちらが正しいとまでは判断できないがGPSなどの精度に差があるのかもしれない。

また、Galaxy Watch Active2では平均心拍数がやや高めとなった。

個人的には大体の距離や運動した時間が記録できればOKなので別に不満はない。

だが、10kmや20kmなどの長距離になってくると距離やペースにもっと差が現れるかもしれない。

ワークアウト記録を重視する人は良く調べてから購入を検討したほうがいい。

Galaxy Watch Active2で睡眠の記録も事細かに確認可能

続いてはGalaxy Watch Active2での睡眠記録をチェック。

睡眠の記録では細かいデータをわかりやすく表示してくれた。

▼睡眠時間はもちろん、浅い睡眠や深い睡眠を「S Hearth」アプリで確認して改善に役立てることができる。

Galaxy Watch Active2で睡眠の記録も事細かに確認可能

健康管理には睡眠の「質」がとても重要。

「深い眠り」は脳や身体の回復を促してくれるため是非とも摂取したい。

このように具体的に知ることができれば「より深く眠る」ためにはどうすればいいのかといった対策も考えやすい。

ちなみにこのデータでは夜9時ごろ就寝、朝5時ごろ起床。

「朝の活性化された脳」を使うため就寝時間を早め、早朝から活動できるようにしている。

この習慣を身体に覚えさせるのにもスマートウォッチは一役買ってくれた。

朝早くから起床するには「早く寝る」ことが重要なのだが、非常に難しい。

朝早く起きるサイクルを作りたいなら「朝日を浴び、適度な運動をする」ことと「スマホを寝室に持ち込まない」ようにすると成功しやすい。

「朝起きて運動をする」のは何もなければかなりキツイ。

だがスマートウォッチがあると運動の記録ができ、設定された目標の歩数や消費カロリーを達成すると毎日「目標をクリア」できる。

このようにゲーム感覚で運動を行えるので、スマートウォッチがあれば楽しく運動できるのだ。

また、「ごほうび」を設定しておくと、運動をしやすい。

私は、ウォーキングしながら音声のみでも楽しめそうな動画を再生したり、本を読み上げるサービスを使ってウォーキング中も楽しめるようにした。

また中間ポイントでは休憩して「好きな飲み物を楽しむ」ようにすることで「運動したい」という欲求を高めている。

「スマホを寝室に持ち込まない」については次の項でも触れているのでご覧いただきたい。

Galaxy Watch Active2のアラーム音は高音が多くバイブもイマイチ

この部分だけはApple Watchに敵わないなと感じたのが「アラーム」。

特に「触覚フィードバック」はApple Watchに搭載されているバイブレーション「TapTic Engne」が強い。

私は就寝時にブルーライトを避け、スマホに気を取られず快適な睡眠に移行できるよう「スマホを寝室に入れない」ということを実践している。

だが、目覚まし時計を置いておらずスマホがないとアラームを鳴らせない。

しかし、スマートウォッチがあればアラームを鳴らすことができる。

また「アラームがなくても腕に密着」しているため「バイブレーションのみ」でも目覚めることができる。

そのため自分と家族が起きる時間が違う場合も気を遣わなくて良いので便利だ。

このバイブレーションは以前よりApple製品が秀逸で、「TapTic Engne」 では「振動」ではなく「叩く」フィードバックを与えてくれる。

これは操作での「心地よさ」を与えてくれるのはもちろんなのだが、アラームでは「やさしく自然な目覚め」を与えてくれる。

また、Apple Watchの標準アラーム音は「ピアノ音」を使ったもの。

耳をつんざくような高音ではなく、やさしい音階を中心としたアラーム音になっている。

このアラーム音が設定した時刻になると徐々にボリュームを上げながら鳴り、手首には「トントン、トントン」と、やさしい感覚を得られる。

これによって睡眠は徐々に浅くなり「気持ちよく」目覚められる。

この領域はGalaxy Watch Active2ではハード面、ソフト面ともに敵わないと感じた。

この辺りは次の世代のハードやソフトでどのように変わってくるのか期待したい。

Galaxy Watch Active2のバッテリー持ちはAppe Watch以上!

Galaxy Watch Active2のバッテリー持ちはそこそこ良いという評判だったので、Apple Watch Serise 6と比べたらどんな感じかな?と思いテスト。

サイズはどちらも「44mm」だ。

両腕にそれぞれのスマートウォッチを装着し「24時間着けっぱなし」にしてみた。

なおテストでは「ディスプレイ常時点灯はオフ」、「ワークアウトの記録はなし」。

もちろんこれらをおこなうともっと駆動時間は短くなる。

さてテストの結果は如何に。

まずは「Apple Watch Serise 6」。

▼24時間経過後のApple Watch Serise 6のバッテリー残量は「57%」。

Galaxy Watch Active2のバッテリー持ちはAppe Watch以上!

ギリギリ2日持つ感じだ。

続いて「Galaxy Watch Active2」。

▼Galaxy Watch Active2のバッテリー残量はまだ「68%」!

Galaxy Watch Active2のバッテリー持ちはAppe Watch以上!

24時間テストではApple Watchより「やや長持ち」という結果になった。

バッテリー持ち1週間というスマートウォッチもある中で2日や3日というのは「とても良い」とは言えないが、Galaxy Watch Active2のバッテリー持ちは十分に実用に耐える。

スマートウォッチの充電器は専用品になっているものが多く、USBケーブルでどこでも充電というわけにはいかない。

なので少し長いだけでも安心感が大きく異なってくるのだ。

もう一つおまけなのが、Galaxy Watch Active2は「Qi」に対応していること。

スマホに「ワイヤレスバッテリー共有(逆充電)」が備わっていればなんと「Galaxy Watch Active2の充電が可能」なのだ。

Apple Watchの場合、外出先でバッテリーが切れるとどうしようもない。

しかし、Galaxy Watch Active2は長い駆動時間による「電池切れリスク低減」と「ワイヤレス充電で万が一に備える」ことができる安心感絶大のスマートウォッチなのだ。

まとめ

Galaxy Watch Active2レビューまとめ

iPhoneだけでなくAndroid端末も使うのでGalaxy Watch Active2を試してみたが、デザインはもちろん機能でも大きな不満なく使うことができた。

ただ、Apple WatchのようにSuicaを使ったりすることはできない。

iPhoneしか使わないのであれば、特別な理由がない限りiPhoneと相性のいいApple Watchを使うのが無難だ。

GalaxyなどのAndroidスマホを使っている場合や、ベゼルがプレーンで丸形デザインかつ、ステンレスのボディに惹かれるという人は試してみてもいいかもしれない。

Galaxy Watch Active2のここがGood!

  • Qi対応
  • 中古なら安い
  • 最高のデザイン
  • 単体でも通話可能
  • ステンレスの高い質感
  • キーボード入力ができる
  • バッテリーはまあまあ持つ

Galaxy Watch Active2のここがBad...

  • おサイフは使えない
  • アラームがイマイチ

1 COMMENT

KAN

Galaxy端末と接続したとのことですが、その際にもLINE通話の着信は来たのでしょうか?gear s2の頃はAndroidとの接続ではLINE通話の着信通知が来ず不在着信だけだったので気になりました…

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