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Apple MagSafeバッテリーパックをiPhone 12 miniで試す。重いしやっぱりフル充電は無理

2021年7月21日に登場したApple純正のワイヤレス充電バッテリー「MagSafeバッテリーパック」を購入し、iPhone 12 miniで試してみた。結果、質感はいいが能力的には普通で、1万円を超える価格というのはちょっと厳しいかな…?という感じであった。

https://mobile9.jp.net/wp-content/uploads/2020/10/wp-1601646556672.pngかずのり

執筆者のかずのり(mobile9_jpnet)です!カッコいいですが、ちょっと高いですね…。ではご紹介します!

MagSafeバッテリーパックの外観や付属品

パッケージや付属品をチェック!

パッケージはシンプルでコンパクトなAppleらしいものになっている。表には「iPhone Battery Pack」と表記される。

▼裏面もとてもシンプル。機能説明などは一切なく、iPhoneの背面に貼り付けするという指示があるのみ。

▼パッケージを開封。中には注意事項の書かれた紙とパッテリーパック本体が入っていた。

添付の書類には使い方などの説明は一切なく、注意事項のみ。シンプルな製品なので使い方などは不要かなとも思うが、不親切だと感じる人もいるかもしれない。

製品外観をチェック!

▼製品正面。質感はとても良く、触った感じはサラサラ。

▼背面は滑り止めになっており、円の中央がワイヤレス充電器になっている。

▼緩やかなカーブがかかった可愛らしい形状。上部と左右には何もなし。

▼下部にはiPhoneでお馴染みのLightningポート。そして隣には状態を示すLEDが備わる。

サードパーティ製品にはType-Cポートを備えるものもあり、全ての機器をType-Cで揃える…なんてこともできるが、この製品はLightningポートのみなのが残念。

iPhone 12 miniに装着!

はみ出さずピッタリ!

▼iPhone 12 miniに装着したところ。

iPhone 12 miniに装着してみたところ、横幅ピッタリ。上部はカメラに被らず、下部も本体よりはみ出してしまうこともない。

この手の製品は小型のiPhone 12 miniだと本体からはみ出してしまうこともあったが、MagSafeバッテリーパックは全く問題なく、ピッタリとiPhone 12 miniの面積に納まった。

しっかりとくっつく

肝心の磁力をテストしてみたところ、MagSafeバッテリーパックを摘んでiPhone 12 miniを揺すってみても落下することはなかった。薄型のケースを付けた状態でのテストだったが、十分な磁力でくっついていることが確認できたが、もちろん過度な過信は禁物だ。

また、iPhone 12 miniといえど、MagSafeバッテリーパックを装着した状態だと結構な重量感がある。当然、厚みも倍程度になってしまう。

https://mobile9.jp.net/wp-content/uploads/2020/10/wp-1601646556672.pngかずのり

便利ではあるのですが、装着状態で使うとやはり少々使いにくくなります。

65%まで充電

肝心の充電は、電池切れのiPhone 12 miniを充電してMagSafeバッテリーパックの放電が止まるまでチェックしてみたところ、65%という結果となった(充電量は状況により前後すると思われる)。バッテリー容量の大きいiPhone 12やProシリーズだともっと少なくなるだろう。

65%でMagSafeバッテリーパックは放電停止

充電中の発熱については小さめで、発熱はあるものの不快に感じるほどではなかった。

ただし発熱は小さいが、充電も非常に緩やか。バッテリー残量が少なくなったiPhoneを急速させるといったイメージではなく、バッテリーの減りを緩やかにする補助目的で、1.5倍程度に容量を拡張するといったイメージで使う製品だと感じた。

Apple WatchやAirPods Proは充電できる?

Apple Watchは充電できず

専用の充電器が必要となり、充電が面倒なApple Watch。もしかしてApple Watchの充電ができたりしないかな?と考え、MagSafeバッテリーパックの上に載せてみたが…

やはりApple WatchをMagSafeバッテリーパックで充電することはできず。充電状態に移行することはなかった。

AirPods Proは充電可能!

Apple Watchを充電することはできなかったMagSafeバッテリーパックだが、AirPods Proを載せてみたところ充電することができた。

他にも、ワイヤレス充電を備えたスマホである「Pixel 5」なども試してみると普通に充電することができた。一般的なワイヤレス充電を備えたスマホなどは充電できそうだ。

ケースに金属リングを仕込めばAndroidスマホなどでもくっつけて使えるかもしれない。

質感にこだわるなら純正。

1万円を超える価格であり、Lightningポートのみであることや、仕方ないとはいえ装着時の重さ、サイズは気になる部分。だが、iPhoneでのバッテリー残量チェックなどの連携や、高い質感とデザインによる満足度はさすが純正。

iPhone 12シリーズのバッテリーが少し足りないという人で「残量チェックなどの連携機能や、しっかりした製品が欲しい!」という場合は「MagSafeバッテリーパック」を検討してみてはいかがだろうか。

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