【CHUWI】MiniBookを家で使う時と外で使う時の外部機器構成について妄想してみた【UMPC】

2019年8月19日CHUWI MiniBook, Mobile, PC, Windowsタブレット, 中華製品

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CHUWI Minibook家でも外でも快適に使うには?の画像

先日indigogoにて出資したUMPCであるMiniBook。このサイズなら外出先でのブログ執筆やベッドサイドでのメディア消費が捗りそうだ。

さらに、現在のUMPCは高性能なCPUを積んでいるので外部機器の接続により省エネでコンパクトなデスクトップパソコンに変身させることもできそうだ。モバイルモニターとワイヤレスマウス&キーボードがあれば小型ボディを活かして即席で快適な環境が作れるのではと妄想してみた。

即席デスクトップパソコン構成

現在私が所有しているアイテムでMiniBookをデスクトップパソコンにする構成を考えてみた。

15.6インチタッチパネル対応モバイルモニター

USB Type-Cのみでも動作させることができるタッチパネル対応のモバイルモニター。8インチディスプレイではどうしても難しい作業があるだろうが、このモニターがあれば作業性は上がり、モバイルタイプなので作業状況に応じて外出先での使用も可能だ。

もちろん、普段から持ち歩くとなるとせっかくの小型ボディを活かせず本末転倒なので、持ち出すのはあくまで作業の必要性に応じて。外出先で行う作業を考えてから持ち物を決める必要がある。

ロジクールMX MASTER 2S

使用している人も多い高機能多ボタンマウス。もはや私にとって必需品のマウスで、長いページを高速でスクロールできる感性ホイールや、設定したボタンを押しながらマウスを動かすことで仮想デスクトップ間を移動できる機能など一般的なマウスではなかなかできない機能が使える。3台の機器をペアリングし、ボタンで切替できる機能も便利で、Win, Mac, Androidを登録し切替えている。

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このマウスを光学ポインターのみで操作が難しいMiniBookとペアリングすれば、操作性や快適性は一気に向上するはずだ。

Happy Hacking Keyboard BT

HHKB BTは打鍵感が最高のBluetoothキーボード。MiniBookはサイズの制約のため変則的なキーレイアウトとなっており、できれば自宅や作業スペースが取れる場所では良いキーボードで文字入力をおこないたい。MiniBookをテントモードにしてHHKBを使うのもあり。

場所が厳しい時はMiniBookの内蔵キーボード、狭いデスクがあるならテントモードにしたMiniBookとHHKB、そこそこのスペースが取れればモバイルモニターとマウスを使用など状況に応じて使うことができそうだ。

番外編 HP Note Dock

Galaxy Note9でDeXモードを使用するために用意したノートPCのようなキーボードとタッチパッドを備えた12インチディスプレイ。MiniBookは8インチと少々小さめのディスプレイとなるが接続が上手くいけばサイズの枠を越えられる。

8インチのノートPCから12インチのノートPCに変身できるかもしれない。小さくなることはできなくても大きくなることはできそうだ。一つのノートPCでサイズの違う2役ができれば面白い。

このディスプレイは有線接続と無線接続に対応しており、本来はWindows10Mobileで使用するために設計されている。Windows10を搭載したUMPCを接続した場合はどうなるか早く試してみたい。

おわりに

MiniBookなら組み合わせ次第で即席でデスクトップパソコンとほぼ同じ環境を構築できる。それぞれ持ち運びが可能なのでモニター、マウス、キーボードの設置さえできればすぐに快適環境を作ることも可能だし、場所の制約にこだわらなければもっと高性能で大型のものも接続しても良い。

自宅や座席のある場所ではデスクトップパソコンのように快適に使い、少し狭ければテントモードとキーボードの組み合わせ、電車の座席などデスクの無い場所では通常モードで単体使用、立って使うときや手に持って使う時はタブレットモードで死角なし。番外編のNoteDockが上手くいけば12インチのノートPCにも変身できそうだ。

MiniBookは実はかなり多用途に遊べそうと考えると妄想だけでもワクワクしてくる。


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