Galaxy Note ICS 4.0.3 国際版 Wi-Fi接続不良を解決する(要root)

前回はICSアップデート後に発生した中華フォント問題と「□」の文字化けが出る問題を解決した。今回も、アップデートで発生した不具合であるWi-Fiに繋がらなくなってしまった問題を解決する。

この作業を行うには、事前にrootを取得している必要がある。

Wi-Fi問題を解決

アップデート後、Wi-Fiは特に5GHzの調子が悪い。2.4GHzもルーターの機種によっては接続できない。

上記では2.4GHzが接続されており、2.4GHzが使えれば特に問題ないのだが、今まで使えてたのが使えなくなったのが気持ち悪いのでxdaの書き込みを参考にシステムを修正する。

作業手順

Root Explorerを使用し「R/Wでマウント」をタップして書き換え出来る状態にしてたらetc/wifi/ の nvram_net.txt_murate と nvram-net.txt_semcove をテキストエディタで編集する。念のため、元ファイルは何処かにコピーしておいた方がいいだろう。

ファイル名をロングタップしてテキストエディタで開くを選択し「ccode=ALL」に書き換えし、保存する。

こちらもALLに変更して保存する。

動作確認

カスタムROMなどの環境ではnvram_net.txtも同じように編集する必要があり、純正ROMでは書き換える前はTWとなっていたが、カスタムROMだとUSで、このあたりはロムの種類によって違うようだ。書き換えできたら、再起動して確認、無事5GHzが検出されれば成功。

おわりに

さて、ここまではただのトラブル解決で、次の記事からはrootの醍醐味であるカスタマイズに着手していく。不要ソフトとシステムの削除DPIの変更カスタムROM導入を行う。

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