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MacBook ProにBootCampでインストールしたWindows10を1903に手動でアップデート

Windows10に大型アップデートきてバージョンが1903となった。

1903では「サンドボックス」という機能により簡易な仮想環境がつくり、 怪しいアプリを簡単に試せるのだという。

新機能については「窓の杜」にて詳しく紹介されるのでそちらをご覧いただきたい。

早速インストール作業をおこなう

早速自分も試してみたいと思い更新を確認。

設定→更新とセキュリティで確認する。ちなみに設定メニューは「Win」 + 「i」のショートカットですぐに呼び出せる。

わくわくしながら確認してみたが、何度やっても「最新の状態です」と表示されてしまった。

というのも、順次配布だから自動で配布されるまで待てということらしい。しかし、どうしてもインストールしたくてたまらない気持ちになったので、方法を調べた。

手動でインストール

マイクロソフトのページにてツールをダウンロードしてアップデートをする方法があった。

自動で配布されるまで待ったほうがいいという情報もあり、普通なら待つほうがいい。だが、そんなことは無視して早速実行する。

「今すぐアップデート」をクリックしてツールをダウンロードし実行。

実行時点ではOcrober 2018になっていたが問題なく更新可能

ダウンロードされたら実行ボタンをクリック。

「はい」を押して次に進む。

今すぐ更新をクリック。

どんどん次に進んでいくと更新が始まる。

しばらくすると再起動され、更新プログラムの構成画面になる。

ここまでくればもうすぐ。

Windowsが起動し、Edgeが立ち上がった。

壁紙が明るいものに変更された。

とりあえずインストールは完了し、更新したい欲求は満たされた。

発生した不具合

一見普通に動いているし、以前問題になったデータが消えるようなこともなかったがいくつか不具合がある。

  • ディスプレイドライバを開始できないと通知が出る
  • 画面の明るさが変更できない
  • BootCampサービスが起動せず、ファンクションキーが使用できない
  • 電源メニューにスリープがない
  • Duet Displayが使えない
  • Parallels Desktopが使えない

などの問題が発生。

追記 : 不具合解決について別記事にて執筆。

新機能サンドボックスを有効にする

サンドボックスは「Windowsの機能の有効化または無効化」より有効にする。初期状態では無効になっている。

サンドボックスを設定で有効にした画像

有効にしたら「OK」をクリックして再起動すると使えるようになる。

スタートメニューを確認すると「Windows Sandbox」がインストールされていた。

Windows sandboxがアプリ一覧にあらわれた確認画像

起動には少々時間が掛かったが、無事にサンドボックスが起動した。

windows サンドボックスを起動した画像

おわりに

1903をインストールし、ドライバ以外の大きな不具合はなさそうに見える。その後いろいろ発生。

ディスプレイドライバーの問題は解決していない。いずれNvidiaよりリリースされるだろう。 どうやらGT650Mのサポートは終了したようでアップデートは期待できず。

不具合が解消できなければ、以前のバージョンに戻すか、BootCampの使用をやめるか、仮想環境を使用するか、新しいMacBookに買い替えるか、となる。買い替えはできれば避けたい。。

追記 : 不具合解決について別記事にて執筆。

【Windows10 HOME】

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