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【レビュー】AndroidでもOK!MagSafe & ワイヤレス充電対応モバイルバッテリー「CIO-MB-5000-MAG」

株式会社CIOより、ワイヤレス充電と有線充電に対応した5000mAhのモバイルバッテリーが発表された。

このモバイルバッテリー「CIO-MB-5000-MAG」は、マグネットを内蔵しておりiPhone 12シリーズの背面にくっつけてワイヤレス充電ができる。

さらに、付属する金属リングをスマホケースなどに仕込むことで、ワイヤレス充電対応のスマホであればiPhone 12のMagSafeのように便利に使うこともできる。

CIO MB-5000-MAGの仕様

CIO 公式動画
サイズ約110 × 65 × 11 mm
重量約130g
容量5000mAh(3.8V/19Wh)
入力(Type-C)5V=2.4A
9V=2A
12V=1.5A
入力(Lightning)5V=2A
出力(Type-C)5V=2.4A
9V=2A
12V=1.5A
出力(Wireless)5W
7.5W
10W
15W
出力(Type-C+Wireless)5V=2.4A(合計12W)

CIO MB-5000-MAGの付属品と外観をチェック!

付属品一覧をチェック!

付属品
  • マグネットシール
  • 説明書(日本語・英語)

本体の他には日本語と英語の説明書と、金属のリングが一つ入っている。

金属リングは、マグネットの入っていないスマホやスマホケースに使用する。

製品外観をチェック!

▼本体はCIOロゴ入りのシンプルな外観。

また、金属製で、メッキ処理がなされたスタンドが取り付けられており、充電しながら動画視聴なども楽しめる。

▼裏面にはワイヤレス充電パッドが内蔵される。

この面をスマホにくっつけるとワイヤレス充電が可能だ(スマホ側も要対応)。

▼下部には入出力のType-Cポートと、充電専用のLightningポート。

真ん中にはスイッチがあり、押すとスタンバイを示すグリーンのLEDとバッテリー残量LEDが点灯する。

グリーンのLEDが点灯中にスマホを近づけると、ワイヤレス充電が開始される。

出力は下がってしまうが、MB-5000-MAGを充電しながら、スマホにワイヤレスで電力供給することも可能だ。

Androidスマホで使用感をチェック!

Galaxy S21 Ultraでテスト!

まずは入手したばかりの「Galaxy S21 Ultra」で使ってみた。

▼有線接続をチェックしてみたところ、およそ15Wで充電された。

有線では、12%の状態からおよそ1時間半で充電完了と表示されている。

▼続いて無線充電をチェック。

▼無線充電では11%から2時間半程度で充電完了と示された。

ワイヤレス充電ではやや充電に時間がかかるようになってしまうが、恐ろしくかんたんに充電できる便利さと、携帯性の良さがGood!

しかし、iPhone 12と違い、マグネットの内蔵されていないスマホではかんたんに外れてしまう。

ということで、続いて別のスマホでマグネットの利便性を体感してみた。

Xperia 1 IIにマグネットを仕込む

Galaxy S21 Ultraはケースをまだ用意していなかったので、Xperia 1 IIでマグネットの具合をチェックしてみた。

しかし、問題が...。

▼スマホ本体のワイヤレス給電部にリングを貼り付けし、ケースをセット。

▼すると、バッテリーが吸着し、iPhone 12のように使える!

...のだが、マグネットでくっつくものの、ケースが厚いのか吸着力はやや弱め。

もっと薄いケースなら問題ないのかもしれないが、今回試したケースでは吸着力が不足気味となった。

▼どうにか解決したいな〜と悩んでいたところ、ケース内に仕込むマグネットを発見!

▼マグネット入りのリングを仕込むと吸着力は大きく増加!これで安定して使うことができるようになった。

スタンドも安定!

おわりに:バッテリー切れを手軽に解消!

これまでのモバイルバッテリーはケーブルとセットで使うのが当たり前だった。

しかし、マグネットを内蔵したiPhone 12が登場したことによって便利な製品が続々登場している。

本記事で紹介した「CIO MB-5000-MAG」もiPhone 12の利便性を大きく向上してくれるものだ。

そして、ワイヤレス充電に対応したAndroidスマホでも、とても便利に使うことができた。

ワイヤレスとモバイルバッテリーの組み合わせによる手軽さを知ってしまうと、普通のモバイルバッテリーは煩わしく感じてしまうようになる。

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