【ロジクール】MX MASTER 3購入!先代と「デザイン」比較!

9月27日にロジクールより発売となったMX MASTER 3の記事を書いた。

この記事を書きながらMX MASTER 3について調べていると「MagSpeed」機構を採用した静音ホイールを試したくなった。MX MASTER 2Sでも十分に満足しているが、静音化されたホイールと美しいデザインに触れたくなり購入。

MX MASTER 3がやってきた

皆さんもよくご存知の箱で、注文した翌日にやってきた。近所の家電量販店では数日掛かると言われたが、この早さはさすが。

おなじみの梱包方法。

美しいデザインとご対面。

MX MASTER 2SとMX MASTER 3の現物比較

上から

MX MASTER 2Sからデザインが大幅に変更となったMX MASTER 3。左クリックがボディの端に達し、継ぎ目がなくなっていることがわかる。

また、ホイールはラバーを廃し全て金属になった。モードシフトボタンも四角から長方形になっていると共に仕上げがマットになり、全体のカラーに馴染むようになった。

横から

サムホイールもラバーがなくなり金属製。戻る・進むボタンの配置も変わった。スカート部の裾もボディ端部まで延びたことで安っぽい樹脂部分が少なくなったことは個人的に嬉しく思ったポイント。

真横からみるとサイドボタンの配置の違いが見える。サイドボタンは押しやすくなり、サムホイールも大型化によって操作しやすくなっている。充電や電源ONを確認できるLEDもサムホイール横に移動し確認しやすくなった。

横から見たマウスホイールは削り出しのような感じで、2Sの光沢感とまた違った雰囲気の仕上げ。サイド部もボディのラバー部分と裾野樹脂部の継ぎ目が小さくなっており美しい仕上げとなっている。

前から

正面からみると頭頂部が高くなり、傾斜が大きくなっていることがわかる。これは手首の疲労軽減を狙ってのことだろう。

正面下部にあるUSBポートはmicro-BからType-Cに変更になったことで使うケーブルの種類を減らしたり、上下の向きを気にしなくていいといった恩恵がある。

後ろから

後ろから。こちらも傾斜角の違いがよくわかる。よく見ないとわからないポイントなのだが、ボディ全体を覆うラバー素材、そして裾部分の樹脂共に成形による仕上げが圧倒的に綺麗になっている。

ラバーと樹脂部分の合わせ面も隙間が小さくなっていることに驚かされた。工業製品としてのレベルは格段によくなっている。ぜひ大きな画像でも細部を確認していただきたい。

裏面から

まず見えているネジが2本から1本に減っていることが確認できる。MX MASTER 3の設置面は上下が大きく、左右が小さくなっていた。

電源スイッチやペアリングの切り替えスイッチは特に変更がないが「1, 2, 3」の数字部分にノートPCのようなアイコンが追加されている。「ペアリングしたPCの切り替え」だとわかりやすさの向上として追加されたものだと考えられる。

おわりに

今回はMX MASTER 2SとMX MASTER 3のデザインを比較した。両者共に良好なデザインであり素晴らしい製品。MX MASTER 3はより成熟したデザインと仕上げでリリースされており、高額な製品ではあるが所有者に大きな満足を与えてくれるだろう。

パッと見ただけではわからなくても、じっくりと観察することで細かな違いや仕上げを確認することができた。次回の記事では操作感なども記事にしてみようと思う。

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