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【レビュー】7インチUMPC OneGx1。ゲーム目的じゃなければGood!

7インチという限られたボディサイズに高性能が詰め込まれたゲーミングUMPCである「OneGx1 / OneGx1 Pro」。

すでに高性能モデルである「OneGX1 Pro」が予約開始されているタイミングであるが、旧モデルの「OneGX1」を購入した。

これまで、7インチクラスはドン・キホーテの「NANOTE」を使っており、フットワークの良さと高コスパで気に入ってはいたものの、処理性能が不満だった。

そこでフットワークのいい7インチで高性能なものを探したというわけだ。もちろん最初に目を付けたのはOneGx1 Pro。

OneGx1 Proは、かなり高性能でこれ以上ない製品なのだが、16万円台からスタートという価格が凶悪だ。

なので「7インチの高性能な作業用PC」ならProモデルより安価なOneGx1の「Core i5-10210Y」が優秀だと考え、安く入手できないかと物色(A1もありだが、CPUがロマン不足だった)。

しばらくの期間、オークションやフリマサイトを物色していると安いもの(5万円台w)を見つけることができ、OneGx1を入手するに至った。

ちなみに、ゲーム用UMPCは「GPD WIN 3」に出資済み。

OneGx1とOneGx1 Proのスペック表

OneGx1のスペックが気になる人用に、OneGx1とOneGx1 Proのスペック比較表を置いておくのでチェックしてみてほしい。

スペック比較表

▼OneGx1のスペック参考

▼OneGx1 Proのスペック参考

OneGx1OneGx1 Pro
osWindows 10 Home (64bit) Windows 10 Home (64bit) 
プロセッサ第 10 世代インテル® Core™ i5-10210Yプロセッサー(1.0GHZ-4.0GHz, インテル® スマートキャッシュ6MB)第 11 世代インテル® Core™ i7-1160G7プロセッサー(最大, インテル® スマートキャッシュ12MB)
グラフィックスIntel® UHD Graphics 615Intel® Iris® Xe Graphics (96EU)
メインメモリ容量8GB/16 GBオンボード (LPDDR3 SDMRAM)16 GBオンボード (LPDDR4/4X 4266GHz)
ストレージ容量256 GB/512 GB microPCI-e SSDオンボード512 GB microPCI-e SSDオンボード
ディスプレイ7 インチ
1920×1200 323PPI
7 インチ
1920×1200 323PPI
キーボードQWERTY日本語配列バックライトキーボードQWERTY日本語配列バックライトキーボード
マウス光学式ポインティングデバイス光学式ポインティングデバイス
タッチペン2048段階筆圧検知タッチペン(ペン別売)2048段階筆圧検知タッチペン(ペン別売)
有線LAN--
無線LANWi-Fi6(802.11ax), 2×2 a/b/g/n/ac/Wi-Fi6(802.11ax), 2×2 a/b/g/n/ac/
BluetoothBluetooth 5.1Bluetooth 5.0
LTE
(オプション)
LTE-FDD:
B1/B3/B8/B18/B19/B26/B28
LTE-TDD:
B41
2*CA:B1+B1/B8/B18/B19/B26/B28;B3+B3/B8/B18/B19/B26/B28;B41+B41 
WCDMA:
B1/B3/B6/B8/B19
LTE-FDD: B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B13/B14/B17/B18/B19/B20/B25/B26/B28 /B29/B30/B32/B66/B71)
LTE-TDD: B34/B38/B39/B40/B41/B42/B48
5G:n1,n2,n3,n5,n7,n8,n12,n20,n25,n28,n40,n41,n66,n71,n77,n78,n79
インターフェース1×USB 3.0 Type-A
1×USB Type-C 3.2 Gen2 (PD2.0対応) 1*USB Type-C 3.0
1×SIM+microSDカードスロット (SDXC対応) ※最大対応制限なし
1×音声出力とマイクインの3.5mmコンボジャック
1×Micro HDMI(D Type)出力
1×USB 3.0 Type-A
1×USB Type-C (USB4.0) × 2
1×音声出力とマイクインの3.5mmコンボジャック
1×Micro HDMI(D Type)出力
microSD非対応
冷却方式インテリジェントデュアルファンインテリジェントデュアルファン
バッテリー容量12,000mAh
※5V / 9V / 12V / 15V充電サポート
12,000mAh
※5V / 9V / 12V / 15V充電サポート
保証1年(日本国内サポート)
技適認証取得済み
1年(日本国内サポート)
技適認証取得済み
付属品1×ACアダプタ
(5V3A/9V3A/12V3A/15V3A)
PD2.0 1x説明書
1×ACアダプタ
(5V3A/9V3A/12V3A/15V3A)
PD2.0 1x説明書
本体サイズ173mm × 136mm × 21mm173mm × 136mm × 21mm
本体重量625g(コントローラー120g、LTEは20g※コントローラーは別売り)623g(コントローラー込み:723g ※コントローラーは別売り)

価格表

※価格は全て税込。

Wi-Fiモデル

OneGx1OneGx1 Pro
8GB / 256GB98,780円-
16GB / 512GB119,680円184,800円
16GB / 1TB-195,800円

LTE / 5Gモデル

OneGx1OneGx1 Pro
8GB / 256GB109,780円-
16GB / 512GB128,590円195,800円
218,800円(5G)

OneGx1のベンチマークスコア

これまで使っていたNANOTEからは大幅な進化。GPD WIN MAXには及ばないが、フットワークがよくてなかなか高性能なマシンとなっている。

Cinebench R23

Geekbench 5

NANOTEのスコアはシングルで184、マルチが567だった。動作はもちろん、めちゃくちゃ快適になった。

3DMARK

3Dグラフィックス性能はあまり良くなく、以前試したGPD WIN MAXにかなり劣ってしまう。

eGPUで強化できればゲームでも使えるのだが、残念ながら非対応。

もちろん、この部分は最初からわかっていて購入したので、私は特に問題なしだが、ゲーム用に買ったら残念に思うかもしれない。

Time Spy

スコアは382。GPD WIN MAXのスコアは904だった。

Fire Strike

スコアは964。GPD WIN MAXは2509。

Night Raid

スコアは4339。GPD WIN MAXは9580。

CrystalDiskMark

GPD WIN MAXやOneGx1 Proはさらに高速であるが、OneGx1のストレージ速度も十分に高速。

使ってみて、アプリ起動やデータの移動でストレスになるようなことは皆無だった。

OneGx1の外観

▼OneGx1のエッジが効いてカッコいい天板。本体カラーは1色のみ。

触れてみると質感がかなり高く、金属ボディから冷たさが伝わってくる。

高額なUMPCであるだけあって、OneGx1からはチープさを一切感じない。

▼ボディ裏側も金属パネル。両端のエッジデザインが良好に感じた。

吸気ポートの形状もGood

▼ディスプレイを展開した姿。カッコいいけど可愛い。

フロントカメラは残念ながらなし

キーボードにはバックライトが搭載され、暗い場所でも使いやすい。

バックライトはカラーや発光パターンの変更も可能となっている。

▼OneGx1の電源ボタン。A1にある指紋認証は搭載されない。

▼本体側面前側は模様が入った黒い樹脂製のパネルが取り付けられ、左端にはよく見るとマイク穴が空いていた。

▼背面には空気の通り道となるパンチングホールがあり、蜂の巣状の凝ったデザインとなっている。

USBは背面のみとなっているので、できればアクセスしやすい側面にも欲しいところ。

▼左側のUSB-Cは充電兼用。Type-Aと3.5mmイヤホンジャックも搭載している。

▼背面にはLEDが内蔵されており、青いLEDがゲームの雰囲気を盛り上げる...のかも。

LEDは消灯することも可能

▼本体右側にはmicroHDMIポートのみ。

▼左側はSIM / microSDカードスロット。

このモデルはWi-Fiモデルであるため、使えるのはmicroSDカードのみ。

microSDの出し入れにSIMピンが必要になるのがやや難だが、Proでは非対応となり完全に使えなくなってしまった。

後部の出っ張りはやや大きめ。もう少しコンパクトなら嬉しい部分だ。

コントローラーを合体させるスリットを設けるため、USBなどは背面に回されたと推察するが、ポート類を加味してもやや出っ張りすぎかも。

OneGx1のディスプレイ

高解像度・ナローベゼル!

OneGx1のディスプレイは1920 × 1200。

▼解像度が高く、アイコンの小さな文字なども鮮明に見えるのが嬉しいポイント。

高解像度になるとゲームプレイにはより高い処理能力が必要となるが、一般作業用には使いやすい。

ディスプレイ外周のベゼルも細めで、見た目もかなり気に入っている。

ディスプレイ開度はもうちょっと欲しい

ディスプレイの開度は上の画像で目一杯。

普段使いで大きく気になるようなことはないが、それでもときどき「もっと開けばいいのに」と思うことがある。

専用のコントローラーでゲームをするとなると、ディスプレイを自分に向けるにはやや手首に負担がかかる角度で持つことになる。

OneGx1を手持ちしてコントローラーで使うイメージをしてみたが、持ちやすい角度で持つと開度が足りず、画面が下を向いてしまう。

▼コントローラーは今のところ試す気がないが、やはり180°開かないと厳しいのでは。

Image : One-NetBook

▼兄弟機のOne-Netbook A1もディスプレイ開度はイマイチのようだが、下のような使い方ができる。

このスタイルでコントローラーも付けられたらゲームしやすいのでは?と、思うのだが...。

OneGx1のキーボード

入力のしやすさをチェック!

▼OneGx1のキーボードは小型のボディに隙間なくギッシリと詰め込まれる。

使い込むとある程度は慣れ、実用にもまぁいけるかなといった感じにはなるが、とても窮屈なキーボードはタイプしやすいとは言えない。

特殊配列と窮屈なキーボードで、PCに慣れた人やデジタル機器に耐性がある人でないとストレスをやや感じるのではないかと思われる。

ストロークと打鍵感は悪くないが、生半可な気持ちで購入すると火傷するかも。

▼同じ7インチの「NANOTE」とキーボードを比較。

上 : OneGx1 下:NANOTE

横幅がやや大きめのNANOTEは、キー間に隙間がある「アイソレーション」タイプなので、隣のキーを誤って入力してしまうことが少ない。

キーに隙間のないOneGx1のキーボードは、誤タイプがやや発生しやすいと感じた。

NANOTEがOneGx1の性能と品質(あと指紋認証)を持っていれば、個人的にむちゃくちゃ欲しい。

▼カッコ「「」」など、一部の記号は「Fn」キーとの組み合わせによる入力必要。

かなり慣れないと、毎回記号の入力で一旦停止し、「えーっと…」と考えて入力することになる。

▼日本モデルは英語キーボードモデルでは「Tab」がある位置に「半角/全角」キーが配置され、「A」の左側に「Tab」キーが配置される。

慣れで解決できるかもしれないが、文字入力をおこなうと、Tabキーに触れてしまうことがちょくちょくあった。

この部分は後述するカスタマイズで配置を入れ替え対応。

カスタマイズで使い勝手の悪い部分を、自分仕様に仕上げるのもUMPCの醍醐味だ。

光学式ポインティングデバイス

▼キーボードの下部には、他のUMPCにもよく採用されている光学式のポインティングデバイスがある。

ここを指でなぞることで、マウスカーソルの操作ができ、左右のボタンでクリック可能。

OneGx1では光学トラックポイントと「Fn」キーとの組み合わせで、スクロールができるのが大きな魅力だ。

また、タッチパネルに対応するため、工学トラックポイントが使いにくい場合は画面を直接触ってスクロール可能。

タッチパネルではスマホのように、ピンチイン・アウトによる拡大縮小操作もできる。

通常のノートPCと比べて使いやすくはないが、慣れればそこそこ快適に操作可能になった。

カスタマイズできるキーバックライト

ゲーミングPCといえば変色するLED。

必要かどうかは置いといて、ゲーミングPCであるOneGx1にも変色発光するLEDが用意されている。

▼カラーは変色させることも、固定することも可能。

▼Fnキーとの組み合わせでカラーチェンジや、発光パターンを変更できる。

普段はホワイトっぽい色で使用
レッド
グリーン

他にもカラーがあり、好みのものから選択可能となっている。

残念なところとしては、せっかくバックライトがあるのに、肝心なFnキーでのコンビネーションが分からないところ。

FnキーやFnキーと組み合わせて使うキーは青い文字でプリントされているのだが、暗いところでは全く見えない。

先に述べた「「」」などの記号はFnキーとのコンビネーションによる入力で、一般のキーと違う部分なのでタッチタイプが困難。

なので、キーボードの印字を確認するのだが、全く見えない

この部分は改善して欲しいと感じた。

▼公式画像では全部見えてるが、実際はさっぱり見えないのでご注意あれ。

Image : One-Netbook

OneGx1を自分仕様にカスタマイズ!

ここに挙げるカスタマイズ例は、あくまで私が使いやすいと感じるようにしたもの。誰しもが以下のように設定すると使いやすくなるわけではないのでご注意いただきたい。

以下のようなソフトを使うことでカスタマイズ可能なので、自分が使いやすいと感じる設定に仕上げていただければ幸いだ。

Change Keyでキーマップ変更

OneGx1に限らずUMPCはキーが限られており自分にとって必要なキーがなかったり、不要なキーがあったりする。キーマップ変更ソフト「Change Key」では、本来レジストリキーを編集しておこなうカスタマイズをGUIでとても簡単に変更可能だ。

私はMacでの文字入力に慣れているため、できればスペースキーの左右にある「無変換」キーで「英語」、「変換」キーで「日本語」入力したい。

また「Tab」キーの位置が悪く、デフォルト状態では文字入力中にどこかに吹っ飛んでしまうことが頻発。

入力環境をしっかりと整えるため、まずは以下のように設定。

右Altと左Altキーを設定、右Altのためになくなった「;」を「Ctrl」の位置にして「Tab」キーは一つ上に移動。「半角/全角」は無しとした。

つづいてソフトを使ってAltキー空打ちによる入力言語変更を設定。

Alt空打ちで入力言語変更

スペースキーの両サイドに備えた「Alt」キーは「Alt IME」というソフトを使って半角/全角を切替するのに使う。日本語を入力したいなと思えば「右Alt」を打ち、英語入力したければ「左Alt」を一回打てば入力できる。

マウススクロール方向変更

マウスのスクロール方向はMacや、スマホのタッチパネル同様の動きとなるよう、逆転させた。これにはレジストリキーの変更が必要となる。

「Fn」を押しながら、光学ポインタを上に滑らせればスタスクロール、下に滑らせれば上にスクロールしていく。

▼参考サイト

右クリック長押しでスクロール状態に

「Fn」キーでのスクロールでも十分便利だが、片手で操作するのは難しい。ブラウジングなどでは片手でスクロールを使いたいので「WheelPLUS」にて右クリックを長押しするとスクロールできるよう設定した。

OneGx1のレビューまとめ

OneGx1のGoodとBad

ここがGood!
  • 排熱が良好!
  • ナローベゼル!
  • 筐体の質感が高い!
  • 7インチでハイパワー!
  • 大容量バッテリー搭載!

排熱が良好!

OneGx1は排熱が良好なためか、普段の使用では大きく発熱を感じたり、ファン音が気になるというシーンが少ないのが好印象。

同じ7インチのNANOTEはファンレスなのでやや本体が熱くなりがちだったが、本機はファンでしっかり冷却してくれるので、人体に不快な熱が伝わる温度まで上昇しにくい。

また、ファンの回転速度は切り替えで低速モードにできるため、ファンの回転数が上がって騒音が気になるシーンでは自身の判断で低速、低騒音にできる。

ナローベゼル!

GPD WIN MAXは高性能だったがやや太めのベゼルと低解像度が気になった。

OneGx1はナローベゼルで、上下はベゼルはもちろんのこと、UMPCでは太めになりがちな左右ベゼルも細めとなっているのが好印象だ。

ディスプレイ解像度も高く、一般用途用としてとはてもいいバランスに仕上がっている。

筐体の質感が高い!

後部など、一部にプラスチックを使用してはいるが、本体はほぼ金属筐体。

質感がとても高く、エッジの効いたデザインにも満足している。

コンパクトで高品質、高性能なOneGx1は、つい持ち出したくなる製品だ。

7インチでハイパワー!

CPUの処理性能もSSDの速度も十分に高速。

GPD WIN MAXには敵わないが、Chromeで多タブ、複数ウィンドウを開きながら、テキストエディタや写真のレタッチなど、同時に複数の処理をさせても問題なし。

CPUの性能が低いとエクスプローラの起動などももたつくことが多かったが、OneGx1は問題なくこなせる。

大容量バッテリー搭載!

OneGx1のバッテリー容量は12,000mAhとかなり大きな容量。

ゲームプレイではバッテリーを大きく消耗するので、それにも耐えうる設計だ。

実際に使ってみてバッテリー駆動時間に不満を覚えることはなく、ゲームプレイ用に搭載された大容量バッテリーが、普段使いの快適さをもたらしてくれていると感じた。

ちなみに「A1」は半分の6,000mAhとなる。

ここがBad...
  • お値段高め
  • キーボードが窮屈
  • ディスプレイ開度が小さい
  • 指紋認証とカメラが欲しい

お値段高め

OneGx1のお値段はProモデルより控えめであるが、およそ10万円からのスタートとなる。

ただ、もちろんボディの質感や処理性能には満足を得られるものとなっていた。

安く買いたいならセールを狙ったり、ネットオークションなどをチェックしなければならない。

キーボードが窮屈

本体が小さく、横幅も狭いため、キーボードはかなり窮屈なレイアウトでややタッチタイプの難度が高い。

記号もFnキーとの組み合わせが多い上に、Fnキーを使うキーのプリントがバックライトで見えないのが残念なところだ。

ディスプレイ開度が小さい

おおよそ問題ないが、使うときの姿勢によってはもう少し開いて欲しい時がある。

UMPCは、ディスプレイ開度が大きいものや360°のものが多く柔軟な使い方ができるが、OneGx1には若干制約がある。

指紋認証とカメラが欲しい

ゲーミングPCであっても指紋認証やカメラを使うことはあると思うのだが、OneGx1には搭載されていないのが非常に惜しい。

A1に指紋認証が搭載できるなら、OneGx1にも搭載できそうだが。。

OneGx1 / OneGx1 Proの購入先リンク

Wi-Fiモデル

OneGx1 8GB / 256GB

OneGx1 16GB / 512GB

OneGx1 Pro 16GB / 512GB

OneGx1 Pro 16GB / 512GB + 512GB

4G / 5Gモデル

OneGx1 8GB / 256GB / 4G LTE

OneGx1 16GB / 512GB / 4G LTE

OneGx1 Pro 16GB / 512GB / 4G LTE

OneGx1 Pro 16GB / 512GB / 5G

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