MacBook Pro SSD換装とメモリ増設

Macを快適に使うならぜひおすすめしたいのHDDからSSDへの交換とメモリ増設。

特にSSDへの交換はOSやソフトの起動などが早くなり、かなり快適になる。今回は例として2011年モデルのMacBook Pro15インチをメモリ増設及びHDDをSSDに交換するが、13インチや17インチでも基本的な作業は同じだ。

簡単な作業で大幅に動作が改善されるので2008〜2012年ごろのHDDを搭載したMacBookやMacBook Proをお持ちの人はトライしてみてもいいだろう。

必要なもの

下記には必要な部品の一例を紹介する。

SSD

容量は一般的な用途なら200GBあれば十分。

音楽、動画、写真を大量に保存したりBoot Campを使用してWindowsをインストールするなら500GB以上あれば扱いやすい。

Crucial SSD 500GB 7mm / 2.5インチ MX500シリーズ SATA3.0 9.5mmアダプター付 CT500MX500SSD1/JP

新品価格
¥11,385から
(2018/9/16 19:07時点)

Transcend SSD 240GB 2.5インチ SATA3 6Gb/s TLC採用 3年保証 TS240GSSD220S

新品価格
¥6,590から
(2018/9/16 19:08時点)

SanDisk 内蔵SSD 2.5インチ/240GB/SSD PLUS/SATA3.0/3年保証/SDSSDA-240G-J26

新品価格
¥6,828から
(2018/9/16 19:08時点)

Samsung SSD 500GB 860EVO 2.5インチ内蔵型 5年保証 正規代理店保証品 MZ-76E500B/EC

新品価格
¥11,693から
(2018/9/16 19:08時点)

メモリ

メモリはMacBook Proの年式により対応するものが違う。

下記には一例を挙げる。

・2008年〜2010年モデルは非公式で8GBまで対応

PC3-8500

Team ノートPC用メモリ SO-DIMM-DDR3 永久保証 ECOパッケージ (1066Mhz PC3-8500 1.5V 4GBx2)

新品価格
¥6,980から
(2018/9/16 19:22時点)

・2011年〜2012年モデルは非公式で16GBまで対応

PC3-10600

Team ノートPC用メモリ SO-DIMM-DDR3 永久保証 ECOパッケージ (1333Mhz PC3-10600 1.5V 4GBx2)

新品価格
¥6,980から
(2018/9/18 10:35時点)


Team ノートPC用メモリ SO-DIMM-DDR3 永久保証 ECOパッケージ (1333Mhz PC3-10600 1.5V 8GBx2)

新品価格
¥13,480から
(2018/9/18 10:41時点)

※DDR3-1333のメモリを2010年までのモデルに取付けすると動作しない場合があるので注意。

■精密ドライバー「+」

■トルクスドライバー

多数の先端ビットがセットになったものが使いやすい。

変換名人 特殊ドライバー45種セット DS45/A

新品価格
¥1,010から
(2018/9/18 11:06時点)

作業手順

MacBook Proのメモリ及びHDDからSSDの交換方法を写真付きで記載する。

メモリ交換作業

精密ドライバーで裏蓋のプラスねじを外す。

メモリ増設を行う。メモリは両サイドの樹脂製レバーを押し広げるとメモリが持ち上がって外れる。

取付けるときは切り込みを合わせてしっかりと奥まで押し込む。

2枚メモリを差し込んで、動作が確認できれば作業完了。

起動しない場合はメモリを付け直す、一枚だけ挿して起動などを試してみよう。

HDDからSSDへの交換作業

次はHDDの取外し。まず固定ブラケットのネジを取外す。

HDDに挿さっている黒いフラットなSATAケーブルを抜き、トルクスドライバーでHDDのねじを外したら、SSDに付け替える。

SATAケーブルをSSDに差し込みSSDとブラケットを取り付け。

SSDへの換装が完了したらOSのインストール。
ディスクを入れてオプションキーを押しながら起動するか、インターネットリカバリの場合は⌘コマンドとRを押しながら起動。
オプションのディスクユーティリティーでMac OS拡張にてフォーマットを行う。
OSのインストールと進む。 

新規にインストールする場合は「OSXを再インストール」TimeMachineによるバックアップがある場合は「バックアップから復元」を行う。

参考動画YouTube Preview Image

以上で作業は完了。HDDからSSDに交換して見違える程快適に動作するようになったと思う。

HDDはどんどん劣化していくので古いPCほど効果がでやすい。

「動作はするけどものすごく遅い」といったパソコンはHDDが「セクターエラー」という故障を起こしてデータが読み込みにくくなっていたり、完全に故障していたりする可能性が高いのでそういった場合にもSSDへの交換はおすすめだ。

メモリもできるだけ増設しておくことで古いMacでもまだまだ頑張れる。

おすすめ記事:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください