【Galaxy Note10】「+」なしを選択した理由

小型のNote10を選んだ理由

これまでGalaxy Note9を愛用し、Sペンで「思いついたらすぐにメモ」ができる便利性にとっぷりとはまっていた。新機種であるGalaxy Note10も気にならないはずがなく、リークから発表、性能比較までGalaxy Note10を追いかけた。

2つのGalaxy Note10が発表され、圧倒的に人気が高いGalaxy Note10+を選ばず、Galaxy Note10を選んだ経緯。

2つのGalaxy Note10

2つのGalaxy Note10

Galaxy Note10初期リーク

電源が投入された状態のGalaxy Note10が突如Twitterに登場したときの記事。海外版の発売から2ヶ月ほど前には実機のリークが出回った。

当時、まだ正式発表がされていないGalaxy Note10の実機をみて、Galaxy Note9との本体形状の違いや画面占有度の高さにワクワクさせられた。

そしてリークされた画像には「Galaxy Note10+」の文字があり、「Galaxy S10, S10+」のように小型モデルと大型モデルが発表されるであろうことを匂わせていた。この頃から「小型のGalaxy Note」が発売されると噂されていたのだ。

Galaxy Note10 10+発表

Galaxy Note10がSamsungから正式に発表があったのは2019年8月8日の午前5時。当日はYouTubeにてLIVEされ、ワクワクしながらすぐに記事を執筆した。ちなみに日本では10月10日にauが、10月11日にdocomoがGalaxy Note10+を発表。

記事内では世界発表時のLIVEの様子は記事内にある動画からみることができる。Galaxy Note10, 10+の新機能や同時に発表があった日本未発売のPCなどについても知ることができるので、Galaxyファンなら必見だ。

ここで正式にGalaxy Note10と10+が発表され、小型と大型の2つの選択肢があらわれた。

Galaxy Note10の細部

8月8日に行われた発表会「Unpackd」では触れられることがなかった細かい部分が海外のサイトで公開されていた。新しい技術に触れ、機能を満喫するにはこういった細かい部分を知るとより、感動することができる。

画面占有度を高めるため、製品にどのような工夫をしたのか。これまでディスプレイ面にあったスピーカーはどこに行き、どのような形状をしているのか。

より迫力のある動画を撮影するために搭載した新しいマイクの機能と、マイクの搭載場所は?DeXの新機能は?といったことを知ることができる。

これらの細部は2つのGalaxy Note10共通の機能であることもわかった。

選んだのは「小さいGalaxy Note」

選んだのは「小さいGalaxy Note」

Galaxy Note10と10+、Note9を比較し選んだのは

発表会で高速な処理性能、ほとんど縁のないディスプレイ、新機能やデザイン、オーラグロウの綺麗なボディカラーをみてとても魅力を感じそれまで使っていたGalaxy Note9と比較。

よく比べて違いを把握し、自分にあったもの、自分が欲しいものといらないものをじっくりと考えた。

Galaxy Note10+は12GBものRAMや最大512GBのストレージにSDカードまで対応するのが魅力。Galaxy Note10との価格差は1万5千円ほどなので、普通ならGalaxy Note10+に飛びつくはずだ。

Sペンは愛用しているため欲しい機能だが、S10にはSペンがない。かといってGalaxy Note9では普段から少々重く、大きすぎると感じていた。HD+で使っていたGalaxy Note9でディスプレイ解像度は特に不満もなく、SDカードがなくても256GBのストレージは必要十分。デプスカメラによる計測も使うことはなさそう。

そのため私は優先順位の高かった「小さく、軽い」条件を満たすGalaxy Note10を選択。自分にはGalaxy Note10で足りている。

ほとんどの人がGalaxy Note10+を選択すると思ったことも、少数派であるGalaxy Note10を選んだ理由。

Galaxy Note10の対応バンド

購入すると決めたら考えないといけないのがどのモデルを購入するか。日本で使うにはdocomo, au, Softbankの電波をできるだけキャッチできることが望ましい。

なおかつDSDSなどが使えるデュアルSIMモデルとシングルSIMモデルなどがあったりするのでかなりややこしい。

Galaxy Note10は様々なモデルがあるが、入手性やデュアルSIM、対応Bandの多さから選択すると安心なのはSM-N9700というモデルであることがわかった。

おわりに

Galaxy Note10は手になじみ、軽く、とても高機能で満足している。日本で販売されないGalaxy Note10は、悪く考えれば不人気ということだが、逆に日本では多くの人が知る端末でありながら、手に入らないレアな存在とも言える。

キャリアで販売される端末を買うのもいいが、人とはちょっと違った端末を使ってみるのも面白い。

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