【Catalina】macOS 10.15 betaをインストール!【カタリナ】

macOS Calalina img

前回の記事でdGPUを無効化しようとして失敗したMacBook Pro。起動はするものの、常時dGPUが有効になりっぱなしで有効な回復手段もなさそう。

英語のサイトを参考に重要な部分を適当に触ると大変な目に合う。。

なので、バックアップを取ってリカバリをしようと思ったのだが、どうせならCatalinaを試してみようと思う。

ベータ登録

iPadOSのインストール時と同じくApple Beta Software Programからログインした。

Appleのベータ登録画面

「macOS Public Beta アクセスユーティリティをダウンロード」をクリックするとダウンロードされるパッケージを実行。

macOS Public Betaのパッケージ

規約などを読み進みmacOS Public Beta Access Utilityをインストールする。

macOS Public Beta Access Utilityのインストール画面

バックアップ

Catalinaをインストールする前にTimeMachineでバックアップ。

システム環境設定のTime Machine

外付けHDDなどを指定する。

Time Machineの説明、バックアップディスクを選択

選択して「ディスクを使用」をクリック。

Time Machineの説明、保存先のドライブを選択

消去をクリック。自動でバックアップが始まる。

Time Machineの説明、選択したドライブのformat

今回は128GBのUSBメモリに50GBほどのバックアップを作成。最初は12時間と表示されたが、実際は3時間ほどで作成できた。

macOSのインストール

ユーティリティのインストールが完了すると自動で「ソフトウェア・アップデート」が起動した。macOS Catalina Betaとあり、容量は6.81GB。準備ができたら「今すぐアップグレード」をクリック。

Software Update macOS Catalina Beta 6.81GB

ダウンロードが始まった。

Download Update

ダウンロードが完了し、インストール画面があらわれた。「続ける」をクリック。

Install macOS Catalina Beta Click Next

規約に同意する。

Click agree macOS Catalina

インストール先を選んでインストール開始。

11 minutes remaining

準備完了。再起動をおこなう。

Ready to finish. Click reboot

再起動後はいつものリングマークとプログレスバーが表示され更新が進行。およそ30分ほどでmacOS 10.15Beta Catalinaとなった。

おわりに

更新完了後、念のためSMCリセットとPRAMクリアをおこない、正常に動作することを確認。不具合を起こしてしまった設定がうまく上書きされてくれたようで助かった。

元々はインストールするかどうか迷っていたが、不具合を起こしたことでテストに踏み切ることができたCatalina。これからしばらくCatalinaで遊んでみるとしよう。

コメントを閉じる

コメントを残す