Xperia ray SO-03C ICS 4.0.3 純正ROMインストール root権限取得

2012年8月24日Android, Xperia ray SO-03C


購入後、ドコモにてsimロック解除し、好調に稼働していたXperia ray(SO-03C)だが、メモリの不足が気になり「TitaniumBackup」で不要だと思われるアプリをかなり凍結した。
だが、再起動時にロゴループに陥ってしまい起動不可になり復旧を余儀なくされた。ただ単に復旧させるだけではつまらないので、この機種では悪評名高いICS 4.0.3をインストールし、どこまで要らないものを削れるか挑戦する。
カスタムROM導入も考えたが、純正ROMをカスタムをすることにした。

スポンサー

必要なもの

  • 純正ROM ftf 4.1.A.0.562
  • FlashTool
  • DooMLoRD_v1_Xperia-2011-ICS-ROOT-emu-busybox-su(PASS : ray)
  • Android SDKを入れていない場合はインストールこちら

ICS4.0.3インストール、root化までの手順

  1. FlashToolをインストール
  2. ダウンロードした「ST18i_4.1.A.0.562_(1252-5332).rar」を解凍
  3. Cドライブの直下にできたFlashToolのフォルダの中の「firmwares」に「ST18i_4.1.A.0.562_(1252-5332).ftf」を入れる
  4. FlashToolで焼く(前回記事参照)今回は「SO-03C」ではなく「ST18i」を選ぶこと
  5. ICS4.0.3を起動、設定の「開発向けオプション」から、USBデバッグにチェックを入れる
  6. 「DooMLoRD_v1_Xperia-2011-ICS-ROOT-emu-busybox-su.zip」を解凍、Xperia rayをUSB接続し、中にある「runme.bat」を実行、ENTERキーを押すと処理が始まるのでしばらく待つ
  7. 自動的に再起動し、root権限の取得

ICS 4.0.3にアップデートして通知バーから設定メニューの呼び出しや、設定内容も使いやすくなった。
ロック画面からカメラも起動できるようになり、ますます便利に使う事ができそうだ。いろんなところでICSは重いと書かれていたが触ってみてそれほど重いとは感じない。
アプリをインストールしていくと状況は変わってくるのだろう。空きメモリは以前と比べると若干少ないように思う。

次の記事ではTitaniumBackupで出来るだけ多くの不要なプログラムをアンインストールしてROMとRAMの空きを確保する。


こちらもどうぞ!

私が現在使用中の機器やサービスを公開しています。よければお立ち寄りください。