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【発熱】MacのブラウザはやはりSafariがいい?【消費電力】

safari icon

MacBook Proの消費電力と発熱が気になり先日、ファンコントロールやCPUのクロックダウンを検討している記事を書いた。

ファンのコントロールは発熱に効果があり、本体を効果的に冷却することができたが気になるのは消費電力。特によく使う「ブラウザ」の消費電力が気になるところだ。

ブラウザによっては大きく消費電力が異なるとのことで、消費電力が大きいということはCPUがたくさん働き発熱も大きくなる。

冷却のためファンの回転も早くなってしまうので、CPUとファンのダブルで電力を消費してしまう。そのため消費電力の少ないブラウザの情報を探した。

MacならSafari

いくつか情報を見て回ったが結論は「Safariを使え」だった。

「8vivid」での検証では動画再生において10%のバッテリー消費に一番時間がかかるブラウザを検証。

「TYPE :: GADGET」では「アクティビティモニタ」でエネルギー消費を確認。

どちらの記事の検証においても「Safari」の勝利であった。

自分でも検証してみた

情報をもとに自分でも検証をしてみた。

検証するブラウザは

  • Safari
  • Chrome
  • Firefox

の三つ。これらのブラウザでYouTubeの動画を再生し、エネルギー消費を「アクティビティモニタ」で確認する。

結果

以下のようにブラウザを同じサイズで並べ、同じ動画を5分ほど同時に再生したところで「アクティビティモニタ」の「エネルギー」を確認。

safari, firefox, chrome, play movie

結果は

  • Firefox : 16.9
  • Safari : 0.1
  • Chrome : 2.9
エネルギー消費量

となった。

Safariの能力は高いが

アクティビティモニタで見る限り、ダントツに「Safari」が優れているように見える。

しかしMac, iPhone, iPadなど、Apple製品でしかSafariを使うことはできない。以前はWindows版のSafariもあったが、今は提供されていない。

AndroidやWindows、Linuxも使うとなると、簡単にブックマークや履歴などを同期することができない

iColudでWindowsのChromを経由して同期することはできるようだが、とても面倒だ。

Safariの能力は高いが、ChromeやFirefoxのようにマルチプラットフォームではないのがSafariの弱点。

おわりに

やはりMacを使うならばSafariを使用すれば消費電力を抑えることができ、発熱も減らし、バッテリーの駆動時間も伸ばせるようだ。

ただし、Apple製品で身の回りを固めているなら問題ないが、様々なデバイスを使うならばChrome、次いでFirefoxとなる。

個人的にはFirefoxが好きなので、なんとかもっと頑張ってほしいところだ。

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