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Xiaomi Redmi Note 11 実機レビュー!大画面 & 90Hz 2.5万円の格安スマホ

Redmi Note 11 レビュー

2022年3月10日にXaomiから発売された「約2.5万円の格安スマホ Redmi Note 11」を入手!

新しいスマホが欲しくなり「なんかいいスマホないかな〜」などと考え、

  • 「安くて大画面」
  • 「高リフレッシュレート」
  • 「カメラもそこそこ使いたい」
  • 「安くても安っぽいのは嫌だ」

という「安さ」と相反する「都合の良い条件」のスマホを求めた。

普通なら当然「そんな都合の良いスマホ」があるわけがない。

だが…「Xiaomi」のスマホはそんな条件に当てはまってしまったのだ。

ちなみに筆者は以前もXiaomの格安スマホ「Redmi Note 10 Pro」を購入している。

以前購入した「Redmi Note 10 Pro」では、

「Xiaomiスマホの超絶コスパ」

に、めちゃくちゃ驚かされた。

そんな経緯もあり「今回も期待できる!」ということで購入に至ったのだった。

Redmi Note 11は「Pro」モデルではないが、Redmi Note 10 Proの34,800円(税込)と比較して「更に1万円ほど安い24,800円(税込)」という安さ。

だが、そんな安価なスマホながら今回も驚きの高性能だ。

本レビューの「Redmi Note 11」も、

価格からは想像できないパフォーマンス

を見せてくれている。

この記事では「Redmi Note 11」の性能が「どんな感じなのか?」が分かるよう「比較機」を用いて紹介する。

比較機には「一般的な価格のスマホ」で日本で人気の「Apple iPhone SE3」を用いた。

比較の結果「iPhone SE3」の半額以下である「Redmi Note 11」は素晴らしいコスパだった。

また実際に使って「Redmi Note 11」は「安くても大抵の人が普通に使えるスマホ」だと感じた。

「Redmi Note 11」は、

「大画面スマホが欲しいが価格がネック」

という人や、

「子供や親に持たせるスマホ」で悩んでいる

という人にもおすすめできるスマホではないかと思う。

それではいってみよう!

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目次

Redmi Note 11のスペック:ディスプレイのスペックがスゴい!

Redmi Note 11と比較機のiPhone SE3

表には本レビュー機「Redmi Note 11」と比較用として用意した「iPhone SE3」のスペックを比較した表を掲載。

一般的なスマホと比べて、安価な「Redmi Note 11」はどんなところが違うのだろうか?

比較表でじっくりチェックしてみよう!

基本スペック

Redmi Note 11
(日本モデル)
iPhone SE 3
発売2022年3月10日2022年3月18日
価格24,800円57,800円(64GB)
OSAndroid 11
(MIUI 13)
iOS15.4
SoCSnapdragon 680A15 Bionic
RAM4GB
1GB拡張可能
4GB
ストレージ64GB64GB
128GB
256GB
重さ179 g144 g
高さ159.87 mm138.4 mm
73.87 mm67.3 mm
厚み8.09 mm7.3 mm
画面サイズ:6.43インチ
最大輝度:
700 nit (標準),
1000 nit (ピーク)
有機EL
サイズ:4.7インチ
最大輝度:625 nit (標準)
リフレッシュレート60Hz
90Hz
60Hz
解像度1,080 × 2,400750 x 1,334
バッテリー容量5,000 mAh2,018 mAh
充電有線:Type-C 33W
無線:-
有線:Lightning端子
無線:対応
防水○(IP53)○(IP67)
SIMnanoSIM × 2
トリプルスロット
eSIM対応
nanoSIM × 1
Wi-Fi802.11 a/b/g/n/ac 802.11 a/b/g/n/ac/6
Bluetooth5.05.0
FeliCa-
SDカードスロット-
フルセグ/ワンセグ×/××/×
イヤホンジャック-
生体認証指紋認証
顔認証
指紋認証

Redmi Note 11のSoCは安いなりのものが搭載で処理能力は「並」という感じだ。

だが、素晴らしいのはディスプレイ!

「Redmi Note 11」は色鮮で高精細な表示ができる「有機ELディスプレイ」を搭載しているのだ。

また、iPhone SE3の326ppiより高い409ppiという画素密度となっている。

画面輝度についてもRedmi Note 11は申し分なし。

画面が見えにくい晴天の屋外での使い勝手の良さが期待できる「700nit」となっている。

そしてなんと言っても「90Hzの高リフレッシュレート」が使えるのも非常に優れているところ。

90Hzの指に吸い付くような滑らかな動きを見てしまうと、60Hzは「ガクガク」に見えてしまうようになる。

Redmi Note 11は残念ながら「おサイフ」は使えないが、

  • イヤホンジャック
  • 物理デュアルSIM
  • SDカードスロット(しかもトリプルスロット!)

など、iPhoneには非搭載の機能がたくさん搭載されている。

そしてディスプレイもすごいのだが、カメラもスゴイ

次の項をチェックしてみよう!

カメラスペック

基本スペックをざっとiPhoneと見比べてみると処理能力は普通という感じ。

しかし、

高性能ディスプレイや大容量バッテリー

など、優れた部分が見えてきた。

そしてカメラについてもRedmi Note 11は優れた部分が多いので比較してみよう!

Redmi Note 11
(日本モデル)
iPhone SE 3
マクロ有効画素数:2MP
F値:2.4
手ぶれ補正:
焦点距離:
-
超広角有効画素数:8MP
センサーサイズ:1/4
F値:2.2
手ぶれ補正:
焦点距離:
-
広角有効画素数:50MP
センサーサイズ:1/2.76"
F値:1.8
手ぶれ補正:
焦点距離:26 mm
有効画素数:12MP
センサーサイズ:
F値:1.8
手ぶれ補正:○
焦点距離:28 mm
補助カメラ深度カメラ-
フロントカメラ有効画素数:13MP
F値:2.4
センサーサイズ:1/3.1"
有効画素数:7MP
F値:2.2
センサーサイズ:
動画撮影(背面カメラ)1080p 30fps
720p 30fps
4K 24/30/60fps
1080p 30/60fps
スロー:120/240fps
動画撮影(フロントカメラ)1080p 30fps
720p 30fps
1080p 30/60fps
720p 30fps
焦点距離は35mm換算値

iPhone SE3の背面カメラはメインの広角カメラのみ。

だが、Redmi Note 11は

  • 50MPの「高画素広角カメラ」
  • 広範囲撮影ができる「超広角カメラ」
  • 小さいものも撮りやすい「マクロカメラ」

という、すんごい「トリプルカメラ」仕様!

スペックだけでもすんごい仕様のRedmi Note 11に期待が高まる!

Redmi Note 11の対応バンド:5G非対応だが各社のプラチナバンドに対応!

4G LTE

LTE FDD: 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/26/28/66

LTE TDD: 38/40/41

5G

非対応

これまでの格安端末といえば、バンド18や19に非対応というのが定番。

docomoやau、楽天モバイルでは、いわゆる「プラチナバンド(楽天はパートナー回線)」が使えないということが多かった。

そのため、山間部や地下など、電波の入りにくいところでは繋がらないということもあった。

だが、Redmi Note 11は格安端末でありながら、この問題もクリア!

Redmi Note 11ならバンド18も19も使える!

SoftBankはもちろん、docomoやau、これらの回線を使う格安SIM、楽天モバイルもばっちりOK!

Redmi Note 11の処理能力をベンチマークでテスト

処理能力を定番アプリ「AnTuTuベンチマーク」でチェック!

2.5万円と格安のRedmi Note 11。

激安端末の処理能力はどれほどのものなのか?

まともに使えるのか!?

ベンチマークアプリで数値化してチェックしてみた!

AnTuTuベンチマークで総合性能チェック!

ベンチマークといえばAnTuTuベンチマーク」。

CPUによる処理能力や、グラフィックスの能力などを数値化して総合チェックできる。

スマホを快適に使用できるスコアの目安はおよそ「20万点」くらい。

一般使用以外に3Dゲームなどをバリバリ楽しみたいのであればもう少し必要という感じだ。

さて、Redmi Note 11の処理能力は…!?

結果は「約24万点」というスコアで、快適に使えるラインをクリア!

ハードな3Dゲームを快適に楽しむのは厳しいながらも、パズルゲームなどのライトなゲームや、SNS、ブラウジングなどは快適におこなえる。

ちなみに比較機のiPhone SE3のスコアはさすがといった感じ。

ただ、数値の差は大きいが価格の差ももちろんある。

また普段の使用で差を感じるかというと数値ほどとはいかない。

Redmi Note 11を使ってみるとアプリの起動や動作などで僅かに引っかかる時があるかな?という時はある。

だがその程度であり普段はほぼ快適そのもの。

むしろ、90Hzの滑らかな動作と大画面で、Redmi Note 11のほうが快適とさえ感じるときもある。

フツーに使っていればほとんど気になるようなものではなく、高性能端末と比べたりするような人でなければ、差にも気付かないと思う。

続いてストレージのアクセス速度を計測。

するとRedmi Note 11が逆転する結果となった!

Redmi Note 11
iPhone SE3

Redmi Note 11のストレージアクセススピードはなかなかの高速

なんとiPhone SE3を上回ってしまった。

iPhoneと比べると特に書き込み性能が高い。

大容量データの保存などがスピーディにおこなるという感じだ!

GeekbenchによるCPU性能テスト

Geekbenchも定番のベンチマークアプリでCPUの能力を数値化してくれる。

こちらのアプリでもチェックしてみた。

やっぱりiPhone SE3の処理能力はスゴい…。

Redmi Note 11
iPhone SE3

こうやって数値を並べるとやはりiPhone SE3の処理能力が圧倒的だ。

ただ先に述べたように、体感の差はスコアで比較するのは難しい。

ハードなゲームプレイヤーでもなければストレスは特にないかな?

という感じ。

Redmi Note 11の処理能力で「これで十分だ!」と感じる人も多いと思う!

Redmi Note 11のバッテリー駆動時間をテスト

バッテリーが切れるまでストリーミング再生で耐久テスト!

処理能力のテストでは、格安製品でありながらも快適に使えるレベルをクリアしたRedmi Note 11!

続いてはバッテリーについても実機テスト。

しっかり長時間の使用に耐えられるのかをチェックする!

テスト条件など

Redmi Note 11のテスト条件は以下の通り。

テスト状況
  • 画面輝度50%
  • Wi-Fi, Bluetooth ON
  • リフレッシュレート 90Hz

リフレッシュレートは、快適性を優先した90Hzにセット。

バッテリー駆動時間を優先するなら60Hz。

だが、快適に使いながらどの程度耐えられるのかをチェックするため、テストでは90Hzにしている。

テストに使用するアプリは無料でストリーミングビデオが見られる「ABEMA」と、バッテリー残量を記録できる「Battery Mix」。

テストはバッテリーを完全充電した状態からスタート。

そして残量0までストリーミングでニュースを流し計測した。

5,000mAhもの大容量バッテリーを搭載するRedmi Note 11。

長時間駆動が期待できるはずだがテストの結果は如何に…!

計測結果

Redmi Note 11の測定結果はかなり優秀なものとなった!

ストリーミングビデオの連続再生時間はおよそ「13.5時間」という結果に!

Redmi Note 11

電力喰いの6.43インチという大画面かつ、90HzのリフレッシュレートRedmi Note 11。

なのにこの結果を出せるというのはかなり優秀であると思う。

下はiPhone SE3のテスト結果で、こちらは大体9時間くらい。

iPhone SE3
  • Redmi Note 11:約13.5時間
  • iPhone SE3:約9時間

以上の結果から、大容量バッテリーを搭載したRedmi Note 11は、

快適な状態で長時間の連続使用を続けられる

という能力を有していることがわかった。

また、バッテリーが減ったら充電しないといけない。

Redmi Note 11は充電能力も高く、付属の充電器で充電すれば「最大33W」での急速充電ができるのも凄い(iPhone SE3は最大20W)。

さすがにワイヤレス充電には対応していないRedmi Note 11。

だが、これだけの長時間駆動と急速充電が使えるのはかなり優秀なんじゃないだろうか!?

次の項では、Redmi Note 11の外観や付属品をチェックしてみたい。

外観についても「お値段以上」の出来栄えだ!

Redmi Note 11の外観:2.5万とは思えない質感

付属品チェック:ケース付きで嬉しい!

本体をチェックする前に、付属するものもチェックしておきたい。

付属品はiPhoneやGalaxyなどでは、どんどん削減されるのがトレンドとなっている…。

価格の安いRedmi Note 11の付属品も、当然少ないかと思いきや…!

Redmi Note 11に同梱の付属品
  • SIMピン
  • 33W充電器
  • スマホケース
  • クイックマニュアル
  • Type-A to Cケーブル

Redmi Note 11の付属品は、高性能な充電器のほか、「TPUスマホケース」も付属で豪華!

iPhoneならケースがなくても、日本なら100円ショップで安くて簡単に手に入る。

しかしAndroidスマホのケースを入手しようとなると一気に難しくなる。

メジャー機種なら家電量販店などで手に入る場合もある。

だが大抵はAmazonや楽天市場などのECサイトを頼ることになってしまう。

というわけで本機のような機種の場合、最初からスマホケースを付属してくれているというのはかなり大きい。

「せっかく買ったスマホなのに持ち出せない…」とか、

「どれが合うのかわからない!」なんてことがない。

Redmi Note 11は買ってすぐに使えるのが嬉しい!

▼付属ケースから交換する場合はこんな感じのシンプルなものが飽きにくくておすすめ。

外観:正面・背面

では、Redmi Note 11の外観を見ていこう!

まずは正面にある「6.43インチの大画面有機ELディスプレイ」!

格安スマホではディスプレイの解像度が低かったり、フロントカメラが「パンチホール」でもなかったりすることがある。

また、野暮ったい「水滴型ノッチ」だったり、色鮮やかな有機ELではなく普通のLCDだったりすることも多い。

しかし、Redmi Note 11は、

  • パンチホール型フロントカメラ
  • 色鮮やかな有機ELディスプレイ

を搭載しており、お値段以上のディスプレイ!

画面上部にあるパンチホール型フロントカメラ。その上には、通話やサウンドに用いられるイヤースピーカーが極細スリットで搭載される。
パンチホール型フロントカメラにもグレードがあるが、Redmi Note 11のものは、反射があるタイプ

上位機種になってくるとパンチホールカメラに反射がなくてよりスッキリする。

だが2.5万円でパンチホール型なだけでもスゴい。

ここはハイエンドスマホ慣れしている人じゃないと気にならないと思う。

ちなみにパンチホールの写真でお気づきだろうか。

ディスプレイには標準で「保護フィルム」まで貼り付け済みなのだ。

なので、付属のケースと合わせて「何も買わずとも万全の状態」で使える!

▼反射や指紋が気になる場合はマット仕上げの保護フィルムがおすすめ。

続いては背面を見てみよう。

こちらもチープさは全く感じさせないガラスっぽい背面パネル(強く押すとへこむのでおそらく樹脂製)。

バックパネルは格安スマホになるといかにもプラスチッキーだったりして安物感が漂う。

しかしRedmi Note 11はチープさを感じさせない仕上がり!。

背面にあるカメラバンプについてもデッパリが小さくてかなりいい具合!

以前レビューした「Redmi Note 10 Pro」とはカメラ性能が違うが、同機種よりかなりデッパリが小さくてスッキリしている。

薄いケースでもフラットになりそうで、これはとっても好印象!

▼背面カバーをしっかり保護できるフィルムもPDA工房から販売されている。

外観:側面

続いて側面をチェック!

サイドフレームはマット仕上げの金属製で、エッジは鏡面仕上げ。

とても精巧に作られていて、チープさは一切ナシ!

本体上部にあるのは以下の通り。

  • マイク
  • IRレシーバー
  • スピーカーホール
  • 3.5mmイヤホンジャック

本機にもXiaomiスマホにお馴染みの「IRレシーバー」が搭載。

なんとテレビやエアコンなどの家電を操作可能

またイヤホンジャックもあり、有線イヤホンの使用もOK!

高価なワイヤレスイヤホンじゃなくても、100円ショップのイヤホンだって使える。

音質にこだわった高品質な有線イヤホンという選択も可能だ。

また、本体下部にも上部と同じくスピーカーが備わる。

そう、Redmi Note 11はナント「ステレオスピーカー」なのだ!

格安スマホはスピーカーが本体下部のみの「モノラル」が定番。

なのにステレオスピーカーなのはスゴい!

本体下部には、Type-Cコネクタやマイクも備わっている。

ちなみに、Type-Cコネクタはさすがに映像出力には非対応。

ディスプレイに繋いでも何も映らなかった。

本体右側にあるのはボリュームボタンと指紋認証を兼ねた電源ボタン。

サイドにある指紋認証は操作性がGood!

本体を右手で持ったときに親指がちょうど届く位置になっている。

左手の場合は中指での解除がおこないやすかった。

左にはSIMトレーがある。

付属のSIMピンを小さな穴に「クッ」と差し込むとSIMトレーが排出される。

そして、このSIMトレーもスゴい。

ナント「トリプルスロット」仕様!

SIM2枚とmicroSDがいっぺんにセットできるのだ。

ストレージの少なさを補うためmicroSDをセットしようとなると「2枚目のSIMが使えない」なんて機種が多い。

だが、Redmi Note 11は問題ナシ!

Redmi Note 11のディスプレイ:コスパ高過ぎ高性能ディスプレイ

迫力の大画面ディスプレイ!

特徴

  • ベゼルレス
  • 6.43インチ大画面
  • 有機ELディスプレイ
  • リフレッシュレート 90Hz
  • 高輝度・高解像度・高密度 ・高精細

▼「ITmedia」では電子書籍の表示具合などもレビューされていて、表示参考になると思う。

没入感の高い大型ベゼルレスディスプレイ

Redmi Note 11のディスプレイは外観の項目でもチェックしたように、ベゼルが細いディスプレイ。

6.43インチの大画面で表示領域が広い!

4.7インチと比べると圧倒的な広さのRedmi Note 11

また、パンチホール型フロントカメラにより視界に入る邪魔がとても少ない。

そのため没入感が高いのが特徴だ。

カメラが動画やゲームなどで邪魔になりにくく素晴らしい!

90Hzでスムーズなスクロール

そして素晴らしいのが90Hzのリフレッシュレート。

一般的な60Hzディズプレイと違って、滑らかにスルスル~っとスクロールできる

これはホントに使ってて気持ちがいい!

iPhoneの60Hzとスローモーションで比較。残像が少ないのがわかるだろうか

ほんの数年前まで高リフレッシュレートといえばハイエンド端末に搭載される機能だった。

安価なスマホにはまだまだ搭載されていないこの機能。

なのに2.5万円のRedmi Note 11に搭載されてしまった…!

惜しいのは標準搭載の「Chromeブラウザ」になぜか最適化されていないこと。

Chromeブラウザでは60Hzになってしまった。

他のブラウザを試すと90Hzになるものもあった。

「まあそれでもいいかな…」とは思いつつも、ここはアップデートでの改善をお願いしたい!

高輝度で明るい場所でも見やすい

Redmi Note 11の画面輝度は最大「700nit」と高輝度!

なので日中の屋外など明るい場所でも視認性が高い。

最大輝度が625nitであるiPhone SE3とRedmi Note 11を屋外で比べてみると以下のようになった。

ご覧のようにRedmi Note 11のディスプレイが明るく、視認性が高い!

iPhoneも十分な輝度を備えている。

が、Redmi Note 11のディスプレイはやっぱりスゴくて明るい場所でも見やすい!

  • 屋外での写真撮影
  • 地図の確認

など、明るい場所での使いやすさに貢献してくれる素晴らしいディスプレイだ。

Redmi Note 11のスピーカー:ステレオスピーカー搭載!

先にも述べたが、一般の格安スマホといえばモノラルスピーカー。

モノラルスピーカーは臨場感に乏しく、迫力のあるサウンドを楽しむには不十分。

しかし、2.5万円の格安スマホRedmi Note 11にはなぜか「ステレオスピーカー」までしっかり備わっている!

そのため動画やゲーム、音楽などをより楽しめる!

ステレオで臨場感のあるサウンドを楽しめる

内蔵ステレオスピーカーで動画の迫力が増して楽しい!

動画アプリやゲームアプリなどを横にもって楽しむとき、モノラルスピーカーの機種では右か左に音が偏った状態となってしまう。

しかし、Redmi Note 11のように「ステレオスピーカー」を搭載した機種は、しっかり真ん中に音が定位される。

ちなみにステレオスピーカーを搭載したスマホでは本体下部のスピーカーの音が大きくなりがち。

Redmi Note 11も本体下部スピーカーの音がやや大きいと感じた。

そこで、設定→追加設定→ユーザー補助→聴覚→オーディオバランスで、左(上部スピーカー)に少しゲージをスライド。

ここでバランスを調整したところいい具合になった。

だが、イヤホンを使うと次は左寄りになってしまうのが悩ましいところ…。

イヤホンの使用時と設定を分けられればいいのだが、いい方法はないだろうか。

Redmi Note 11で有線イヤホンを使用

▼Redmi Note 11なら安価で高音質な有線イヤホンも使える!こちらは評価の高いSONYの有線イヤホン。

▼もちろんワイヤレスイヤホンも使用可能!高音質で通勤通学に便利なノイズキャンセリング機能付き「WF-1000XM4」

音質をチェック!

ステレオスピーカー搭載で驚かせてくれたRedmi Note 11。

その音質についてもチェック!

音質もお値段以上で十分な能力だった。

Redmi Note 11で音楽も気持ちよく聴くことができるぞ!

Redmi Note 11のスピーカーとiPhoneSE3のスピーカーを聴き比べ

個人的に内蔵スピーカーの音質がかなり優れていると感じているiPhoneと比較すると、高音・低音ともに、やや薄い感じがする。

だが同時に、「かなりいい線いっているな!」とも感じた。

▼高音質でBGMなんかを流したいなら、こんなスピーカーもおすすめ。ビックリするくらい迫力がある音を出してくれる。

Redmi Note 11の生体認証:使いやすいサイド指紋認証

センサーの反応もよく使いやすい

操作頻度が高く、快適性に大きく影響する「生体認証」をチェック!

Redml Note 11の指紋認証は使いやすい「サイド指紋認証」

とてもロック解除操作がおこないやすい。

指紋認証でロック解除。反応がよく一瞬で解除されてめちゃくちゃ快適!

指紋認証センサーは、画面内にあるタイプは位置がわかりにくく感触で位置を探ることが難しい。

背面にあるタイプは、テーブルなどに置いたままの解除が困難だ。

だが、Redmi Note 11のセンサー位置はとても操作しやすい位置にある。

上に挙げた両方の問題が無いタイプで、とても使いやすい!

ちなみに、指紋認証の初期設定では「認証方法」に「タッチ」が選択されている。

この状態だと持ったときにセンサーに指が触れて何度もロック解除を試みようとされてしまった。

そこで、設定を「押す」に変更!

これでボタンを押し込んだときにセンサーが反応するようになり、使いやすくなった。

また、「常時オンディスプレイとロック画面」にある「持ち上げてスリープ解除」も便利ではある。

だが無効にすると意図しないセンサーの反応を防ぐことができた。

ここは好みや使用スタイルに合わせて変更してみるといいと思う。

顔認証も使える!

Redmi Note 11には優れた指紋認証センサーが搭載されている。

そしてフロントカメラを使った「顔認証」にも対応!

結構素早くロック解除ができていい感じの顔認証!

だが、マスクに対応していなかったり、カメラ認証だとセキュリティが低かったり。

また暗い場所で解除できないといった使いにくさもある。

そのため、個人的には指紋認証のみでの運用がおすすめ!

Redmi Note 11のSIM:トリプルスロットとか…強すぎ

Redmi Note 11のSIMトレーを本体から取り出してみると…あらビックリ!

Redmi Note 11のSIMカードスロット。nanoSIMが2枚とmicroSDが同時に使える

なんと、SIMカードが2枚とSDカードが1枚一緒にセットできる「トリプルスロット」となっていた!

iPhone SE3は「eSIM」には対応するものの、nanoSIMが1枚、SDカードは非対応だ。

iPhone SE3は「nanoSIM」を1枚のみセットできる

SIMを2枚同時にセット可能であれば、例えば、Redmi Note 11が安く手に入る「OCN モバイル ONE」を通話用SIMに、

データ通信用には990円で使い放題(3日10GBやお昼の制限はあり)ができる「mineo」の「マイそく」プラン、

もしくは「マイピタ (データSIM)+ パケット放題プラス」なんてこともできる。

または、サブ回線に0円維持ができる「povo 2.0」のSIMをセットし、「ギガ活」やキャンペーンで得たパケットを使うというのもいいかと思う。

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》基本料0円 povo 2.0

Redmi Note 11のカメラ:超広角と広角カメラに加えてマクロや深度カメラまで搭載

Redmi Note 11は格安スマホでありながら、

  • 広角カメラ
  • 超広角カメラ
  • マクロカメラ
  • 深度カメラ

といった、多彩なカメラを搭載している。

そのカメラの実力をテストしてみた!

超広角でダイナミックに撮影でき、広角カメラもきれい

iPhone SE3の広角のみのカメラと比べると、超広角カメラも搭載したRedmi Note 11はダイナミックな写真も撮影できてなかなか楽しめるカメラだ。

下のスライドには、Redmi Note 11とiPhone SE3のそれぞれのカメラと、デジタルズームを含めて撮影してきたものを掲載している。

両端末を比較していただければと思う。

ご覧のように、Redmi Note 11では超広角カメラで遊具全体を写すことができている。

空や山といった風景を画面いっぱいに写したりすることや、狭い室内でたくさんの情報を一枚の写真に収めるといったふうに使える。

デジタルズームでもiPhone SE3の5倍相当に対し、Redmi Note 11は10倍相当までズーム可能だ。

色合いをiPhoneと比較してみると、Redmi Note 11はやや寒色でiPhone SE3は暖色の仕上がり。

左:Redmi Note 11 右:iPhone SE3

単体で見ているときにはそこまで気にならなかったが比べてみると、Redmi Note 11は青すぎるかな?という感じだ。

ちなみにRedmi Note 11は最初からシャッタースピードやホワイトバランスを自分好みに調節できる「プロモード」が備わっている。

オートの出来栄えが気に入らなければマニュアルで事細かに調節可能だ!

Redmi Note 11のプロモード

プロモードでは広角カメラと超広角カメラのマニュアル撮影が可能で、

  • 露出補正
  • 感度調節
  • ホワイトバランス
  • マニュアルフォーカス
  • シャッタースピード調節

などができる。(iPhone SE3の場合、別途マニュアルカメラアプリなどで対応する必要がある)

また、通常はピクセルをまとめた「ピクセルビニング」での撮影となっているが「50MPの全画素撮影」モードも利用できて結構遊べる。

他にも、

  • 水準器表示
  • ピーキング表示
  • グリッドライン表示

などなどが設定でき、こだわり要素が盛りだくさんだ!

AI判定できれいに撮れる

Redmi Note 11にはカメラに写っているものを判断して最適な設定にしてくれる「AI」が搭載されている。

また、AIはカメラアプリのボタンでオン・オフの切り替えがかんたんにできる。

左:AIあり 右:AIなし

こんな感じで、色合いや明るさを自動的にAIは設定して映える写真を作ってくれる!

写真編集の知識がなくても、カメラが勝手にいい感じにしてくれちゃうのだ!

左:AIあり 右:AIなし

太陽が写り込んだり、逆光になるようなシーンにもAIは効果抜群!

自動的に太陽の光も補正されてぼんやりした光がかなり引き締まった。

ただ、AIの判定は完璧でなく、同じように撮影しても色味が異なったりなど仕上がりが違う場合があった。

そのため、AIを使って撮影する場合、例えば、旅先などで「思い出の風景を残したい!」といった大事なシーンでは、何枚か撮っておくことをおすすめしたい。

もちろん、AIが好みじゃなければかんたんにオフにすることだってできる。

状況や好みに応じて設定を変更しよう。

自動的な補正についてはやはりiPhoneの方が一枚上手で比較的失敗はないという印象だ。

だが、Redmi Note 11は十分に健闘していると感じた。

マクロカメラで小さなものも撮れる

Redmi Note 11には小さなもに近づいて大きく撮影できる「マクロカメラ」も搭載されている。

この機能はカメラアプリから「マクロ」のボタンを押して有効にすることで使用可能だ。

試しに息子のボロボロになったトミカに寄って撮影してみた。

普通に撮影しようとすると大体15cmくらいは離れて撮影しないとピントが合わない。

下の画像はiPhoneのメインカメラで撮ったもの。

iPhone SE3で撮影。因みに13 Proシリーズはマクロ対応

普通に撮るとこんな感じで、小さなものの細部までクローズアップすることは難しい。

続いてRedmi Note 11でマクロカメラを使って撮影してみると…!

Redmi Note 11のマクロカメラでは、被写体のトミカに5cmくらいまで寄ってここまで大きく撮影することができた。

傷の具合まではっきりと見える!

画素数がやや低いのがネックなのだが、明るい場所で撮ったりするぶんには使える。

花や虫など、小さな生き物たちを撮影してみても楽しめると思う!

暗い場所は苦手

レンズから入った光を受け取る部品である「イメージセンサー」。

スマホでは本体サイズの制約から、かなり小さいものになっている。

そのため、暗い場所での撮影に弱い。

だが近年はソフトウェア処理で暗い場所も明るく撮影できるようになってきた。

そしてRedmi Note 11も暗い場所でも明るく撮れる「夜景」モードが備わっているので試してみた。

Redmi Note 11。全体的に暗くノイズも目立つ

結果は上のような感じ…夜景モードを使っても結構ノイズが目立つ。

対するiPhone SE3は夜景モードが備わっていないのだが…!

iPhone SE3。ノイズが少なく端の方まで鮮明

Redmi Note 11は暗い場所での撮影は苦手のようだ…!

Redmi Note 11。少し照明があるとかなり良くなる。2.5万で夜景モード搭載しているだけでも十分でしょう。

手ブレ補正は弱め

高額な端末と違いが出やすい暗所撮影。

その他に差が出やすいのは「手ブレ補正」だ。

歩きながら動画を撮ってみるとすぐに違いがわかる。

スペックを見る限り、Redmi Note 11にはOIS(光学手ブレ補正)は搭載されていない。

ソフトウェアの補正はしっかりと効いているようで、ブレブレの動画になることはない。

しかしOIS搭載のiPhone SE3と比べると「滑らかさがかなり違う…!」と感じてしまった。

ポートレートはバッチリ!

安価なスマホでは非搭載の場合も多い「ポートレートモード」。

Redmi Note 11はポートレートモードにもバッチリと対応し!

一眼カメラのように背景をボカシて被写体が際立つ写真を撮影可能だ。

ポートレートモードで撮影した写真は「ギャラリーアプリ」からかんたんに編集可能。

ボケ具合も自分の好みに変更できる。

左:F4相当 右:F16相当

また、iPhone SE3では人の顔を検出した時のみポートレートモードを利用できる(上位モデルは人以外にも利用可能でSE3も別途アプリで対応はできる)

しかしRedmi Note 11は顔が写っていなくてもポートレートモードを利用可能だ!

iPhone SE3だと「誰も検知されませんでした」と表示されてしまう
ボケと露出を調整してパシャ!Redmi Note 11は物でも背景をぼかせるのでフィギュアを撮る人にも良いかも

Redmi Note 11でゲームをしてみた!

ベンチマークスコアでは「3Dゲームを快適に動作させるのは難しい」としたRedmi Note 11。

実際にプレイしてみるとどんな感じなのかをチェックしてみた!

Asphalt 9 : 快適に動作

まずはレースゲーム「Asphalt 9」を動かしてみた。

厳しいかな?と思ったがこのゲームはあっさり普通に動作し、快適にプレイ可能!

高画質設定に変更しても問題なく動作した。

高性能端末でこのアプリを動作させると出てくるフレームレートの設定などは選択できないが、十分に快適プレイが可能であった。

原神 : 高画質はムリだが低画質ならなんとかOK

続いては高性能が求められる「原神」を動作させてみた。

するとやはりRedmi Note 11には荷が重いのか、起動にやや時間がかかる印象…!

こっからなかなか進まない

メモリを大量に消費するのか何度かクラッシュしながらも、しばらくしてプレイ画面に到着!

動作については起動後少しの間は緩慢。

だが安定しだすと普通にプレイ可能という感じだ。

さすがに高画質設定にしたり、フレームレートを上げたりするとかなり厳しい状態。

だがデフォルト設定であればプレイ可能という感じだ。

Redmi Note 11の価格:コスパの良さが際立つ

シリーズ別価格比較

2022年5月現在、Xiaomiのオンラインストアで日本向けに販売されているスマホラインナップと価格は以下の通り。

価格特徴
Redmi Note 1124,800円(4GB/64GB)90Hzディスプレイ
50MP/8MP/2MP/深度カメラ
nanoSIM × 2
33W充電
ステレオスピーカー
Redmi Note 10T34,800円(4GB/64GB)90Hzディスプレイ
50MP/深度カメラ
nanoSIM / eSIM
FeliCa対応
5G対応(n79非対応)
18W充電
モノラルスピーカー
Redmi Note 11 Pro 5G44,800円(6GB/128GB)120Hzディスプレイ
108MP/8MP/2MP/深度カメラ
nanoSIM / eSIM
FeliCa対応
5G対応(n79非対応)
67W充電
ステレオスピーカー
Xiaomi 11T Pro69,800円(8GB/128GB)
79,800円(8GB/256GB)
120Hzディスプレイ
108MP/8MP/5MPカメラ
nanoSIM / eSIM
FeliCa対応
5G対応(n79非対応)
120W充電
ステレオスピーカー
価格はすべて税込、リンク先はAmazon

Redmi Note 11はFeliCaや5Gは非対応。

だが、3眼カメラに深度センサー、ステレオスピーカーにトリプルスロット仕様!

そして充電も十分に高速だ。

5Gについてはどのシリーズも「n79」に非対応。

一番広域でマトモな5Gが使えるドコモではn78しか使えない。

n79がないと、ドコモで5Gが利用できる地域は限定的になってしまう。

auやSoftBankなどの場合は設備がまだまだ。

といったことから(場所によるが)、現在のXiaomiラインナップでの5Gは選択に重要な要素ではないかも。

取り扱い別価格比較

コスパの高いRedmi Note 11は格安SIM事業者でも取り扱われている。

各社の販売価格は以下の通りだ。

一括払い分割払い(24回)手数料
OCN モバイル ONE16,634円693円3,300円(初期手数料)
433円(SIM手配料)
mineo23,760円990円3,300円(初期手数料)
440円(SIM手配料)
※エントリーパッケージで初期手数料無料
IIJmio21,800円910円3,300円(初期手数料)
433円(SIM手配料・Dプラン)
446円(SIM手配料・Aプラン)
イオンモバイル23,980円999円3,300円(初期手数料)
価格は税込

価格は「OCN モバイル ONE」が最も安くお買い得感が強い。

ここに、更に時々おこなっているキャンペーンでは「乗り換えで13,000円引き」なんかもあったりするのでかなり強い

各社も乗り換えキャンペーンなどをおこなっていたりする

随時キャンペーンをチェックしていただくことや、端末の値段だけでなく料金プランも比較の上で検討してほしいと思う!

Redmi Note 11の評価

Redmi Note 11
処理性能
 (2.5)
カメラ性能
 (3)
ディスプレイ
 (4)
バッテリー
 (4.5)
システムなど
 (3)

処理性能

ベンチマーク結果をご覧いただくと分かる通り、決して高くない処理性能。

だが、普段使いで困ることもなく、ゲームもそこそこできる処理性能!

フツーに問題なく日常使用できるだけの性能があった。

カメラ性能

50MPの高画素メインカメラに超広角カメラ、マクロカメラに深度カメラを搭載するなど、多彩なカメラにより様々な撮影を楽しめた。

撮影モードも豊富で、AIによるオート撮影、夜景モードやポートレート撮影、マニュアル露出撮影に、高画素撮影も楽しめる。

ハイエンド機に比べれば夜景の画質がややイマイチだったり、手ブレがちょっと弱かったりするRedmi Note 11。

だが、2.5万でこの性能ならかなり頑張っていると感じた!

ディスプレイ

日本メーカーやiPhoneでは低価格モデルだと大画面という選択肢がない。

でも「Redmi Note 11」ならこの条件を満たしてくれる!

6.43インチの大画面でブラウザにSNS、動画やゲームが大迫力で楽しめる

また設定→特別な機能から「シンプルモード」にすれば、文字やアイコンが大きく表示されるのでシニア層の方でも使いやすい!

高リフレッシュレートの90Hzに対応することでスクロールなどの動作が非常になめらかなのもGood。

このディスプレイは使っていて気持ちがよく非常に満足度が高い。

更に上の120Hzのものもあるが、90Hzは消費電力と操作性の気持ちよさがちょうどいいリフレッシュレートだ。

他にも、鮮やかな発色、屋外でも見やすい高輝度など、「なんで低価格でこれだけの機能をぶちこめるの!?」と驚くばかりであった。

バッテリー

5,000mAhの大容量バッテリーを搭載したRedmi Note 11。

駆動時間テストは素晴らしい結果を残した!

大画面で90Hzという電力食い状態でも駆動時間は長く、とても快適で扱いやすいスマホだ!

システムなど

XiaomiのカスタムOS「MIUI」は、クセもなく使いやすい。

先に述べた「シンプルモード」なども備え、一発で大きなアイコンやフォントに切り替えしてくれるというシニア層への配慮もある。

それゆえスマホに不慣れなユーザーにも向いている。

価格も、いわゆる「らくらくスマホ」よりかなり安く、大画面と大きなフォントで使える本機は、高額なスマホ購入を避けたいシニア層におすすめできる。

また、ステレオスピーカーやイヤホンジャックといった音に関する機能にも優れる。

使いやすいサイド指紋認証や赤外線リモコン機能などなど、優れた部分が盛りだくさん。

「低価格でも機能を妥協したくない!」という人にも選ばれる端末だろう。

Redmi Note 11はFeliCaや5Gこそ非対応。

それでも幅広いニーズを満たしてくれる素晴らしい高コスパスマホ

ぜひその実力をその手で確認してみてほしい!

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