ポータブルモニターでお手軽デュアルディスプレイ環境が快適

数ヶ月ほど前、身軽になりたい衝動に駆られ大規模な断捨離を行いPCデスクやデスクトップPCを処分した。

そのため、必然的にメインPCはノートPCのみとなったのだが、以前使っていたDELLの超ワイド32インチモニターと比べると、どうしても作業性が落ちてしまうため何か良い方法はないかと考えた。

良いモニターがころがっていた

以前Galaxy Note9用にUSB-Cで接続できるモニターを購入したのだが、Dexで一通り遊んだあと全然使っていないモニターがあったのを思い出した。それと同時にせっかく断捨離したのにもうモノを増やしていることにも気が付いた。。

本来このモニターはPCと接続して使用するものなのでメインPCであるMacBook Proに接続してもきちんと動作するはず。

MacBook Proに接続する

私の所有するMacBook Pro15インチは2013年モデル。今回使用するモニターはUSB-Cケーブル一本のだけで電源と映像を伝送できるが、2013年モデルのMacBook ProにはUSB-Cが搭載されていない。

MacBook Pro 15インチ 2013年モデル。まだアップルマークが光る頃のもの
映像の出力はHDMIか反対側のminiDPポートより行う

モニタ側のポート

モニタ側はUSB-C、miniHDMIが映像入力の端子となっている。MacBook Pro 2013で使用できるのはHDMIなのでHDMI to miniHDMIケーブルと電源供給用にUSB-CかmicroUSBケーブルを用意する。

今回はHDMIケーブルとUSB-Cケーブルで接続する。

タッチパネルの動作にもUSB-Cでの接続が必要になる

接続完了

MacBook Proとモニターをケーブルで接続するだけでマルチディスプレイの設置が完了する。使わないときの片付けもすぐにでき、モニターをコンセントに接続する必要がないバスパワー駆動なので、スペースさえあればどこでもマルチディスプレイ環境を作ることができる。

HDMIとUSBケーブルを接続するだけでマルチディスプレイUSB-C搭載のMacBookシリーズならUSB-Cケーブル一本でOK

マルチディスプレイは快適

ポータブルモニターなら簡単にマルチディスプレイ環境が作れ、作業効率をあげることができる。

持ち運びも楽なので移動が多い人や引っ越しが多い人、スペースをあまり占有されたくない人にも最適だろう。


こちらもどうぞ!