【PD対応】カードサイズで大容量のモバイルバッテリーが登場!

12インチMacBookを充電できるモバイルバッテリーでいいものはないかと思っていたところ、小型、軽量、薄型でPD給電可能なモバイルバッテリーのクラウドファウンディングが開始されるとの情報を得た。

早速どんな商品なのか調べて手持ちのバッテリーと比較してみた。

モバイルバッテリーに求める条件

モバイルバッテリーはいくつか持っているのだが、現在所有のものは出力が低くMacBookを充電できなかったり、容量の割に重くて大きい。

所有しているモバイルバッテリー
どちらも200gを超え、サイズも大きめ

そこで次に買うなら

  • 小型・軽量かつ、なるべく薄型であること
  • MacBookを一回フル充電できること
  • もしくはスマートフォンを2回程度フル充電可能であること
  • デザインが良好であること
  • 低価格であること

などの条件に当てはまるものがあればと考えた。

SMARTCOBY(スマートコビー)

Image : Makuake

上記の条件に当てはまりそうなのがこちらの製品。カードサイズながら、PD3.0, QC4.0での給電ができるようだ。早速スペックをみていこう。

スペック

SMARTCOBYには8,000mAhと10,000mAhの製品があるようで、小型で軽量なのは8,000mAhの方。8,000mAhあれば約6,300mAhのMacBookはフル充電でき、3500mAhのGalaxy Note10は2回フル充電できることになる。

Image : Makuake

入力端子がType-CとLightningに対応

面白いのが入力端子が2つあるところ。Lightningの入力端子があるのでiPhoneをメインで充電するならLightning to Cケーブル一本あれば充電と給電ができる。

Image : Makuake

普通ならiPhone用にLightningケーブル、モバイルバッテリー用にType-Cケーブルを用意しなければならないが、Lightning入力端子があることでケーブルが一本で済む。

ただ、Lightningでモバイルバッテリー側を充電する場合は5V 2.4Aとある。Type-Cだと5V 3Aで充電できるみたいなので、Type-Cでの充電より少し充電時間が伸びてしまいそうだ。

重量 137g

重さ137gというのがこのバッテリーの大きなアドバンテージだろう。

手持ちのAnker PowerCore II Slimは215g。

上のバッテリーは10,000mAhなので重いのは仕方ないが、下の8,000mAhの物が243gだった。このバッテリーと比べると100g以上軽量だ。

寸法 65 × 90 × 13

製品の寸法は約65 × 90 × 13mm。Anker PowerCore II Slimは約66 x 137 x 16mmなので、これはかなりの小型となりそうだ。

ポケットに入れるのも苦にならないだろう。本当にこのサイズでMacBookをフル充電できるのか疑いたくなるレベルだ。

デザイン

デザインは以下のようにシンプル。

Image : Makuake

カラーは4色から好みの物が選べるようになっている。

Image : Makuake

価格

Makuakeでは早々に2,600円の出資が売り切れてしまったが、早期割引の2,800円(税込)がまだ残っていた。

Image : Makuake

通常価格は3,499円となっている。

おわりに

調べてみて製品をよく知るほど欲しくなってきた。このサイズで8,000mAhで、PDも対応。

新型iPhoneもLightningだからLightning入力も何気にありがたい。パススルーでスマホとバッテリーの充電ができたり、スマホの2台同時充電もでき、なかなか万能なのもポイントが高い。

これをポケットに一つ入れておけば安心だろう。

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