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【CHUWI】MiniBookの明るすぎるディスプレイをアプリでなんとかする

MiniBookは小型で取り回しが良く、いろいろな場所でつかっている。照明が薄暗い場所でも使ったりすることがあるが、その際困ったのがディスプレイ輝度。

MiniBookのディスプレイはとても明るく、屋外でもなかなかの視認性を得られる。半面、暗い場所では、ディスプレイ輝度を最小まで下げても眩しさを感じる

明るすぎるディスプレイで作業していると、とても目が疲れる。これはなんとかしたいと思い、解決策を探した。

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フィルターソフトで画面を暗くする

Windows10では標準で「夜間モード」が搭載されている。しかし、夜間モードではディスプレイを暖色にしていくだけで、暗い色に落とすことはできなかった。

何かいい方法はないかと検索してみると、良さそうなフィルターソフトを紹介している記事が見つかった。Androidなどではフィルターソフトを利用しているが、Windows用もいろいろなフィルターソフトがリリースされているようだ。

D-Filterのダウンロード

記事で紹介されていた「D-Filter」は以下の作者サイトよりダウンロード可能。

D-Filterを試す

早速ダウンロードしたソフトを起動する。なぜか下の画像では表示がおかしくなっているが、動作には問題なかった。

フィルターソフトで画面を暗くする

メイン画面は左から「オン・オフスイッチ」文字が背景と同化しているが「濃さ」「透明度」となっている。

大きな効果が

有効にすると以下のように大きな効果があらわれた。

フィルターソフトで画面を暗くする
通常
有効

スクリーンショットだと暗くなりすぎているが、実際はちょうど良い具合に暗く設定してある。暗すぎる場合はスライダーを上げて調整。

マウスポインターなど、一部フィルターがかからない部分があるものの、大部分は暗くなり目に優しい明るさとなった。これで自動車の中など薄暗い場所での使用がしやすくなり、快適に作業ができる。

スタートアップに登録する

とても便利なD-Filterだが、Windows起動時に実行させる機能は搭載されていない。Windows起動時に自動で起動してくれるようにするには自分でスタートアップに登録してやる必要がある。

参考サイト

ファイル名を指定して実行

スタートボタンを右クリックするか「Win + X」キーを押すとメニューがあらわれる。メニュー内にある「ファイル名を指定して実行」をクリックする。

「名前」欄には「shell:startup」と入力して「OK」をクリック。

スタートアップに登録する

D-Filterのショートカットをスタートアップフォルダに入れる

D-Filterの実行ファイル「D-Filter.exe」を右クリックしてショートカットを作成。

スタートアップに登録する

スタートアップのフォルダに入れてやれば、Windows起動時にD-Filterが起動してくれる。

スタートアップに登録する

再起動後もタスクバーにある「 ^ 」ボタンを押すとD-Filterが起動していた。ここからいつでもフィルターの有効・無効を切替できる。

スタートアップに登録する

D-Filterを有効にしたまま再起動すると「終了を妨げています」などのWindowsからの警告が鬱陶しいのと、もう少し簡単に切替ができればありがたいが、十分に有用なソフトウェアだ。

おわりに

暗い場所では明るすぎて眩しく、ブラウジングやブログ執筆では少々使いづらかったMiniBookだが、「D-Filter」のおかげで大幅に使いやすくなった。MiniBookが快適に使えるようになり、活用の幅がまた広がったように思う。

無料でこのような、とても便利なソフトウェアを提供してくれた開発者に感謝。

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