Galaxy Note ics 4.0.3 国際版 dpi変更後に調整したこと

前の記事ではDPIを240に変更して快適に使えるようになったのだが、ホーム画面、ダイヤル、Sメモの表示がおかしくなってしまった。これらの問題を解決する。

Galaxy Note dpi変更後の調整項目

ホームアプリの変更

ホームアプリには「Apex Lancher」を導入して対応。「GOランチャー」もおすすめ。

両アプリ共に標準のものと違い設定でホーム画面をランドスケープモードになるよう設定できる。アイコンなども様々なカスタマイズが可能。動作もよくキビキビ動いてくれる。

ホームの表示はアプリの導入だけで解決した。

One-handed operarionを有効に

dpi変更後におかしくなったダイヤルの表示は、通話アプリ設定の「One-handed operarion」を使うことで解決する。dpi変更前は下の画像のようになってしまい、電話が掛けられなってしまった。

通話ボタンがなくなってしまった!

「One-handed operarion」の設定を以下のように変更する。

すると下の画像のようになり電話が掛けられるようになる。一部表示が崩れたり、全ての電話番号が表示されないなど、少々問題があるが使える状態になった。

通話ボタンが復活!

Sメモのapk差し替え

続いてSメモだが、なかなかうまく行かず苦戦した。/system/app にあるSMemoのapkを240dpi対応のものに差し替えるのだが、ROMによって使えるものと使えないものがある。

私のGalaxy Noteは香港版のN7000XXLR1で、なかなか使えるものが見つからず。差し替えてもクラッシュしてしまって諦めかけていたが、なんとか使えるものが見つかった。

参考にした記事はこちら。N7000XXLPYのを抽出したようだ。

SMemoをR/Wでマウントして差し替え。

差し替えたらパーミッションを変更して再起動する。

これで無事にSメモが使えるようになった。画面をペンで「トントン」起動が上手くいかなかったり、保存したものはSメモアプリから保存し直さないといけないといった不具合があるが、ここまで使えれば問題ない。

おわりに

dpiを変更して広大なスペースを入手。さらに上記の調整で電話機能なども使えるようになった。

自分仕様に仕上げることができて満足感が高まった。また、こういったカスタマイズができるのもこの端末の魅力だ。

次は不要アプリケーションの削除に取り掛かる。

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