1.5Mbps使い放題2ヶ月無料!mineoパケット放題Plus

【ロジクール】MX MASTER 3が物欲を刺激。旧モデルと比較!

9月27日ロジクールから新商品である「MX MASTER 3」が発売された。私は現在旧モデルとなってしまった「MX MASTER 2S」を3台の機器にペアリングしてスイッチで切り替えることにより大変便利に使わせてもらっている。

ジェスチャー操作による仮想デスクトップの移動やホイールのフリースピン手動/自動切り替えなどの使い勝手や、高い質感など使い込めば手放せなくなる一品だ。

その高機能なマウスの新商品は大変気になる商品。MX MASTERとどんなところが違うのか調べてみた。

MX MASTER 3の基本情報

まずは MX MASTER 3の基本的なスペックを確認。

Image : Logicool

本体サイズ / 重量

  • 高さ : 51mm
  • 幅 : 84.3mm
  • 奥行き : 124.9mm
  • 重さ : 141g

センサー

  • Darkfield高精度
  • 公称値:1000dpi
  • DPI(最小値/最大値):200dpi~4000dpi(50dpiの増分で設定可能)

ボタン

  • 7ボタン
  • 自動切り替え機能付きホイール
  • サムホイール
  • ジェスチャボタン

ワイヤレス

  • Bluetooth Low Energy
  • 動作距離 : 約10m
  • Unifyingレシーバー同梱

バッテリー / 充電

  • 内蔵式リチウムポリマー電池
  • 1分間の充電で3時間の使用が可能
  • USB Type-Cで充電可能(ケーブル同梱)

保証

  • 2年保証

型番とカラー

  • グラファイト コントラスト : MX2200sGR
  • ミッドグレイ : MX2200sMG
  • ブラック : SEB-MX2200sBK

価格

  • 13,500円(税別)

Type-Cでの充電に対応、4gの軽量化

ケーブルの本数を減らせる

基本情報を確認して気になったのは、やはりType-Cに対応したこと。スマートフォンや周辺機器がType-C化していくと、ケーブルをmicro-Bに変えるのが煩わしい。

iPhoneとType-C対応のPCや周辺機器を使っている場合なら、Type-CとLightningに加えてmicro-Bと、実に3種類ものケーブルを使う必要がある。マウスの充電頻度はそんなに多くはないが、やはりType-Cになったことはありがたい。

軽量化と高さの変化

重量はMX MASTER 2Sの145gから4g軽量化。4gだと持った感じはあまり変わらないかもしれないが軽量となったことは嬉しいポイントだ。

気になったのは高さで、2Sの48.4mmから約3mm程高くなっている。持った時の感覚は触ってみないとわからないが、感触にどう影響するのか気になる部分である。

3mm程度なら気にならないとは思うが、比べるとどんな感触だろうか。

デザイン

次はMX MASTER 3とMX MASTER 2Sのデザインを確認したい。

MX MASTER 3

Image : Logicool
Image : Logicool

MX MASTER 2S

Image : Logicool
Image : Logicool

ボタン配置の変更やホイールのデザイン、形状も変化。継ぎ目が少なくなった

ホイールやサイドボタンのデザイン

MX MASTER 3ではサイドにある、標準では「戻る」「進む」に割り当てられるキーの位置が変更になり、左右に並ぶように配置されている。この配置により、より押しやすいデザインとなっているそうだ。

スクロールホイールとサムホイールはラバー部分がなくなり、全て金属となったことでガラリとイメージが変わっている。特徴的だった尖った先端はフラットになり、ここもまた違ったイメージとなっている。

左クリックの変化

左クリックボタンは端までボタンになったことで継ぎ目がなくなっている。デザインと共にボタン自体の押しやすさにも貢献していそうだ。

デザインと品質の向上

サムホイール上部のエッジ部分と下部のジェスチャーボタンがあるフラットな部分の仕上げも大きく違う部分。MX MASTER 2Sではこの2箇所が塗装されたプラスチック部品となっているため摩擦による塗装のハゲが目立ってきそうだが、MX MASTER 3では形状を変更したことで摩擦に強くなっていると考えられる。

MX MASTER 2Sと比較して、MX MASTER 3は全体的に継ぎ目が少ないデザインとなっているのは大きな進化だと感じた。

MagSpeed電磁気 スクロール

MX MASTER 2Sと大きく違うのがスクロールホイールの機構。MagSpeed機構ではより小さな力で回転し、より、スムーズに「ラチェット」の状態から「フリースピン」状態に移行できるようだ。

動画でMagSpeedを確認

これは動画で確認するとよりわかりやすかった。

MX MASTER 2Sではホイールのラチェットに抵抗があり、回すと「ガリガリ」と音もなってしまう。MX MASTER 3では静かに小さな力で回転し、フリースピンへの以降もスムーズであることが確認できる。

この機構によりフリースピンの精密性や使用頻度を上げられそうで、とても魅力的だ。

おわりに

どうしてこの製品について調べてしまったのだろうか。MagSpeedホイールをグリグリ回したい。

MX MASTER 2Sも買ってそんなに経っていないのに...。これはあかん。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。