【レビュー】Galaxy S20 質感 / カメラ / Good, Badポイント

Galaxy S20 Ultraと比較するため、S20+とS20を海外通販サイトEtorenにて購入した。この記事ではGalaxy S20の外観やカメラ性能、使ってみてよかったところや、いまいちだと感じたところなどを紹介する。

Galaxy S20のスペックなど

レビュー Galaxy S20

Galaxy S20の基本情報

基本情報

OSAndroid10
SoCExynos 990
Snapdragon865
RAM8GB
12GB
ストレージ容量128GB
重さ163g
高さ151.7mm
69.1mm
厚み7.9mm
画面6.2インチ
有機EL
120Hz駆動
解像度1440x3200
画面密度563ppi
バッテリー容量4,000mAh
充電能力有線 25W
無線 15W
Wi-Fi802.11a, b, g, n, r, ac, ax
Bluetooth5.0
防水○ IP68
デュアルSIM○(販売国による)
eSIM○(販売国による)
シムフリー○(販売国による)
FeliCa○(国内モデル)
SDカードスロット
フルセグ/ワンセグ×/×
イヤホンジャック×
セキュリティ画面内指紋認証
顔認証
カラーコスミックグレー
クラウドブルー
クラウドピンク
技適海外モデルは×
日本国内モデル
  • 5G対応
  • FeliCa搭載
  • RAM 12GB
  • ROM 128GB

カメラ

レビュー Galaxy S20
①超広角12MP
F2.2
②広角12MP
F1.8
③望遠64MP
F2.0
ズーム光学ハイブリッド3倍
デジタル30倍
デプス(深度)カメラ-
フロントカメラ10MP
F2.2

Galaxy S20の対応バンド

表記
  • D(docomo)
  • A(au)
  • S(SoftBank)
  • R(Rakuten)
SC-51A
docomo
SM-G9810
中国・香港
SM-G980F(4G)
グローバル
SM-G981N
韓国
搭載SoCSD865SD865Exynos990SD865
BAND 1
(2100)
(D・A・S)
BAND 3
(1800)
(D・S・R)
BAND 8
(900)
(S)
-
BAND 18/26
(800)
(A・R)
-
BAND 19
(800)
(D)
BAND 21
(1500)
(D)
---
BAND 28
(700)
(D・A・S)
BAND 41
(2500)
(A・S)
BAND 42
(3500)
(D・A・S)
---

日本の5Gへの対応

SC-51A
docomo
SM-G9810
中国・香港
SM-G981F(5G)
グローバル
SM-G981N
韓国
n77
(D・A・S・R)
---
n78
(D・A)
n79
(D・A)
--
n257
(D・A・S・R)
----
<strong>SM-G9810</strong> 5G対応バンド

Sub6 FDD:N1(2100)N3 (1800)
Sub6 TDD:N41(2500)N78(3500)N79(4500)

SM-G981F 5G対応バンド

Sub6 FDD:N1(2100)N3(1800)N5(850)N7(2600)N8(900)N28(700)
Sub6 TDD:N40(2300)N77(3700)N78(3500)

SM-G981N 5G対応バンド

N78(3500)

各キャリアのLTEバンド重要度

バンド重要度
  • ◎ : 重要
  • ○ : できれば欲しい
  • △ : あればいいがなくてもOK
docomoauSoftBankRakuten
Band 1
(2.0GHz)
-
Band 3
(1800MHz)
-
Band 8
(900MHz)
---
Band 18/26
(800MHz)
--
Band 19
(800MHz)
---
Band 21
(1.5GHz)
---
Band 28
(700MHz)
-
Band 41
(2.5GHz)
--
Band 42
(3.5GHz)
-

日本の5G主要バンド

Sub6

n77docomo
au
Rakuten
SoftBank
n78docomo
au
n79docomo

ミリ波

n257docomo
au
SoftBank
Rakuten

Galaxy S10とのスペック比較

表はスクロールできます。

基本性能を比較

Galaxy S10Galaxy S10+ Galaxy S20
OSAndroid 9→10Android 9→10Android10
SoCExynos 9825
Snapdragon855
Exynos 9825
Snapdragon855
Exynos990
Snapdragon
865
RAM8GB8GB
12GB(1TB)
8GB
12GB
ストレージ128GB
256GB(5G)
128GB
512GB
1TB
128GB
256GB
512GB
重さ157g175g163g
高さ149.9mm158mm151.7mm
70.4mm74mm69.1mm
厚み7.8mm7.8mm7.9mm
画面サイズ6.1インチ
有機EL
6.4インチ
有機EL
6.2インチ
有機EL
120Hz駆動
解像度1440x30401440x30401440×3200
画面密度551ppi523ppi563ppi
バッテリー容量3,400mAh4,000mAh4,000mAh
充電能力有線 22.5W
無線 12W
有線 22.5W
無線 12W
有線25W
無線15W
Wi-Fi802.11a, b, g, n, r, ac, ax802.11a, b, g, n, r, ac, ax802.11a, b, g, n, r, ac, ax
Bluetooth5.05.05.0
防水
デュアルSIM
国内モデルは×

国内モデルは×

国内モデルは×
FeliCa
海外モデルは×

海外モデルは×

海外モデルは×
SDカードスロット
フルセグ/ワンセグ○/×
海外モデルは×
○/×
海外モデルは×
×/×
イヤホンジャック×
セキュリティ画面内指紋認証
顔認証
画面内指紋認証
顔認証
画面内指紋認証
顔認証

カメラスペック比較

S10S10+S20
超広角16MP
f/2.4
16MP
f/2.4
12MP
f/2.2
広角12MP
f/1.5, 2.4
12MP
f/1.5, 2.4
12MP
f/1.8
望遠12MP
f/2.4
12MP
f/2.4
64MP
f/2.0
ズーム性能光学2倍
デジタル10倍
光学2倍
デジタル10倍
光学ハイブリッド3倍
デジタル30倍
フロントカメラ10MP
f/1.9
10MP
f/1.9
8MP
f/2.2
10MP
f/2.2

SD855とベンチマークスコアを比較

▼左がGalaxy Note10 SD855、右がGalaxy S20 Exynos990。

SD855の458046点に対し、Exynos990でのスコアは「514359点」となった。処理能力は順当にアップしている。

Snapdragon 865だと56万点ほど出るようなので、スコア性能が気になるなら日本国内モデルやG9810、G981Nなどを購入しよう。

CPU温度

CPUに高い負荷のかかる「アスファルト9」というレースゲームで5レースほどプレイした時の温度。

▼計測したアプリ

商品リンク

S20シリーズをEtorenでチェック!

Etorenは海外通販ながら商品の到着が早いのが特徴。

S20シリーズをイオシスでチェック!

独自保証で安心。Amazonアカウントでかんたんに買える。

Galaxy S20の外観

正面

▼エッジディスプレイではあるが、とても平面になった。

レビュー Galaxy S20

これまで不評であった両サイドの湾曲がかなり緩和され、フラットに近づいている。これによ、画面端の表示歪みや、反射によって見えづらくなる範囲が小さくなった。

フロントカメラ

レビュー Galaxy S20

Galaxy S20のフロントカメラは従来より小型化された。S10では画面端にあったフロントカメラはGalaxy Note10同様、中央に配置。

ディスプレイ

レビュー Galaxy S20

色鮮やかで美しい表示の6.2インチ有機ELディスプレイ。パンチホールが小さくなり、かなり目立たなくなっている。

120Hzと解像度

120Hz駆動で表示できるのはHD+とFHD+の解像度を選択した時のみ。WQHD+を選択すると120Hzは選択できない。

背面

▼カラーはクラウドブルー。光の反射によって美しく輝く。

レビュー Galaxy S20

ガラスボディなので指紋がべったりとついてしまう。保護はもちろんのこと、指紋の防止にもケースは必須だ。

メインカメラ

レビュー Galaxy S20

Galaxy S20の背面には12MPの超広角、12MPの広角、64MPの望遠カメラとLEDライトが備わる。

望遠カメラに高画素数のカメラを搭載しており、望遠カメラ使用時は12MPの写真を切り出して処理しているようだ。高画素カメラを使ったほぼデジタルズームでの撮影となるが、12MP / 光学ズーム3倍相当までは劣化なくズームできるようになっている。

64MP望遠カメラによる「64MP」モードも備わっており、広範囲を高画質で記録することもできる。

▼Galaxy S20 Ultraと比較すると、カメラ部の飛び出しは小さく見える。

レビュー Galaxy S20

上部

▼SIMスロット、マイクが並ぶ。

レビュー Galaxy S20

私が入手したSM-G980F(4Gモデル)では、eSIM、デュアルSIM、SDカードに対応する。

下部

▼下部にはスピーカー、USB、マイク。

レビュー Galaxy S20

イヤホンジャックは廃止となっているので一般的なイヤホンはUSB Type-Cから変換する必要がある。付属しているイヤホンはType-Cプラグとなっているので、変換なしで利用可能だが充電しながら使うことができない。

充電しながらイヤホンを使いたい場合はGalaxy Buds Plusのようなワイヤレスイヤホンを用いたい。

右側

▼S20シリーズは操作ボタンが全て右側となった。

レビュー Galaxy S20

左側

▼左側はフラットになっている。

レビュー Galaxy S20

Galaxy S20の付属品

付属品一覧
  • 説明書2部
  • TPUケース
  • USB C to Cケーブル
  • USB Type-Cイヤホン
  • SIMトレー取り出しピン
  • Super Fast Chaging充電器(25W)
レビュー Galaxy S20

S20シリーズをEtorenでチェック!

Etorenは海外通販ながら商品の到着が早いのが特徴。

S20シリーズをイオシスでチェック!

独自保証で安心。Amazonアカウントでかんたんに買える。

Galaxy S20のカメラ

S20+のカメラで感じたこと
  • S20 Ultraには及ばないがなかなかのズーム
  • ナイトモードが進化

メインカメラ

Galaxy S20 Ultraでも同じ被写体を撮影したので、どうしてもズーム性能では見劣りしてしまうが、広角や超広角では美しい写真を撮影することができた。

海に浮かぶブイ

超広角

レビュー Galaxy S20

広角

レビュー Galaxy S20

望遠(3倍)

レビュー Galaxy S20

望遠(10倍)

レビュー Galaxy S20

望遠(30倍)

レビュー Galaxy S20

遠くのビル

超広角

レビュー Galaxy S20

広角

レビュー Galaxy S20

望遠(3倍)

レビュー Galaxy S20

望遠(10倍)

レビュー Galaxy S20

望遠(30倍)

レビュー Galaxy S20

遠くの鉄塔

超広角

レビュー Galaxy S20

広角

レビュー Galaxy S20

望遠(3倍)

レビュー Galaxy S20

望遠(10倍)

レビュー Galaxy S20

30倍ズーム

レビュー Galaxy S20

ナイトモード

自動判別機能

Galaxy S20シリーズでは、暗い場所での撮影機能がより強化されている。暗い場所でカメラを起動すると「ナイトモード」の使用をユーザーに促したり、露光時間が画面に表示されるなど、ユーザーに優しくなっている。

ナイトモードオフ

レビュー Galaxy S20

超広角

レビュー Galaxy S20

広角

レビュー Galaxy S20

望遠(3倍)

レビュー Galaxy S20

プロモードで月を撮影

▼撮影モードを「プロモード」に設定して月を撮影。

レビュー Galaxy S20

感度と絞りを調節して撮影すると月の模様を撮影することはできるものの「プロモード」では望遠カメラが使えない。HuaweiのP30 Proなどでは月を判別して、明るさなどを自動調整し、きれいに撮影できるようなのでちょっと残念。

Note10やS20 Ultraとズーム比較

10倍ズームを比較するとNote10もなかなか検討しているが、周囲の建物などディティールを確認するとS20, S20+との差がある。S20, S20+はNote10ではできない30倍まで拡大可能なので、遠くにあるものを確認したりするのにも使える。

S20 Ultraは30倍で圧倒的な差を見せつけた。

10倍ズーム

レビュー Galaxy S20
Note10
レビュー Galaxy S20
S20
レビュー Galaxy S20
S20+
レビュー Galaxy S20
S20 Ultra

30倍ズーム

レビュー Galaxy S20
S20
レビュー Galaxy S20
S20+
レビュー Galaxy S20
S20 Ultra

S20シリーズをEtorenでチェック!

Etorenは海外通販ながら商品の到着が早いのが特徴。

S20シリーズをイオシスでチェック!

独自保証で安心。Amazonアカウントでかんたんに買える。

VoLTEは使えるか

SoftBankのVoLTE

SoftBankとdocomoのMVNO SIMをセットし「モバイルネットワーク」を確認。

▼「VoLTE通話SIM」の設定が出たのはdocomo系SIMのみ。

やはり今回のGalaxyもSoftBank系SIMでのVoLTEは使えない。

docomo, auのVoLTE

▼SIM 1にdocomo, SIM 2にau系MVNO SIMをセット。

どちらも「VoLTE通話 SIM」の設定があらわれた。docomoとauのVoLTEはとくに問題なさそうだ。

楽天MNOのVoLTE

2020年4月8日にサービスが開始された楽天のMNOサービス。1年間無料で通話や通信を使用することができる。

▼SIM認識、VoLTEもOK。

Galaxy S20シリーズでも通信や通話を問題なく利用できた。テザリングに関しては「APNタイプ」を編集する必要があったので、関連記事をご覧いただきたい。

いいところ・いまいちなところ

いいところ

Good !
  • eSIMに対応
  • DeXが使える
  • 120Hz表示に対応
  • 小型で扱いやすい
  • パンチホールが小さい
  • 操作ボタンが右側にある
  • Samsung Keybordが改善
  • 広角カメラのボケ具合がいい
  • エッジディスプレイがほぼ平面に
  • ナイトモード使用有無を聞いてくれる

eSIMに対応

▼入手したSM-G986Fは、デュアルSIMに加えてeSIMに対応。

レビュー Galaxy S20

日本ではまだまだ利用できる通信業者が少ないeSIM。海外へよく渡航する人にとってはSIM入れ替えの手間が省けてよさそうだ。

DeXが使える

レビュー Galaxy S20

GalaxyをモニターやPCに接続することでPCのように使える機能「DeX」に対応。PCがなくてもExcelやWordなどのOfficeソフトを使ったり、大画面で動画やゲームを楽しめる。

120Hz表示に対応

Galaxy S20シリーズは全て120Hzの表示に対応している。通常のディスプレイでは1秒間に60回の画面書き換えがおこなわれるが、S20では120Hzに変更することができる。

デフォルトの60Hzから120Hzに変更して設定画面などでスクロールしてみると、違いをすぐに体感することができた。ただし、消費電力が多くなってしまうのがネック。

スムーズなスクロールはとても気持ちいいが、動きの激しいゲームや動画などを楽しむとき以外は60Hzにしておいた方がいいかもしれない。

小型で扱いやすい

レビュー Galaxy S20
端のキーも入力しやすい

S20シリーズ3台を手にしてみて、1番扱いやすいと感じたのはS20。小型なボディが手にフィットし、文字入力やアプリの操作も片手でできる範囲が多い。

標準搭載の文字入力アプリ「Samsungキーボード」はキーボードサイズを変更することができるが、サイズを変更しなくても端のほうにあるキーをラクに操作することができた。

小さいボディといっても6.2インチのディスプレイでは画面上部に指が届きにくい。上部の操作は「片手モード」を併用すればラクに操作できる。

パンチホールが小さい

Galaxy Note10と比較して、パンチホールが小さいのは表示の邪魔にならずGood。小さいパンチホールカメラのおかげで、ステータスバーの幅も少し小さいのがさらにGood。

▼左がGalaxy Note10, 右がS20+。

操作ボタンが右側にある

レビュー Galaxy S20

S10やNote10では左側になった操作ボタンが右側に帰ってきた。左側でも操作には慣れたが、やはり右側の操作ボタンのほうがありがたい。

Samsung Keybordが改善

標準搭載されている「Galaxy Keyboard」はGalaxy Note10のものと比較すると操作しやすくなっていた。

よく使う濁点や小文字への切り替えキーが操作しやすい位置に変更になっている。小さな変更ではあるが、打ってみると文字入力の快適性が大きく異なり、濁点や小文字の入力が大幅にしやすくなった。

また、日本語 / 英語の切り替えはスペースキーをスワイプすることで変えることができるようになった。

広角カメラのボケ具合がいい

Galaxy Note10と比較してS20シリーズでは背景の「ボケ」が強くなった。

Galaxy Note10, S20, S20+, S20 Ultraの広角カメラで同じ被写体を撮影してみた。

レビュー Galaxy S20
Galaxy Note10
Galaxy Note10
  • 絞り:F2.4
  • シャッタースピード:1/50 s
  • 焦点距離:4.3mm
  • ISO感度:400
  • ホワイトバランス:自動
  • フラッシュ:OFF
レビュー Galaxy S20
Galaxy S20
Galaxy S20
  • 絞り:F1.8
  • シャッタースピード:1/50 s
  • 焦点距離:5.4mm
  • ISO感度:250
  • ホワイトバランス:自動
  • フラッシュ:OFF
レビュー Galaxy S20
Galaxy S20+
Galaxy S20+
  • 絞り:F1.8
  • シャッタースピード:1/50 s
  • 焦点距離:5.4mm
  • ISO感度:250
  • ホワイトバランス:自動
  • フラッシュ:OFF
レビュー Galaxy S20
Galaxy S20 Ultra
Galaxy S20 Ultra
  • 絞り:F1.8
  • シャッタースピード:1/50 s
  • 焦点距離:7mm
  • ISO感度:200
  • ホワイトバランス:自動
  • フラッシュ:OFF

Galaxy S20+の広角カメラでは焦点距離が5.4mmとなり、Note10よりボケ感の強い写真を撮影することができた。さらにS20 Ultraでは、より強いボケで撮影できる。

Galaxy S20シリーズの3台は、発売直後に配布されたアップデートを適用済み。

エッジディスプレイがほぼ平面に

Galaxy S20シリーズ全般の大きな特徴ともいえるのがほぼ平面となったディスプレイ。両端は相変わらずラウンドしてはいるが、かなり緩和された。

デザイン、見やすさともに好感触。

ナイトモード使用有無を聞いてくれる

カメラアプリが改善され、暗い場所での撮影時にナイトモードの使用を勧めてくれるようになった。さらに、露光時間のカウントとメーターが表示され、どのくらい端末を保持すれば撮影終了となるのかが明確になった。

▼ナイトモード使用を勧めてくれる。

レビュー Galaxy S20

▼ナイトモードでは撮影の完了がわかりやすくなった。

レビュー Galaxy S20

シャッターボタン内に月が満月になっていくようなアニメーションが表示されるとともに、カウントダウンが追加されている。

この機能は「シーン別に最適化」においても動作し、ナイトモード以外での暗所撮影もわかりやすくなった。iPhone 11 Proでは自動でナイトモードによる撮影ができたので、Galaxyも追いついた格好だ。

いまいちなところ

Bad...
  • S10より重くなった
  • スピーカーの低音が弱い
  • 海外版の5Gバンドが残念

S10より重くなった

先代モデルであるGalaxy S10と比較して、S20は重さ5g、高さ1.8mm、厚みが0.1mmアップした。しかし、バッテリー容量は600mAh大きく、幅は1.3mm小さく、画面サイズや画面解像度も上がっている。

5gの増量でディスプレイサイズアップやこれだけのバッテリー増量は逆に喜ばしいことだろう。ただ、海外のレビューなどによるとS10と比較してそれほどS20のバッテリー駆動時間は伸びないとのこと。

スピーカーの低音が弱い

Galaxy Note10と音楽を聴き比べしてみると、低音が若干弱いように感じる。よく言えば高音が聞き取りやすいといえる。

S20+, S20 Ultraとも比較してみたが、やはり同じような音質であった。

内蔵スピーカーはGalaxy Note10のほうが迫力がある。さらに、Galaxy Note10とiPhone 11 Proを比較した時は、iPhone 11 Proのほうがしっかりと低音が出力されていた。

海外版は5Gバンドが残念

日本でも始まった5Gだが、G981Fなどのバンドは日本の5Gに対応しない。4Gのように普及していき、私が住むエリアで5Gが使えるようになるのはまだ時間がかかりそうなので現段階では5G非対応でも問題ない。

普及が広がり、広域で5Gが使えるころには、日本の5Gが使える海外モデルを発売してほしいところだ。

Galaxy S20シリーズの購入先

海外通販サイト

S20シリーズをEtorenでチェック!

Etorenは海外通販ながら商品の到着が早いのが特徴。

国内通販サイト

S20シリーズをイオシスでチェック!

独自保証で安心。Amazonアカウントでかんたんに買える。

Samsung純正アクセサリ

S20シリーズのケースはかなり気合が入っているようで、優れたデザインのケースがリリースされている。付属のケースも悪くないが、かなり指紋が付きやすいので別途用意しておきたい。

ケース

Galaxy Buds Puls

Galaxy Watch

microSDカード

おわりに:アクティブ派ならS20!

Galaxy S20シリーズで最も小型のS20。S20+とS20 Ultraを手に持って操作してみると手にジャストフィットした。カメラや検索、LINEなどの文字入力をおこなう操作など、スマホをガシガシ使いたいならやはりこのサイズ。

docomoやau版であっても2020年現在は5Gエリアが皆無。高額な5Gプランを利用するより、4Gプラン or 格安SIMでSIMフリーモデルを使うのもアリ。

Galaxy関連記事

Galaxy実機レビュー

Galaxy Tips

カメラの使い方

Wi-Fi & Bluetoothの使い方

テザリングの使い方

データ移行 & 初期化の方法

設定関連

GalaxyをPCにする「DeX」

Galaxyに便利機能を追加する「Good Lock & Galaxy Labs」

手書きスマホ「Galaxy Note10」関連

Galaxy Note10のカメラ

Sペン

Galaxy Note9とNote10を比較

iPhone 11 ProとGalaxy Note10を比較

Xiaomi Mi 9T ProとGalaxy Note10を比較

Galaxy Note10の価格情報

モバイルバッテリー&充電器

Galaxy Note10ケース

Galaxy Note10フィルム

コメントを閉じる

コメントを残す