【Catalina】macOS 10.15正式版にアップデート!

ついに正式版の配信が始まったmacOS 10.15 Catalina。iPadOSの目玉機能である「Sidecar」はCatalinaへの更新が必須で待ちわびた人も多いだろう。

私も早速アップデートし、Catalinaの正式版を試してみた。

更新方法

対応するMac

対応する機種はAppleのページで確認することができる。この記事ではMacBook Pro15" 2013とMacBook12" 2017にインストールを試した。

また「Sidecar」は古いMacやApple Pencil非対応のiPadでは動作しないので注意。

更新を確認

リンゴマーク→このMacについてと進む。

現れたウインドウ右下の「ソフトウェア・アップデート」をクリック。

アップデートの確認が始まるのでしばらく待つ。

ダウンロードとインストール

今すぐアップグレードをクリックするとダウンロードが始まる。

ダウンロードサイズは8.09GBと大きい。

8.09GBのダウンロード後、プログレスバーは中途半端なところで止まるがしばらく待つと「アップデートをインストール中...」という表示に変わった。

Calalinaのインストール画面があらわれた。「続ける」をクリック。

使用許諾に同意する。

インストールをクリックするとパスワードの入力を求められるので、入力してOKをクリック。

インストールが始まるのでしばらく待つ。

準備完了。再起動をおこなう。

更新が完了した。

Catalinaでは32bitアプリケーションが使用できない

CatalinaではSidecarなど便利な機能が使用できるが、32bitアプリケーションの使用ができないなど制約もある。起動しようとしても以下のようなメッセージがあらわれてアプリが起動しない。

特に業務で使用しているMacなどではアップデートするのに細心の注意が必要だ。

Sidecar

古いMacとApple Pencil非対応iPadでは動作しないが、MacBook 12" 2017とiPad Proで試すと快適に動作した。Sidecarは同一のiCloudアカウントにログインすればWi-Fiでの接続及び、USBケーブルでの接続で動作する。

画面をロックしたiPadもMacから起動してSidecarを使用できるので操作がとても楽だ。

Wi-Fiだと少し遅延が発生する時があるものの操作は驚くほど快適。できればUSBケーブルを使用できればなお良いがWi-Fiでこれだけ動くのには恐れ入った。

Mac使いならiPadを即買いしてもいいレベル。

おわりに

容量が大きくダウンロードやインストールに時間が掛かったが、Catalina正式版にアップデートすることができ、MacBook 12" 2017ではSidecarを快適に使用できることを確認した。

サードパーティでiPadをサブディスプレイにしていた人はSidecarの滑らかな動作に驚くだろう。小型なMacBookとiPadを組み合わせれば快適に作業ができそうだ。

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