Galaxy Note 国際版 カスタムROM ICS_StuNNeR_1.6.26導入

Galaxy Note 国際版 カスタムROM ICS_StuNNeR_1.6.26導入

前回は不要アプリの削除を行った。今回はいよいよカスタムROMを導入する。

Galaxy Note カスタムROM導入

必要なもの

 ICS_StuNNeR_1.6.26 ダウンロード
自分の環境ではAbyss Kernel 4.2も用意した。ダウンロード

作業手順

  1. SDカードにAbyss Kernel 4.2と ICS_StuNNeR_1.6.26を入れる。
  2. ホーム+ボリュームアップ+パワーキーでリカバリモードで起動。
  3. install zip from sdcard→choose zip from sdcard→AbyssNotekernel42CWTouchOriginalLogo.zipを選択(操作はボリュームアップキーで選択、パワーキーが決定)
  4. advanced→reboot recovery
  5. wipe data factory reset
  6. AbyssNotekernel42CWTouchOriginalLogo.zipを焼いたのと同じ要領で ICS_StuNNeR_1.6.26 を焼く。
  7. 再起動で完了。

カスタムROMの動作を確認する

起動画面も標準のものと違うので、カスタムROMを導入した実感が湧く。

カスタムROMの動作を確認する

標準ROMと比べ、プリインストールアプリがかなり少なくなかなかのサクサク具合。

設定を確認する

設定が日本語なのと、SoftBank SIMのAPNが自動で設定されたのが嬉しい。docomo APNも自動のようだ。

下の画像は設定画面を開いたところ。

カスタムROMの動作を確認する

設定内にある「ROMコントロール」ではdpiの設定など様々なカスタマイズが行える。日本語に設定するボタンがあるが、タップしてもこの画面は日本語にはならなかった。

カスタムROMの動作を確認する

早速、以下のように240にdpiを変更してみた。

カスタムROMの動作を確認する

このような設定が簡単にできるのは嬉しい。dpiを選んで再起動するだけで指定したdpiが有効になる。 

カスタムROMの動作を確認する

おわりに

ホームアプリはApex Lancherが採用されており、これもカスタマイズがかなり行えるもので標準のTW Lancherとはかなり違う。

動作が軽く、カスタマイズもすごく融通がきく。しかし、SメモやSノートが使用できないのはペンを使う自分としては残念。スクーリーンショットもパワー+ホームキーやチョップしても撮れなくなっている。

ペンを使用しない人にはすごくいいROMだと思うのだが、私は結局Sメモが使える標準ROM+rootに戻してしまった。

次はこのROMのホームアプリ「Apex Lancher」のカスタマイズを行う。

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