【バックグラウンド再生】YouTube Vancedの設定

前回の記事ではYouTube Vancedのインストールまでをおこなった。

今回は設定項目をみていこうと思う。細かい設定については多数の方がかなり詳しい記事を投稿しているのでそちらをご覧いただくとして、この記事では設定への行き方とおすすめの設定をご紹介する。

YouTube Vancedでおすすめの設定

設定への行き方

YouTube Vancedの設定はアプリを起動してユーザーのアイコンをタップした先にある。

YouTube Vancedの設定画像

次にVanced Settingsをタップする。

YouTube Vancedの設定画像

ここでYouTube Vancedの設定を変更できる。

YouTube Vancedの設定項目の画像

設定で変更できる項目は

  1. Codec Override
  2. Video Settings
  3. Ad Settings
  4. Layout Settings
  5. Misc
  6. Swipe controls
  7. Debug
  8. About(hidden menu)

となっている。

Codec Override

この設定ではGoogleが推奨するVP9というコーデックを強制的に有効にできる。

VP9については以下のWikiが参考になるだろう。

Wikiを読む限り、VP9ではCPUの負荷が小さくデータ転送量も小さいようだ。実際の効果を体感するのは難しいが、有効にしておいた。

VP9に対応しているハードウェアについては以下の記事が参考になる。

上記記事によれば、

  • Snapdragonは820以降
  • Kirinは960以降
  • Exynosは8895以降

が対応のようだ。

私が使用しているGalaxy Note9 SM-N960F/DSはExynos9810なので対応している。

Ad settings

Home ads(Experimental)は無効のままに設定した。

YouTube VancedのAd settingsの画像

Layout Settings

Layout Settingsではダークテーマを有効にできる。設定は2つあるので「Black watich」と「Black theme」を有効にする。

YouTube VancedのLayout settingsの画像

Black watchでは視聴画面のみダークテーマ、Black themeでは全てにダークテーマが適用となる。Black themeを有効にすれば Black watchは有効にする必要がないようだ。

Swipe controls

設定することで全画面で動画を再生時画面の右半分を上下スワイプ音量の調節左半分を上下スワイプ画面輝度の調節が可能。

  • Swipe controls(Brightness) 画面輝度調整を有効
  • Swipe controls(Volume) 音量調整を有効
YouTube Vancedのswipe controlsの画像

このほか、通知パネルを出しやすいようにSwipe padding(top)で標準の20pxから30ピクセルに変更してみた。この部分は機種や好みによって変更すると良いだろう。

YouTube Vancedのswipe controlsの解説画像右半分が音量、左半分が輝度調節

おわりに

私が設定したのは以上。他にも設定項目はあるのでぜひ詳しく解説された記事も読んでみて欲しい。

コメントを閉じる

コメントを残す