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【設定メモ】OnePlus 9 Pro (中国版, LE2120, ColorOS) 通知関連設定

OnePlus 9 Pro は中国版にておこなった通知関連設定のメモ。

LINE や Gmailなどは、通知を受信する設定にしたり、省電力設定からの除外や、権限の付与などが有効だった。

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通知の許可設定

OnePlus で通知を受信できない場合は「通知の管理」から通知の許可をしてやる必要があった。通知が必要なものは許可設定をしてやればOK。

設定→「通知とステータスバー」→「通知を管理」に進む

▼「通知を管理」にて、通知を許可したいアプリをタップ。

通知を許可する

▼「通知を許可する」をタップ。さらに下部のボタンでも、許可したいものをチェック。

以上で通知許可設定は完了。

省電力設定から除外する

続いて「バッテリーの使用を最適化」から通知を受信したいアプリを除外する。この設定が有効の場合、アプリはバックグラウンドに回って数時間ほど経過すると省電力機能が働き、動作を停止してしまうので通知が受信できなくなる。

この仕様はOnePlus に限ったものではなく、Android 共通の仕様だ。

「設定」→「バッテリー」→「詳細なバッテリー設定」→「バッテリーの使用を最適化」に進む
最適化から除外するアプリを選択する
最適化しないを選択して完了

権限を付与する

バッテリーの最適化設定が終わったら、権限の設定もチェックしておきたい。

「設定」→「アプリ管理」→「権限マネージャー」をタップ

権限を与えたいアプリを選択して許可する

▼アプリの動作に必要な権限は全て与える。

「詳細」内も忘れずにチェック

▼「詳細」内にあるものも忘れずチェック。

自動起動を許可する

「自動起動」の許可もしておけば、OnePlus の起動時にアプリがバックグラウンドで動作してくれるようになる。5つまでしか設定できないのでLINEなど、優先度の高いものを設定する。

「アプリ管理」から「自動起動アプリ」へ進む
通知を受信したいアプリを選択する

「バックグラウンドアクティビティを許可」もチェック

アプリの中にはバックグラウンドでの動作が許可されていないものがあるので、設定でバックグラウンドの動作を許可してやる。

▼「アプリ管理」の「アプリリスト」へ進む。

「バッテリー使用量」から「バックグラウンドアクティビティを許可」

▼「バッテリー使用量」をタップ。

▼「バックグラウンドアクティビティを許可」にチェック。

これで前面で使用していない場合でも、動作してくれるようになった。

通知関連の設定は以上で完了。これでLINEのメッセージや着信、Gmailなども問題なく動作するようになった。

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