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【設定メモ】OnePlus 9 Pro (中国版 LE2120 ColorOS) 「アシスティブボール」で「片手モード」一発呼び出し

OnePlus 9 Pro は6.7インチ、横幅73.6mmのスマートフォン。大抵は片手で操作できるものの、大画面のため指が届かない範囲が出てくる。

そこで役に立つのが「片手モード」なのだが、OnePlus の片手モードは「通知パネル」を展開して「片手モード」のボタンをタップすることによって呼び出せるになっていた。そのため、この呼び出し方法では、通知パネルを展開するには画面上部に指を持っていかないといけないので、片手操作したいのに両手で操作する必要となってしまう。

だが「アシスティブボール」で、問題は全て解決!画面上のボールをタップすることで片手モードの一発呼び出しが可能となった。

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アシスティブボールの設定の設定で片手モードを呼び出す

設定→便利なツール→アシスティブボールを開く

▼「便利なツール」をタップ。

▼「アシスティブボール」」をタップ。

アシスティブボールを有効にする

▼「アシスティブボール」のスイッチをオンにすると、画面上に白い玉があらわれる。

画面上の「アシスティブボール」は「タップ」「ダブルタップ」「長押し」の3つに好きな動作を割り当て可能。また「アイドリング時のアシスティブボールの透明度」では操作していない時の透明度を設定することができ、好みの透明度に設定可能。

邪魔に感じるなら透明に近く設定し、見えにくい場合は色を濃くすることができる。

設定を変更する

▼3つのうちから好きな操作設定を変更。今回は「タップ」を変更する。

「片手操作モード」を選択

▼リストの中から「片手操作モード」を選択して設定完了。

かんたんに片手モードを呼び出せるように!

▼先の設定をおこなうと、指差しているようなボールが画面上に出てくる。

画面に表示された「アシスティブボール」はドラッグ操作で好きな場所に移動可能。邪魔になる場合はサッと移動してしまえる。

また、画面下部に置いたときはキーボードと被って操作の邪魔にならないようになっている。キーボードが出現すると自動で上部に移動、キーボードが隠れると元の場所に戻ってくれる。

▼実際に動作させてみよう。先程の設定では「タップ」で「片手モード」になるよう設定した。

「アシスティブボール」」をタップすると、見事一発で片手モードに!もう一度タップするか、右上のアイコンで元に戻る。上の写真では左下に寄っているが、もちろん左右の入れ替えも可能だ。

アシスティブボールを設定すれば画面上部にあるボタンなどをサッと押せて、押した後はすぐに元のサイズに戻せる。これで快適度は大幅アップ!大画面スマホの悩みである「見やすいけど操作しにくい」というデメリットを打ち消してくれる。

通知バーに指は楽々届き、Chromeブラウザのタブボタンやアドレスバーもかんたんにタップできる。さらに、ダブルタップでのアクションと、長押しのアクションも使いこなせば快適度はもっとアップ!

OnePlus 9 Pro は、デザインとカメラが素晴らしいスマホだが、カスタマイズ性も素晴らしいスマホ。この設定のおかげでさらにOnePlus が好きになった。

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