主張が激しいAndroidのナビゲーションバーをroot化なしで色変更できる「Navbar Apps」

2019年1月29日Android, Android App

画面上に常に表示されるナビゲーションバー。前のページに戻ったり、ホームに戻ったり、アプリの切り替えなど重要な機能だ。

だが、使わないときはあまり目立ってほしくない。Xperiaのナビゲーションバーは黒色なのでいいが、Galaxyはアプリを起動すると白色となり、暗い部屋での使用時に真っ白なナビゲーションバーは、眩しくてうっとおしい。

なるべく簡単に解決できる方法はないかと調べてみたところ、良さそうなアプリを見つけた。

Navbar Apps

Play Storeをみてまわったところ「Navbar Apps」というアプリを発見。

Navbar Apps
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rootなどのカスタマイズもせず、簡単な設定だけで使用できる。

効果

少し暗めにしてみたが、満足いくものとなった。

まずは、元の状態。

ナビゲーションバーは真っ白だ。

次は少しグレーにしてトーンダウンした状態。

真っ黒にもできるが、ボタンアイコンが見えなくなってしまうのでこのくらいがちょうどよかった。

設定方法

アプリをインストールしたら設定画面があらわれる。

他のアプリの上に表示するをタップ。

スイッチをオンにする。

アプリを起動したら右下の「有効化」をタップ。

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ユーザー補助の設定が開くので「Navbar Apps」をタップ。

スイッチをオンにする。

OKをタップ。

最初の画面に戻り「特定の色に固定」を選択。

カラーは以下のように設定した。

終了させないようにする

しばらくするとアプリケーションはメモリから開放されて終了してしまう。もう一度色設定を行えば反映されるが、面倒なので省電力の設定から除外しておこう。

アプリを起動したらトップ画面にある「TURN OFF BATTTEY OPTIMIZATION」をタップ。

次に「バッテリー使用量の最適化を停止しますか?」とメッセージが現れるので許可をタップする。

以上で設定は完了だ。

おわりに

以上で設定は終了で簡単にナビゲーションバーの色を変更することができた。ADBでのデータ書き換えや、root化などの面倒な設定がなく設定できる。

すべてのアプリケーション上で動作するわけではないが、Chrome、Gmail、Lineなど主要なアプリでは動作を確認できた。簡単にナビゲーションバーの色を変えたい場合におすすめだ。


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