Xperia ray(SO-03C)を購入、黒sim設定

2012年8月9日Android, Xperia ray SO-03C

 Galaxy Noteが入院中なのでその間のサブ端末として面白い機種が無いか中古携帯を探していたところ、この小型端末Xperia rayを発見し、Galaxy Noteの5インチオーバーから3インチになると、どんな感触になるのか試してみた。

黒simを使用するのでsimフリー端末が必要なのだが、購入したXperia rayはグローバル版ではなく、ドコモ版のSO-03C。入手しやすく、ドコモショップでsimロックも解除してもらえるので、黒simでも使えるだろうと思い11,000円程で購入、そのままドコモショップへ行き、SO-03Cのsimロック解除手続きをお願いした。日曜日だった為か一時間半ほど待つ事になったが、作業自体は10分程度で終了。rootを取って自分でsimロック解除する方法もあるようだが、手間が無く簡単なのでドコモでsimロック解除を解除。代金は3,150円だった。自分でやってもキーの購入で2千円弱掛かるようだ。

 自宅に戻り、黒simをXperia rayにセットし、電話ができる事を確認。本当にドコモ端末がソフトバンク回線で使えた。あとは肝心な通信。設定の「無線とネットワーク」→「モバイルネットワーク」→「アクセスポイント名」でメニューキーを押し「新しいAPN」を選択、Galaxy Noteでも行った黒sim APNの設定をする。

スポンサー
  • 名前 : 任意
  • APN : smile.world
  • ユーザー名 : dna1trop
  • パスワード : so2t3k3m2a
  • MMSC : http://mms/
  • MMSプロキシ : smilemms.softbank.ne.jp
  • MMSポート : 8080
  • MCC : 440
  • MNC : 20
  • 認証タイプ : PAP or CHAP

全て入力できたら、メニューキーを押し「保存」する。これをやらないとインターネットはできない。通信ができる事を確認できれば設定完了。 無事に通信できるようになった。次は外出先でPCをインターネットに接続できるよう、テザリングができるか確認した。 「ポータブルWi-Fiアクセスポイント設定」で先にパスワードを設定し「ポータブルWi-Fiアクセスポイント」を選択する。通知には、有効と出るがすぐにエラーが出て、止まってしまう。何度やっても再起動してもsimを挿し直しても変わらない。調べてみると、この端末はテザリングを有効にすると、APNが切り替わるように設定されており、これを変更するにはデータの書き換えが必要で、もちろんrootが必要とのこと。今回はそのまま使おうと思ったがやはりカスタムが必要のようだ。次の記事ではrootとテザリングについて書こうと思う。 設定が完了し、使ってみた感想としてはすごく良好である。5インチも良かったが3インチも片手で全部こなせて快適で、すごく使いやすく驚いた。意外にブラウザや動画なんかも違和感がなく、この端末の優秀さを感じた。本来、女性をターゲットとして売り出したようだが、デザインもよく、コンパクトで操作しやすいのでこれは男性にも好まれるであろう。ファンもまだまだいるようで、この端末の後継が望まれている。なんとなくで購入したXperia rayだがカスタムの幅も広くこれから楽しませてくれそうだ。

root取得へ続く。


こちらもどうぞ!

私が現在使用中の機器やサービスを公開しています。よければお立ち寄りください。