UMPCにおすすめのこだわりアイテム【3種目】

UMPCがあればカバンひとつで出かけて、サッと作業ができる。持ち運び性能がずば抜けたパソコンだ。

ただし、持ち運びに優れる反面、バッテリーやディスプレイのサイズが小さいという弱点がある。この記事では、UMPCの弱点を補うアイテムと、長所を活かすためのアイテムを厳選して紹介する。

①UMPCに適したバッテリー・充電器

UMPCに適したバッテリー・充電器

モバイルバッテリー

電池切れの心配を解消するモバイルバッテリー。UMPCを使うなら備えておきたい。

10,000mAh

10000mAhではこのモバイルバッテリーが小型で高出力。こちらの記事でレビューした。

  • 最大出力29W
  • Type-C × 1(入出力)
  • Type-A × 1(出力)
  • 約187g

20,000mAh

大容量が必要ならこれ。45Wでの出力ができるのも魅力。

  • 最大出45W
  • Type-C × 1(入出力)
  • Type-A × 1(出力)
  • microUSB × 1(入力)
  • 約400g

GaN採用小型充電器

出張など長時間の外出では充電器が必要になるが、一般的な充電器だとサイズが大きく荷物がかさばってしまう。

「GaN(窒化ガリウム)」を採用した充電器なら小型で高出力のものがあり、UMPCと相性がいい。

薄型モデル

薄型ながら、45Wの高出力対応の充電器。モバイルに最適。

  • 最大出力45W
  • Type-C × 1
  • 約82g

複数ポート搭載

Type-Cポート2つ搭載し、2台同時に充電可能かつ、小型の充電器。

  • 最大出力63W
  • Type-C × 2
  • 折り畳み式プラグ
  • 約148g

②UMPCに適した映像・入力装置

UMPCに適した映像・入力装置

デスクが使えるなど、場所の制約がなければUMPCは快適な作業用マシンに変身させられる。

以下のようなアイテムがあれば「どこでもデスクトップPC」にしてしまうことができるのだ。

モバイルモニター

UMPCは大抵、HDMIやType-Cでの映像出力で大きなディスプレイを接続できる。モバイルモニターがあれば快適に作業する環境を構築でき、ディスプレイサイズの制約を解消できる。

マウス

UMPCでは一般的なノートパソコンのように大きなタッチパッドがない。デスクが使える場所での作業ならマウスがあると作業効率が上がる。

持ち運び用

小型でシンプルかつ、デザイン性の高いマイクロソフトのマウス。持ち運びに適している。

作業用

ガッツリ作業するなら多ボタンマウス。高速スクロールができたり、ブラウザのタブ移動や仮想デスクトップの切り替えもラク。

キーボード

HHKB BTはワイヤレスかつ高い打鍵感のキーボード。「このキーボード打つために作業したくなる」と思わせてくれる。

USB Type-C ハブ

UMPCは小型による制約によりポート類が少ない。USBハブがあれば複数のUSB機器の接続やSDカードスロット、HDMIなどを使用できる。

③UMPCにはモバイルWi-Fi端末・大容量SIM

家でも外でも使い放題というのはもはや当たり前。Wi-Fiスポットを探すなどは過去の話だ。

様々な場所で使うUMPCと、モバイルタイプのインターネット回線は切り離すことができない。

モバイルWi-Fi端末

モバイルWi-Fiでは3日間で10GB以上使うと制限がかかるものがあるが、とても使いにくい。以下の「hy-fi」は無制限で使用できる。

うまく使えば自宅の回線を置き換えたり、スマホの契約容量を最低限にすることができる。そのため、大きく節約することも可能だ。

大容量SIM

SIMカードが挿入できるタイプのUMPCを所有・検討しているなら大容量の通信用SIMを使おう。

そのほか、デュアルSIM端末を所有している人や、余っている端末をテザリング機能で「モバイルWi-Fi」化してみたい人も大容量SIMカードを検討してみよう。

▼詳しくは以下の記事をご覧いただきたい。

おわりに:アイテムの併用でUMPCを活かす!

UMPCは単体でも優れた能力を発揮する。しかし、下記のアイテムがあればさらにUMPCを活かすことができる。

・モバイルバッテリー:バッテリーサイズを解消
・モバイルチャージャー:充電器の可搬性を改善
・モバイルモニター:モニターサイズを解消
・マウス:操作性を解消
・キーボード:文字の入力性を解消
・モバイルWi-Fi:UMPCの特性を最大限に活かす

せっかくのUMPCをフルに使わないのはもったいない。

これらのアイテムも活用して、UMPCをさらに活かそう。

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