キーボード&小型!Unihertz Titan Pocket が5月18日 KICKSTARTERに登場予定!

キーボード付きのスマホといえば「Black Berry」。さらに「タフ」さも備えたのがUnihertzの「Titan」!

しかし、Titanはタフさのあまりとっても大柄ボディ。重さはなんと300gを超える「ヘビー級」のスマホ。キーボード付きの端末は「Black Berry Key2 」を試してとても気に入っているのだが、これと比べるとTitan はちょっと大きすぎ & 重すぎ...。

だが、突如「Titan Pocket」の登場が予告!「小さく軽く、タフネスデザインのキーボード付きスマホなんて気になりすぎる!」ということで、どんなスマホなのかチェックしてみた!

Titan Pocket はコンパクトなキーボード付きスマホ!

▼Titan Pocket のティザーサイト

片手でもしっかりホールドできるサイズ感!

▼サイトでは手に持った「Titan Pocket」の写真が公開されている。

ご覧の通り、片手でしっかり持てるサイズ感!このサイズのスマホをポケットから取り出し、キーボードをプチプチしてブログを書くことを妄想すると、もう涎が止まらない。

▼Titan Pocket のイメージ。デザインもナイス!

▼左が「Titan」で右が「Titan Pocket」。

「うおおおおお!!!小さい!!!」とテンションが爆上がりしてしまうほど、コンパクトで素晴らしいサイズだ。

▼また、キーボードに若干違いがあるようだ。

Titan Pocket には、Titanにはない「sym」キーと「fn」キーが見える。この2つのキーにより、使い勝手がどのように変わってくるのか気になるところだ。このキーによるカスタマイズなども楽しめるかもしれない。

打鍵感や、サイズによる操作感もどんな具合なのかとても気になるスマホだ。

仕様もちょっとだけ公開

詳しい仕様までは公開されていないが、サイズや重量、バッテリー容量などは公開されていた。

サイズ・重量比較
  • Titan:153.6 × 92.5 × 16.65 mm, 303g
  • Titan Pocket:132.5 × 73.2 × 16.8 mm, 216g

▼こちらは寸法。厚さ16.8mm!?という分厚さには驚くが、長さや幅はしっかり小型化。

▼重さもTitan の303 g から216 g に軽量化。でもなかなかズッシリきそう。

▼バッテリー容量は4,000mAh。

Titan の6,700mAhより少ないが、ディスプレイサイズが小さいので、そこそこ持ってくれそうだ。

▼OSには「Android 11」を搭載。

少なくともAndroid 12 まではアップデートしてくれるのかな?

価格や発売日はまだ未定

執筆時点では価格などもまだ決まっておらず、キックスターターの予定が5月18日ということだけ。ティザーサイトでメール登録しておくと割引を受けられ、おそらく最新情報なども届くと思われる。

気になる人は登録しておこう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。