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【驚愕】MacBook Air M1モデルが期待以上の出来!

複数あるMacやiPadに困っていたところ、超高性能だと噂されるMacシリーズが登場。

その中でも「MacBook Air」はコスパに優れ騒音がない「ファンレス」という魅力的な製品となっていた。

購入したMacBook Airはストレージ 256GB、メモリ8GBのいわゆる「吊るし」構成。

このほかMacBook Pro 13インチモデルを16GBメモリにしたものを注文しているが、メモリ8GBかつ、ファンレスにて満足に使えるのかもチェックしておくためMacBook Airを最小構成で注文した。

https://mobile9.jp.net/wp-content/uploads/2020/10/wp-1601646556672.pngかずのり

執筆者のかずのり(@mobile9_jpnet)です!

ぶっちゃけあまり期待していませんでしたが、MacBook Air M1は驚愕で破格の高性能マシンでした!!

MacBook Air M1に期待した部分

これを解決したい!
  • DSC-RX100M3からの写真転送
  • iPad Pro, MacBook 12", Pro 15", mini の一本化

DSC-RX100M3からの写真転送

M1チップを搭載したMacではiPhoneやiPadのアプリを使うことができる。そこで考えたのがSONYの写真取り込みアプリ「Imaging Edge Mobile」による写真の転送。

これまでMacではSONYのデジカメからWi-Fiで写真転送をすることができたが、macOS 10.15 Catalinaより動作しなくなってしまった。

そのため写真は、iPhoneやiPad、AndroidにてWi-Fi転送して写真を編集、SNSやブログにアップロードという感じで使っていた。

しかし、iOS / iPadのアプリが動作するなら「Imaging Edge Mobile」を使って写真を取り込みできるはず。

ということで試してみると、写真をWi-Fiで取り込みすることができた。

追記:位置情報の権限をImaging Edge Mobileに付与することで、操作方法が改善したので、記事を更新した

最初はエラーで取り込めなかった

▼まずはアプリをApp Storeよりダウンロード。

そしてWi-Fi接続を試みるが...エラー。

写真を取り込む手順

普通のやり方でやってしまうとエラーになるようで回避策を探したところ、次のやり方でうまくいった。

▼まずはシステム環境設定から、位置情報サービスにある「Imageng Edge Mobile」にチェック。

カメラをWi-Fi転送待機状態にする

▼転送したい写真を選択し、接続待機状態にする。

MacのWi-FiアイコンからSSIDを選択

▼画面上部にある扇状アイコンから、カメラのSSIDを選択。

パスワードを求められるので、入力して接続する。パスワードを求められるのは最初の一回だけだ。

カメラと接続する

▼Wi-Fiでカメラと接続すると「開始する」という文字があらわれるのでクリック。

▼そうするとMacに写真がコピーされる。

▼コピー完了!

https://mobile9.jp.net/wp-content/uploads/2020/10/wp-1601646556672.pngかずのり

iOSアプリを使って、フツーにMacへ写真をWi-Fi転送できちゃいました!めちゃくちゃ便利になって感激です!

▼転送される写真は2MPとなっているので、オリジナル画質にする場合は設定を変更する。

▼取り込み下写真は「写真app」より閲覧や編集、各種アプリで使用可能だ。

iPad Pro, MacBook 12", Pro 15", mini の一本化

MacBook Air M1を入手するまでは、以下のような感じでなんとなく使い分けていた。

  • 写真取り込み・編集:iPad Pro 12.9" 2018
  • 出先でのブログ執筆など:MacBook12" 2017, Pro 15" 2013
  • 自宅での作業用:Mac mini 2018

MacBook Air M1であれば上記の方法で写真取り込みができ、編集も問題なくできる。タブレットは別にも持っているため、高価で大型なiPad Pro12.9"でなくてもいい。

13インチであれば、MacBook 12"よりやや重くなり、15"より画面サイズは小さくなるものの、持ち運びは難なくでき、それなりのディスプレイサイズを備えている。

そのため、12インチと15インチのいいとこ取りと考えることにした。

そして、自宅では4Kモニタに接続して作業をしているのだが、Chromeで作業用タブを多数開き、仮想ウインドウ使用、写真も編集となるとMacBook 12"では重く、MacBook 15"も2013年モデルであるためスペック不足と発熱がすごい。

そこで、ハイスペックかつ安価なMac miniを使っていたが、気づけばこれで計4台ものデバイスを所有することとなってしまい超高性能かつ、iPhoneアプリが使えるMacBook Air M1モデルに白羽の矢が立った。

結果的に私の用途では1台に集約することができた。Mac mini 2018の代わりはさすがに務まらないと思っていたが、4Kモニタに接続してもキビキビ動作。

キビキビと動作する高性能の理由は、数値化する「ベンチマーク」によって伺うことができた。

MacBook Air M1のベンチマーク

Cinebench R23

▼まず計測したのは「Cinebench R23」で、複数処理と単体処理を計測。

結果はご覧の通りとなり、かなり高性能。

▼よりわかりやすいようCinebenchのランキングボードをご覧いただこう。

マルチコア
シングルコア

マルチコアではサーバー用のCPUに近い性能をもち、シングルコアではトップのCore i7-1165G7に肉薄する性能を持っていることがわかる。

Geekbench 5

▼続いてGeekbench 5でもスコアを計測してみた。

こちらも恐ろしくとんでもない高スコア。

▼シングルコアの性能では、iMacを抑えてトップに。

▼マルチコア性能においても、最高性能を誇るMacBook Pro 16インチモデル Core i9のスコアを抜いてしまった。

M1チップでこれまでのアプリケーションを動作させるには「Rosetta 2」で変換する必要があり、本来のパフォーマンスを引き出すことはできない。

しかし、チップがとても高性能であるため、これまでのアプリも快適に動作する。

MacBook Aie M1を4Kモニタに接続

4KモニタでPhotoshopを起動

上記はMac miniを接続していたDellの4Kディスプレイで、USBケーブル1本で充電と映像出力が同時におこなえる優れもの。

これまでMacBook 12"やMacBook Pro 15"を接続すると、アプリを複数使い出すと、大きく発熱したり、カクツキが発生した。

カクツキや発熱はなし

動作中驚くほど熱くなりにくい

高性能なMac miniでも作業中は発熱するが、なんと、MacBook Airは多少発熱するものの、他のMacに比べて格段に発熱が小さい。

しかも冷却ファンを持たない「ファンレス」構造なのが驚きだ。

ダントツに処理能力が高いのにかなり低発熱で、これまで経験したことのない体験に少々混乱してしまう。

▼驚きのあまり上の画像の様子をTwitterでつぶやいたところ、たくさんの人から反応をいただいた。

https://twitter.com/mobile9_jpnet/status/1328577538629787649

Chromeで多数のタブを開き、Photoshopまで起動させると、8GBメモリでは「スワップ」と呼ばれる現象が発生し、メモリが足りない分は「ストレージ」を作業場所にしてしまう。

▼しかし、データ保管場所である「ストレージ」も驚愕の性能だった。

読み込み / 書き込みの性能は、先代モデルの高速なストレージ速度をさらに大きく上回る。そのため、実際の動作でストレスを感じることはなかった。

ちなみに先代モデル(2018)では、読み込みが約2000MB/s、書き込みが1600MB/sほどになる。

参考: https://gori.me/macbookair/112149

動画編集でも圧倒的な能力を発揮!

▼こちらはITジャーナリスト「戸田覚」氏のレビュー動画。

倍近くの価格で購入したMacBook Pro 13インチモデル (Intel)や、ThinkPad T14sと動画の書き出しスピードを競っている。

その中でM1チップを搭載したMacBook Airが圧倒的な性能差で大勝する様子が伺える。

そして、発熱がほとんどないことが述べられ、驚愕の性能であることがお分かりいただけるはずだ。

おわりに:異次元の体験

見た目もこれまでとまるっきり変わらないMacBook Airに正直ここまでの性能を期待していなかったが、とても驚くほど予想を裏切られた。

これはiPhone 4あたりのiPhoneを購入した時のようなワクワクする感覚で、こんなサプライズがあると思っていなかった。

こんなPCが税込約11万円というのは革命と言わざるを得ない。

このMacBook Air M1のおかげで持ち運びから自宅でのメイン作業まで一台でこなせるようになり、大満足の買い物となった。

https://mobile9.jp.net/wp-content/uploads/2020/10/wp-1601646556672.pngかずのり

むちゃくちゃ最高のPCなんですが、Windowsが使えないこと、外部モニタは1つまで、対応iOSアプリはまだ少ないというところに注意してくださいね!

記事を最後まで読んでいただきありがとうございます。かずのり(@mobile9_jpnet)でした!

商品リンク

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