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【実機レビュー】Xiaomi Redmi Note 10 Pro 国内版 圧倒的な価格対性能。

2021年3月30日に発売となったXiaomi のスマートフォン「Redmi Note 10 Pro 国内版」を購入!購入したカラーは「オニキスグレー」。日本での価格は34,800円(税込)と、非常に安価でありながら美しい光沢と質感を楽しめる。

また、機能も素晴らしく、1億800万画素の超高画素カメラや、滑らかなスクロールを実現する「120Hz」のリフレッシュレートに対応した有機ELディスプレイを搭載

また、小さなものを大きくクローズアップして撮影できる「マクロカメラ」、ダイナミックに広範囲を切り取る「超広角カメラ」、5020mAhの大容量バッテリーに、最大33Wの急速充電などなど、機能モリモリで魅力的なスマホとなっている。

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執筆者のかずのりです。高機能スマホが34,800円!?驚きの高コスパスマホをご紹介します!

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もくじ

Redmi Note 10 Pro のスペック

スペック参考

基本スペック (Redmi 9S 国内版と比較)

Redmi Note 9SRedmi Note 10 Pro
発売2020年6月9日(日本)2021年4月16日(日本)
OS(初期状態)MIUI 11
(Android 10)
MIUI 12
(Android 11)
SoCSnapdragon 720GSnapdragon 732G
RAM4GB
6GB
6GB
ストレージ64GB
128GB
UFS 2.1
128GB
UFS 2.2
重さ209 g193 g
高さ165.75 mm164 mm
76.68 mm76.5 mm
厚み8.8 mm8.1 mm
画面6.67インチ
IPS LCD
6.67インチ
AMOLED
1200 nit (ピーク時)
リフレッシュレート60Hz120Hz
解像度1080 x 24001080 x 2400
画面密度395 ppi395 ppi
バッテリー容量5020 mAh5020 mAh
充電能力有線 18W
無線 -W
有線 33W
無線 -W
Wi-Fi802.11a, b, g, n, r, ac802.11a, b, g, n, r, ac
Bluetooth5.05.1
防水-○(IP53)
SIMnanoSIM × 2
トリプルスロット
nanoSIM × 2
トリプルスロット
eSIM--
FeliCa--
SDカードスロット
フルセグ/ワンセグ×/××/×
イヤホンジャック
セキュリティ本体横指紋認証
顔認証
本体横画面内指紋認証
顔認証
カラーインターステラーグレー
オーロラブルー
グレイシャーホワイト
グレイシャーブルー
グラディエントブロンズ
オニキスグレー

Redmi Note 10 Pro のSoC には「Snapdragon 732G」が搭載される。Redmi Note 9S の「Snapdragon 720G」とさほど性能は変わらないが、グラフィックス性能がやや強い

ストレージはUFS 2.2 で、データの読み書き性能が向上。充電速度についても性能向上があり、最大33Wでの急速充電に対応するため、電池がなくなっても素早く充電できる。

Redmi Note 9S にはなかった「防塵・防水」にも対応!規格は「IP53」なので風呂で使うのは控えたいが、ちょっとした水濡れ程度ならば大丈夫だ。

ディスプレイでは特に大きな進化となり、発色の良い有機EL、かつ、120Hz のリフレッシュレートに対応。美しい表示と滑らかな動作を実現し、普段使いに大きなメリットをもたらしてくれる。

また、性能は向上しながら、Redmi Note 9S より小型化されていることも大きな魅力だ。

カメラスペック

Redmi Note 9SRedmi Note 10 Pro
マクロ有効画素数:5MP
F値:2.4
センサーサイズ:-
ピクセルサイズ:1.12µm
焦点距離:-mm
手ぶれ補正:-
有効画素数:5MP
F値:2.4
センサーサイズ:-
ピクセルサイズ:-
焦点距離:-mm
手ぶれ補正:-
超広角有効画素数:8MP
F値:2.2
センサーサイズ:1/4.0"
ピクセルサイズ:1.12µm
焦点距離:-mm
手ぶれ補正:-
有効画素数:8MP
F値:2.2
センサーサイズ:1/4.0"
ピクセルサイズ:1.12µm
焦点距離:-mm
手ぶれ補正:-
広角有効画素数:48MP
F値:1.79
センサーサイズ:1/2.0"
ピクセルサイズ:1.6µm(4in1)
焦点距離:26mm
手ぶれ補正:-
有効画素数:108MP
F値:1.9
センサーサイズ:1/1.52"
ピクセルサイズ:2.1µm(9in1)
焦点距離:26mm
手ぶれ補正:-
補助センサーToFカメラToFカメラ
ズーム仕様最大10倍デジタルズーム最大10倍デジタルズーム
フロントカメラ有効画素数:16MP
F値:2.48
センサーサイズ:1/3.06"
ピクセルサイズ:1.0µm
焦点距離:-mm
有効画素数:16MP
F値:2.45
センサーサイズ:1/3.06"
ピクセルサイズ:1.0µm
焦点距離:-mm
動画撮影(背面カメラ)4K 30fps
1080p 30/60fps
720p 30fps
4K 30fps
1080p 30/60fps
720p 30fps
動画撮影(フロントカメラ)1080p 30fps1080p 30/60fps
※焦点距離は35mm換算値

Redmi Note 10 Pro のカメラでは「108MP(1億800万画素)」の超高画素センサーを搭載。広角カメラは大型センサーと高画素により大きくパワーアップ。

1億800万画素を活かした高解像度撮影はもちろん、複数の画素を1画素として扱える「ピクセルビニング」技術で、12MP の撮影も可能。これにより、高画素撮影と一般撮影を両立している。

対応バンド

Redmi Note 10 Pro 国内版なら、バンド18や19にも対応docomo や au 、楽天モバイルのSIM でもバッチリだ。

4G LTEの対応バンド

対応バンドについて

対応バンドは情報元を参考に日本で必要なものをまとめている。入念にチェックしているが、漏れや誤記、情報元の誤記や更新もあるので、取り扱いには注意いただきたい。

表記
  • D(docomo)
  • A(au)
  • S(SoftBank)
  • R(Rakuten)
Redmi Note 10 Pro
国内版
BAND 1
(2100)
(D・A・S)
BAND 3
(1800)
(D・S・R)
BAND 8
(900)
(S)
BAND 18
(800)
(A・R)
BAND 19
(800)
(D)
BAND 21
(1500)
(D)
-
BAND 26
(A)
BAND 28
(700)
(D・A・S)
BAND 41
(2500)
(A・S)
BAND 42
(3500)
(D・A・S)
-

国内キャリア別LTEバンド重要度

バンド重要度
  • ◎ : 重要
  • ○ : できれば欲しい
  • △ : あればいいがなくてもOK
docomoauSoftBankRakuten
Band 1
(2.0GHz)
-
Band 3
(1800MHz)
-
Band 8
(900MHz)
---
Band 18/26
(800MHz)
--
Band 19
(800MHz)
---
Band 21
(1.5GHz)
---
Band 28
(700MHz)
-
Band 41
(2.5GHz)
--
Band 42
(3.5GHz)
-
【PR】事業者別SIM

docomo系SIM

au系SIM

SoftBank系SIM

楽天

※ここに掲載している事業者によるSIMを使って、端末の動作を保証するものではないのでご注意いただきたい。

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Redmi Note 10 Pro 開封!付属品をチェック!

Remi Note 10 Pro 箱の中身をチェック!

パッケージはシンプル。Redmi Note 10 Pro のイメージと、製品名が記載された化粧箱だ。

これから安いながら素晴らしいスマホの性能をチェックできるのかと考えると、とてもワクワクしてくる。特にRedmi Note 10 Pro は格安なのに120Hz に対応したディスプレイを搭載とあって、早く試してみたくてたまらない!

そして、Redmi Note 10 Pro のパッケージを開封!本体の他にも嬉しい付属品が。次の項でチェックしてみよう。

付属品チェック!ケースや高出力充電器が付属!

▼Redmi Note 10 Pro の付属品をリストアップ!付属品は以下の通り。

付属品
  • ケース
  • SIMピン
  • 33W充電器
  • A to C ケーブル
  • クイックマニュアルなど

TPUケース

Redmi Note 10 Pro には TPU ケースが付属!これはかなり嬉しい付属品。手元に到着してすぐに使える。

ケース背面はサラサラで指紋が付きにくいのもGood!TPU ケースが付属だと、じっくりと気に入ったものを探すことができるのもありがたい。

フロント側はディスプレイ面から僅かに突き出しており、ディスプレイが下向きになったときの接触を避けるようになっている。やや厚めのケースで、安心感がある。

ボリュームボタンもしっかりと保護されるが、やや操作性が落ちるように感じた。ボリューム下キーには2回押しにショートカットを割り当てすることもできるので、この機能を使うならケースを変えた方がいいかもしれない。

逆に指紋認証センサー部はくり抜かれているので、良好な操作性だ。

カメラ部もカメラより突き出しているので、テーブルなどに直接接触しないようになっており、安心して使える。

下部はなんとキャップ付きで、USBコネクタへの異物侵入を妨げる。ただし、充電時はやや面倒だ。

充電器

付属の充電器は、手のひらサイズのコンパクトなものだが最大33Wの高出力なもの。残念ながらプラグは折りたたむことができない。

コネクタ形状もType-Aなのがちょっと残念。ケーブルを差し込むときに向きを気にする必要がある。

充電器の仕様は、5V/3A, 12V/2.25A, 20V/1.35A, 11V/3A。最大33Wとなる。

もちろんケーブルも付属で、充電器やケーブル選びに困ることはない。詳しい人ならどのような充電器やケーブルを使えば急速充電できるのか調べられるが、あまりスマホに詳しくない人には結構困る部分。

Redmi Note 10 Pro なら、最大能力で充電できる充電器とケーブルが最初から付いているので、何も困ることはない。

クイックマニュアル

クイックマニュアルはかなりかんたんなもの。各ボタンやSIMトレーの説明などが記される。

Xiaomi の本家サイトにマニュアルがないので、マニュアルが必要な人に別機種のSoftbank 版のマニュアルダウンロードリンクを掲載しておく。同じMIUI なので、参考になる部分もあると思う。

https://i1.wp.com/mobile9.jp.net/wp-content/uploads/2020/10/wp-1601646556672.png?w=880&ssl=1かずのり

格安のスマホなのにケースや急速充電器まで付属…!素晴らしいです!

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Redmi Note 10 Pro の外観やボタンをチェック!

フロント / ディスプレイ

ディスプレイは標準で保護フィルムが貼られる
ディスプレイ・本体サイズ
  • 大きさ : 6.67インチ
  • 解像度 : 1080 x 2400
  • リフレッシュレート : 120Hz
  • サイズ:164 × 76.5 × 8.1 mm

ディスプレイは6.67インチの大型もので、迫力十分!有機ELの鮮やかな表示とフルHD+の解像度で映像美を堪能できる。そして、極めつけはリフレッシュレート「120Hz」

このディスプレイを低価格帯スマホに搭載し、なおかつ日本市場に低価格で投入できるXiaomi 恐るべし。

ディスプレイには標準で保護フィルムが貼られているが、指滑りや防指紋性が良いとは言えない。「ガラスフィルム」への貼り替えを検討するのが良いだろう。

フロントカメラは画面内に埋め込まれた「パンチホール」タイプ。コストダウンのためか少し反射があるものだが、小さく目立ちにくいものだ。フロントカメラ上部には、通話用イヤースピーカーが搭載される。

なお、Redmi Note 9Sではイヤースピーカーのグリル内に「通知ランプ」があったが、本機では搭載されていない

リア / メインカメラ

カメラ仕様
  • マクロ:5MP
  • 超広角 : 8MP, f/2.2, 1/4.0"
  • 広角 : 108MP, f/1.9, 1/1.52", 26mm

Redmi Note 10 Pro には3つのカメラと奥行きの計測に用いるToFカメラが搭載される。カメラバンプはメカメカしいデザインで、カッコイイ!背面パネルの質感や光の加減によって見え方が変わる色合いも素晴らしいもので、とても低価格なスマホとは思えない。

サイドフレーム・上下

上部
  • 3.5mmイヤホンジャック
  • スピーカーホール
  • IRブラスター
  • マイク

Redmi Note 10 Pro のフレーム上部には珍しい装備が。「3.5mmイヤホンジャック」に「IRブラスター(赤外線)」、そして「スピーカー」が備わる。

IRブラスターではなんと標準搭載の専用アプリ「Mi リモート」でリモコン機能が使える。TVやエアコンなど、多くのメーカー・機器のリモコンがプリセットされ、電源のオン・オフといった操作がおこなえるという面白いものだ。

上部スピーカーは下部スピーカーと同じく横向きに付いており、音のイメージを中央に持ってきやすい。スピーカーの配置がGood!

本体下部にはスピーカー、USBポート、マイクが備わっている。

サイドフレーム・左右

左側面

本体左側にはSIMトレー。後述するが、トレーは「トリプスロット」になっているのが本機の強みだ。

右側面

右側はボリュームボタンと「電源ボタン一体型指紋認証センサー」が備わる。ボリュームボタンには先述した「ボリューム下キー2回押し」にショートカットを割り当てられ便利で、指紋認証センサーは認識率がとても高く使いやすいと感じた。

SIMトレー

そしてこのSIMトレー。SIMが2枚入るデュアルSIMであることはもちろん「microSD」カードも一緒に入る「トリプルカードスロット」なのだ。

SIMが2枚入るSIMトレーの場合、多くは2枚目のSIMとmicroSDカードスロットが兼用。SIMを2枚使う場合はmicroSDが使えず、microSDを使う場合は2枚目のSIMが使えない「排他利用」となっている機種が多いが、Redmi Note 10 Pro のSIMカードスロットでは全て利用可能となっている。

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120Hzに、ステレオスピーカー、電源ボタン一体型指紋認証センサーに、トリプルカードスロット!強い...

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Redmi Note 10 Pro の処理能力をチェック!

AnTuTuベンチマーク(V9)で総合性能をチェック!

まずは定番のベンチマークソフト「AnTuTuベンチマーク」でCPUやGPUなどを含めた総合能力をチェックしたい。

 

AnTuTuベンチマークVer 9 では、およそ35万点。ハードなゲームには向かないが、ブラウジングやLINE、SNSに、軽めのゲームならまず不満なしといったスコアだ。

Androbenchでストレージ性能をチェック!

続いてはストレージをチェック!「Androbench」により、読み込みと書き込みのスピードを計測。

Androbenchでストレージ速度を計測すると、やはりRedmi Note 9S のUFS2.1より、Redmi Note 10 Pro の UFS2.1 が高速という結果となった。劇的な進化とはいかないものの、しっかり読み書き速度は向上している。

Redmi Note 10 Pro のバッテリー駆動時間と充電時間をチェック!

PCMARK Work 2.0 battery lifeでバッテリーをチェック!

バッテリーの駆動時間計測は「PCMARK Work 2.0 battery life」にて、100%から20%までの連続駆動時間を計測。ディスプレイ輝度は半分に固定、また、リフレッシュレートは「120Hz」に設定している。

測定結果は条件によって異なる場合があるので、参考程度にしてほしい。

▼Redmi Note 10 Pro の測定結果はこちら!

同じく5000mAh程度のバッテリーを搭載し、バッテリー駆動時間が向上したと言われる「Galaxy S21 Ultra」で60Hzにした時と同じような駆動時間。Redmi Note 10 Pro の120Hz での駆動時間はなかなか優秀な結果だ。

▼スマホをガンガン使うなら大容量のモバイルバッテリーがおすすめ。下は私が愛用しているもの。

充電能力をチェック!

最大33Wに対応するRedmi Note 10 Proの充電時間をチェック!

▼10分ごとにバッテリー残量をチェック。満充電にかかる時間は...?

経過時間電池残量
10分17%
20分37%
30分59%
40分73%
50分84%
1時間91%
1時間10分97%
1時間13分49秒100%

Redmi Note 10 Pro では、5020mAhの大容量バッテリーを30分でおよそ60%、1時間13分ほどで満充電できた。Redmi Note 9S より同じバッテリー容量を30分ほど早く満充電でき、しっかりパワーアップしていることがわかった。

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Redmi Note 10 Pro のディスプレイをチェック!

屋外での視認性をチェック!

画面が見えにくくなる天気のいい屋外で、視認性をチェック!Redmi Note 10 Pro のディスプレイは明るい日中でも十分な視認性を備えているだろうか?

▼表示能力の高い「Galaxy 21+」と比較して、Redmi Note 10 Pro の実力を確認!

左:Redmi Note 10 Pro 右:Galaxy S21+

Redmi Note 10 Pro のピーク輝度は1200ニト、Galaxy S21+ は1300ニト。数値上の通り、Redmi Note 10 Pro のディスプレイはやや暗めに見えるが、10万円を超えるスマホのディスプレイとここまで張り合えるのは驚きだ。

▼ホーム画面だけでなく、検索画面もチェックしてみた。

左:Redmi Note 10 Pro 右:Galaxy S21+

僅かにGalaxy がみやすいように見えるが、ほとんど変わらない。Redmi Note 10 Pro のディスプレイは、屋外でも優秀な能力を発揮!

120Hzディスプレイをチェック!

Redmi Note 10 Pro の目玉機能である「120Hz 対応ディスプレイ」。その機能をいよいよテストしてみようと思う。

Redmi Note 10 Pro の初期設定ではリフレッシュレートが60Hz になっているので、まずは設定変更をおこなう。

▼「設定」→「ディスプレイ」→「リフレッシュレート」で「120Hz」に設定。

リフレッシュレート120Hz では、1秒間に120回の画面書き換えがおこなわれ、スクロールなどの追従性が大きく向上する。

▼人気のSNS「Instagram」でスクロールをチェック!

Redmi Note 10 Pro のスクロールを試してみたところ、スルスルと滑らかなスクロールができることを確認!とても気持ちの良いスクロールができたことと、34,800円という低価格のスマホで本当に120Hz による快適な動作ができたことに感激だ。

https://i1.wp.com/mobile9.jp.net/wp-content/uploads/2020/10/wp-1601646556672.png?w=880&ssl=1かずのり

明るい日中での高い視認性に120Hz のスムーズなスクロール!Redmi Note 10 Pro のディスプレイ性能は文句なしです!

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Redmi Note 10 Pro で動画やゲームを楽しむ!

Redmi Note 10 Pro では動画やゲームを快適に楽しむことはできるだろうか?また、動画を再生した時のディスプレイはどんな具合か?パンチホールは気にならないか?などをチェック!

動画視聴時の表示をチェック!

Redmi Note 10 Pro の動画視聴イメージを確認してもらうため、一般的な16:9の動画を再生。通常表示と拡大表示の様子を用意した。

通常表示
拡大表示

通常表示でできる両サイドの帯はご覧の通りで、映画などの横長の映像ならもう少し気にならなくなる。拡大して画面いっぱいに表示させると下の画像のようになる。

拡大表示では迫力のある映像を存分に満喫することができ、また、有機ELの美しい発色に満足できる。拡大状態ではもちろん「パンチホールカメラ」に映像がかかってしまうが、とても小さいパンチホールであるため、ほとんど気にならないことがお分かりいただけると思う。

Redmi Note 10 Pro なら美しい表示の大画面でYouTubeなどの動画を存分に楽しむことが可能だ。ただし、Redmi Note 10 Pro は、Amazon Prime Video などでHD再生に必要なセキュリティレベル「L1」を満たしているが、Prime Video でHD再生はできなかった。

ゲームをプレイ!発熱チェック!

Redmi Note 10 Pro では快適にゲームをプレイできるだろうか?また、ゲームプレイ時の発熱具合はどうか?実機を使ってチェックしてみた。

プレイ前のチェック

▼プレイ前のディスプレイ面高温部は「26.6℃」。

▼背面の高温部は「26.8℃」だった。

▼CPUは33℃、バッテリーは28.1℃。

▼画質やフレームレートを最高設定に変更し、端末に負荷を掛ける。

しばらくプレイした後の発熱は...?

▼ディスプレイ面の高温部は「43.4℃」に上昇。

▼背面の高温部も上昇し「41.4℃」に。

▼CPU温度は「61℃」、バッテリーは「41.4℃」まで上昇。

▼温度は上昇したものの、サイドフレームの熱は他機種より感じず。

原神をテストプレイ!

▼Redmi Note 10 Pro で「原神」を動作させる様子。意外と普通にプレイできそうな感じだ。

PUBGモバイルは画質が「HD」フレーム設定「高」が利用可!

▼PUBGモバイルはクオリティ「HD」、フレーム設定「高」が選択できる。

▼少しプレイしてみたが、PUBGはグラフィックにこだわりがなければ、楽しくプレイできそうだと感じた。

Asphalt 9 は60fpsにできない...

▼残念ながら、お気に入りのレースゲーム「Asphatl 9」では60fpsを選択できず...。

標準状態でプレイするAsphalt 9はかなり物足りない。60fpsでプレイした後、では映像がガクガクに感じてしまう。

ただ、プレイ自体は問題なくできるかな...といった感じだった。

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処理能力が高いスマホではないのでゲーム性能はあまり期待しすぎない方がいいかと思いますが、ゲームできないことはなさそうです!

サウンドをチェック!

Redmi Note 10 Pro は、先にも述べたが低価格でありながら「ステレオスピーカー」を搭載。その上、左右ともに同じ向きを向いているので、聞こえ方に左右差が出にくいと感じた。

Redmi Note 10 Pro は、ステレオスピーカーを搭載しているだけあり、3万円台のスマホとは思えない迫力のあるサウンドを奏でてくれる。

▼そこで、個人的に評価の高い「Xperia 1 II」のステレオスピーカーとも聴き比べてみた。

同じ曲を聴き比べ

結果は、さすがにXperia 1 II のサウンドには及ばないといった感じ。また、Redmi Note 10 Pro は内蔵スピーカーの音質調整ができず(イヤホンでは調節可)、好みの音質に調整できないことも痛い。

だが「3万4,800円」という価格を考えれば十分すぎる能力。ゲームや動画などでは特に問題に感じないだろう。

ただ、音質にこだわるのであれば、別途イヤホンやスピーカーを使用することをお勧めする。Redmi Note 10 Pro のフラットで美しい表示が楽しめる有機ELディスプレイと極上のサウンドがあれば、動画やゲームはもっと楽しいものとなるだろう。

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私はSONYのワイヤレスイヤホンやBOSEのワイヤレススピーカーを使っています。サウンドに迫力が増して音楽や映像がより一層楽しめますよ!

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Redmi Note 10 Pro の使い勝手をチェック!

文字入力のしやすさをチェック!

幅76.5 mmのRedmi Note 10 Pro での文字入力はややキツめ。端のキーには指が届きにくく、片手キーボードを使いたくなる。

ケースを使うとさらに厚くなるので、手の小さい人だと片手での操作は厳しいかもしれない。

また、6.67インチの大画面では、上部に指が届かないので「片手モード」を使うと良さそうだ。

片手モードはナビゲーションバーをオフにする「フルスクリーンジェスチャー」の場合「クイックボール」機能から呼び出すことができる。片手モードを使うと、ホームスクリーン上部にあるアプリアイコンやボタン、通知パネルにアクセスしやすい。

目的が済んだ後は、画面の黒い余白部分をタップすることですぐに元通り。

https://i1.wp.com/mobile9.jp.net/wp-content/uploads/2020/10/wp-1601646556672.png?w=880&ssl=1かずのり

手の大きさは人によって違うので、参考程度にみていただければ幸いです。

設定やカスタマイズをチェック!

ホーム画面

▼標準のホーム画面。画面を右にスワイプすると「Google Discover」が現れ、ニュースチェックや検索がすぐに行える。

▼ホーム画面の何もないところを長押しすれば壁紙変更やウィジェット、設定メニューを呼び出せる。

ホーム画面のアプリは「4×6」のレイアウトから「5×6」に変更可能で、より多数のアプリアイコンをホーム画面に並べることができる。アプリアイコンはタッチしにくくなってしまうが、多数のアプリを一画面で管理したい場合には有効だ。

ナビゲーション

「ホーム」、「履歴」、「戻る」の操作は、従来通りの「ナビゲーションバー」と「ジェスチャー」による操作が選択できる。「ジェスチャー」は、操作方法を学ぶ必要があるが、仮想ボタンが表示されないフルスクリーンを堪能できる。

▼左 : ナビゲーションバーあり 右 : ジェスチャーに設定

この設定は、設定アプリを開き「ホーム画面」→「システムナビゲーション」の設定より変更可能だ。

追加設定では「ジェスチャーショートカット」や「クイックボール」が設定できる!

設定の「追加設定」項では便利な機能を設定することができる。「ジェスチャーショートカット」では、各種操作ボタンにショートカット機能を割り当て可能!

「ジェスチャーショートカット」では、カメラの起動やライトの起動などを割り当てられ非常に便利!

「カメラを起動」では「電源ボタン2回押し」か「ボリュームダウン2回押し」のどちらかにカメラアプリの起動を割り当て可能。電源ボタン2回押しはいつでもカメラの起動が可能で、ボリュームダウンキー2回押しはロック状態でのみ利用できる。

また、ライトの起動は電源ボタン2回押しのみに割り当てすることができる。ライトやカメラは「ロック画面」からもアクセスできるので、優先度の高い方を電源ボタン2回押し、どちらかはロック画面などから起動すれば使いやすいように感じた。

▼ロック画面は「常時オンディスプレイとロック画面」の設定で「ダブルタップしてスリープ解除または画面をオフにする」を有効にしておくとアクセスしやすい。

▼これでスリープ画面でダブルタップすると「ロック画面」になる。

▼ロック画面を右にスワイプすると以下のような画面を呼び出すことができ、リモコン機能の「Mi リモート」や、下部にある「ライト」のスイッチを操作可能!

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スマホは大きくて操作は難しくなりがちですが、Redmi Note 10 Pro は「ジェスチャーショートカット」や「クイックボール」などで良好な使い勝手です!

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Redmi Note 10 Pro のカメラで実写テスト!

▼Instagramもチェック!

各カメラの画角をチェック!

Redmi Note 10 Pro では3つのレンズとセンサーが搭載されており(もう一つあるがモノクロ用)、それぞれ写せる範囲が異なる。ここでは3つのカメラで実際に撮影した写真によりどのような画角で写せるのかをチェック!

比較には同日ではないがSONYの「Xperia 1 II」のものを掲載している。Redmi Note 10 Pro はオート / AI オフ、Xperia 1 II はPhotography Pro アプリのオート撮影。

超広角カメラでは広範囲を撮影できるので、風景などをダイナミックに撮影したいときに使いたい。広角は一般的な撮影でも使いやすい範囲を捉えてくれる。

Redmi Note 10 Pro は2倍〜10倍のデジタルズームも使用できるが、ご覧の通り画質がかなり劣化する。きれいに残したいならデジタルズームは使わないのが無難だ。

また、同日同時刻ではないが、Xperia 1 II と比較してRedmi Note 10 Pro の色味はとても自然なものになった。空や草、花の色など、濃すぎず良好なものになっている。

この撮影ではAIは使っておらず、AIを使うと味付けが異なってくるので注意してほしい。

▼左:AIオフ 右:AIオン

AI オンでは植物を認識し、葉の緑が際立つような色味に調節された(右)

108MPモードをチェック!

Redmi Note 10 Pro の広角カメラに搭載されているイメージセンサーはなんと1億800万画素!このカメラでは超高解像度の写真を撮影することができ、高画質で残しておきたい場面を隅々まで高精細に記録することができる。

通常は容量を抑えるため12MPでの撮影になっているので、超高解像度撮影をしたいときはモード切り替えをして撮影をおこなう。

「108M」を選択すると108MPで撮影できる

▼12MPと108MPで撮影した写真は以下なのだが、スマホの画面でそのまま見ても違いはわかりにくい。

通常モードで撮影
108MPモードで撮影(ブログ仕様で圧縮)

▼こちらはあらかじめ同じようなサイズに切り取って並べてもの。違いをお分かりいただけるだろうか。

左:通常モード 右:108MPモード

通常モードと108MPモードで撮影した写真を拡大して比較すると、ご覧のように違いは一目瞭然。高画素を使った撮影は暗い場所は苦手だが、自然光の明るい場所ならこのような撮影が可能だ。

ぜひ明るい場所で試して、できれば大きな画面で比較してみてほしい。

マクロ撮影をチェック!

Redmi Note 10 Pro には「望遠接写カメラ」が搭載される。他機種のマクロレンズよりやや離れたところからでも大きくクローズアップした写真を撮影可能だ。

以下はRedmi Note 10 Pro で実際に撮影したものになる。

Redmi Note 10 Pro なら花や昆虫など大きくクローズアップした写真を撮影可能で、小さな被写体を夢中で探してしまった。ボケ方にクセがあるので気をつける必要があったが、楽しい写真が撮影可能だ。

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ポケットの中から出したスマホで、いきなりマクロが撮れるのがRedmi Note 10 Pro の大きな魅力です!

逆光撮影能力をチェック!

Redmi Note 10 Pro を夕日に向けて撮影!カメラの向きによってはゴーストが発生するものの、HDRやAIにより美しい夕日の撮影が可能だった。

超広角カメラ

広角カメラ

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3万円台のスマホですが綺麗に夕日を撮影できました!

ナイトモードをチェック!

Redmi Note 10 Pro で夜景撮影もチェックしてみた。しかし、Redmi Note 10 Pro は夜景が苦手の様子で、ナイトモードを使用すると明るく撮ることはできるが画質が低めとなってしまった。

ISO感度をチェックしてみると6000~9000ほどになっており、高めのISOにより画質が低下しているようだ。

Redmi Note 10 Pro ではナイトモードより、三脚を使ってマニュアル撮影した方がきれいに夜景を撮影できそうだ。ただ、このナイトモードでも手持ちで明るく撮れるので、使う人によっては十分使えると思える機能となるかもしれない。

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ナイトモードはアップデートに期待です!

Redmi Note 10 Pro の動画手ぶれ補正をチェック!

Redmi Note 10 Pro は動画手ぶれ補正にも対応!1080p 30fps のみとなってしまうが、しっかり手ぶれ補正が効くことを確認できた。

上の動画のように歩きながら撮影したりするときは、手ぶれ補正を有効にしておくことでスムーズな動画を撮影できる。もちろん、手ぶれ補正を無効にすると1080p 60fps での滑らかな撮影や、4K 30fps での高画質撮影も可能!

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4Kの高画質撮影や1080pの手ぶれ補正もOK。素晴らしいパフォーマンスです!

Redmi Note 10 Pro でドコモや楽天モバイルのSIMをテスト!

ドコモの5GギガホSIMをテスト!

Redmi Note 10 Pro はもちろん5G には対応していないが、普通に4Gで使うことができる。APN設定も必要なく、SIMカードを挿入するだけで使用可能!

ドコモネットワークに接続!
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Redmi Note 10 Proは「国内版」ならバンド19にも対応!ドコモSIMもバッチリ!

楽天モバイルのSIMをテスト!

続いて「楽天モバイル」のSIMカードをテスト!楽天モバイルは自社回線がまだまだ弱く「バンド18」が命綱なので対応必須だ。

▼Redmi Note 10 Pro 国内版はバンド18での接続OK!

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バンド18対応で楽天モバイルも安心して使えます!

▼参考:楽天モバイル APN設定

端末購入で最大2.5万ポイント!

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Redmi Note 10 Pro をチェック!

大人気スマホXiaomi Redmi Note 10 Pro 国内版をチェックしよう!

Redmi Note 10 Pro の総合評価

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私の個人的な総合評価です!

Redmi Note 10 Pro
デザイン
 (3)
処理性能
 (3)
ディスプレイ
 (5)
カメラ機能
 (3)
スピーカー
 (3.5)
バッテリー
 (4)
OS・システム
 (3.5)

デザイン

全体のデザインや質感は価格を感じさせない上質なもの。背面パネルは光の入り方によって変化する色合いがとても美しい。

ただし、背面パネルは光沢のあるツルツルのものであるため、指紋でベタベタになってしまう。サイドフレームも上下部は日光沢であるが、左右は光沢でやはり指紋が目立つ。

階段状のカメラバンプは隆起が大きく見栄えはイマイチ。ただ、メカメカしいデザインはカッコよくて、Redmi Note 9S のデザインより好み。

パンチホールカメラは光沢がやや目立って気になるが、小さいのがGood。

処理性能

実際に使ってみて気になったのは、スクロール時の引っ掛かり。120Hz でのスクロールは負荷が大きいためか、少し動きが気になった。

これは高性能なSnapdragon 865 や 888 の端末と比較してしまっているからかもしれない。単体で見れば十分にスムーズなスクロールはできているように思う。

ディスプレイ

上を見ればさらに輝度が高いものや、可変リフレッシュレートによる省電力性が高いもの、解像度が高いものも存在する。

Redmi Note 10 Pro は、この価格で有機ELの発色の良さや120Hz に対応していること、十分な輝度があること、フラットディスプレイで端まで見やすいなど文句なし。

カメラ機能

マクロカメラ、超広角カメラ、そして、1億800万画素の広角カメラでは、それぞれ楽しく写真撮影が行えた。特にマクロカメラはボケにボケにクセがあるものの、小さな被写体を迫力満点で捉えることができ、とても楽しめた。

また、108MPのカメラも素晴らしく、108MPモードでは隅々まで高精細な写真を撮影することができた。望遠カメラが搭載されていないことはやや不満ではあるものの、そこまで求めると価格に跳ね返ってくるだろう。

スピーカー

音質調整はできなかったが、左右差の少ないスピーカーはGood!ノッチレススマホのスピーカーはこうあるべきなのかもしれない。

バッテリー

充電時間はもう少し早ければ...ワイヤレス充電に対応していれば....と多くを求めてしまうが、大容量の5,020mAhバッテリーと、最大33W充電を備えたRedmi Note 10 Pro は優秀だろう。

OS・システム

MIUI は好みの問題もあるだろうが、どことなくUI やアニメーションにチープ感がある印象。だが、ジェスチャーショートカットやクイックボール、ダブルタップでの画面オン・オフなど、使い勝手やカスタマイズに関しては不満なし。

ホームアプリに関しても私は純正派なので特に問題を感じなかった。(ホームアプリを変更する場合はナビゲーションの「フルスクリーンジェスチャー」が使えないなどの制約があるようだ。)

Redmi Note 10 Pro の国内版はメモリ6GB、ストレージ128GB、バンド18や19などにも対。トリプルストレージのデュアルSIMでネットワークやストレージにも不満なし。

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厳しいことも言いましたが、これだけの機能を34,800円詰め込んだというのはロマンや驚きがありますし、使っても満足できるスマホだと感じました!

Redmi Note 10 Pro の購入先や価格

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人気スマホRedmi Note 10 Pro 。ぜひゲットして楽しんでくださいね!

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