【SONY】WF-1000XM3がアップデートで使いやすくなった!

【SONY】WF-1000XM3がアップデートで使いやすくなった!

SONYのワイヤレスイヤホンであるWF-1000XM3にアップデートが降ってきた。バージョン2.0.2で追加された機能を試してみた。

WF-1000XM3 バージョン2.0.2

WF-1000XM3 バージョン2.0.2で追加される機能

  • イヤホンでのボリュームコントロール
  • Amazon Alexaの対応
  • Headphones Connectアプリでのケースバッテリー確認

WF-1000XM3をバージョン2.0.2にアップデートする

アップデートはペアリングしたスマホから「 Headphones Connect 」でおこなう。

WF-1000XM3 バージョン2.0.2
アップデートデータがイヤホンに転送される
WF-1000XM3 バージョン2.0.2
データの転送後更新作業開始
WF-1000XM3 バージョン2.0.2
更新が完了し、新機能が利用可能となる

WF-1000XM3 バージョン2.0.2の新機能を確認

ケースバッテリーの残量確認

Headphones Connectのアプリを開くとケースのアイコンが表示される。「表示する」をタップ。

WF-1000XM3 バージョン2.0.2の新機能を確認

ケースバッテリーを確認するため一度イヤホンをケースに入れて再び取り出す。

WF-1000XM3 バージョン2.0.2の新機能を確認

情報が更新され、バッテリー残量が表示された。

WF-1000XM3 バージョン2.0.2の新機能を確認

ボリュームコントロールとAlexa

ボリュームコントロールとAlexaは「タッチセンサーの機能を変更」にあるギアのアイコンから設定する。

WF-1000XM3 バージョン2.0.2の新機能を確認

左右どちらのイヤホンに機能を割当するか選び「機能」をタップすると割当できる機能が表示される。「音量コントロール」のほか「Amazon Alexa」が追加されている。

「音量コントロール」を割当してみた。

WF-1000XM3 バージョン2.0.2の新機能を確認

タップでボリュームアップ、長押しでボリュームダウンとなる。

WF-1000XM3 バージョン2.0.2の新機能を確認

Alexaでできる操作は以下のようになっていた。

WF-1000XM3 バージョン2.0.2の新機能を確認

ボリュームコントロールを使ってみた感想

標準で割当されているノイズキャンセリングのコントロール機能を一緒に使えないのと、ボタンがタッチセンサー式なので調節時に位置が感覚で分かりにくいのが残念。

ボリュームコントロールを使ってみた感想

だが、ボリュームコントロールは単純に便利で良アップデート。タップでボリュームアップを高速で連打してもしっかりと反応してくれた。

ボリュームコントロール機能にはタップと長押ししか割り当てされていないので、ダブルタップやトリプルタップにノイズキャンセリングのコントロールがあればよかった。自分で好きな機能を割り当てできればもっと良さそうだ。

WF-1000XM3のアップデートに関する動画

金黒レビューチャンネル

バージョン2.0.2のアップデートによってできることや、機能についての悩ましいポイント、最終的にどういう設定にしたのかといった内容となっている。このチャンネルの「Air Pods Pro」と「 WF-1000XM3」も参考になる。

uzumax

ボタン割り当てのカスタマイズはできないがやはりWF-1000XM3がお気に入りだといった話や、ほかのイヤホンについてもアツく語っている。話しかたが上手でみやすい。 コチラの方の「Air Pods Pro」と「 WF-1000XM3」も参考になった。

おわりに

アップデートにより新機能が追加され、便利になったWF-1000XM3。右側を再生コントロールに割り当てすると、左側が外音コントロールかボリュームコントロールの2択というのがつらいところだが、ボリュームコントロールがとても便利なので使ってみようと思う。

今まで不明だったケースのバッテリー残量もわかるようになり、とても満足だ。

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