【解決】コマンドで温度情報を取得できるiStatsがインストール不可!

愛用しているMacBook Pro 15" Early 2013のファンがやたらと回り発熱も大きい時がある。気温が上がってくると壊れないか心配になってくる。

原因を追求したいが、まずは今、MacのCPU温度はどのくらいなのか?と思い温度センサーの情報を取得する方法を調べるとコマンドで温度情報が取得できるとのことだった。

システムに常駐しないiStats

CPU温度の情報を取得するには常駐型のソフトウェアを使う方法がよく知られている。

普段からCPU温度を気にしている訳でもなく、ソフトウェアに常駐はして欲しくないので、コマンドから「iStats」を使って情報を取得するという方法を試してみた。

なぜかインストールできない

インストールするにはユーティリティの「ターミナル」にて

sudo gem install iStats -n /usr/local/bin

というコマンドを実行すればいい。

参考にしたサイト :

さっそくインストールを試したが、なぜかインストールが進まない。

解決策は?

iStatsをインストールできない問題を解決するために、まず見つけた情報が以下。

上記サイトによれば「gem と homebrew と ruby をアップデート」すればいいとのことで、下記のコマンドを「ターミナル」で実行。

gem update --system

すると「gem」のアップデートが実行された。

MacBook-Pro:~ user$ gem update --system
Latest version already installed. Done.

次に、homebrewのアップデートを実行するため、

brew install rbenv

を実行したがエラーでインストールできず。

パッケージマネージャが必要

「brew install rbenv」のコマンド実行できず、どうしたものかと情報を探すと「Homebrew」というパッケージマネージャなるものが必要だということがわかった。

これを導入することでターミナルからオープンソースソフトウェアのインストールやアンインストールが行えるとのこと。

インストールはHomebrewのコードを「ターミナル」で実行することでおこなえる。コードはHomeberwの公式サイトより入手した。

iStatsのインストール完了!iStatsを実行する!

Homebrewをインストール後、再度iStatsのインストールをおこなったところ、今度は無事にインストールが完了した。

iStatsの実行

iStatsの実行には「ターミナル」で

istats all

と、実行すればいい。するとCPUの温度やファンの回転数、バッテリーの情報などが取得できる。

istats allを実行した画像
情報を取得できた

常駐するソフトウェアではないので最新の情報を取得するには都度実行する必要はあるが、現在の状態だけ分かればいいのでこれでOK。

他にも多数の情報を取得するコマンドがあり、冒頭で紹介したサイトで公開されている。

おわりに

あっさり温度を知ることができると思いきや、なかなか苦戦してしまったが、無事に「iStats」を実行しCPUの温度情報を取得することができた。

これでMacBook Pro 2013が発熱した時はどのくらいの温度になっているのか確認できるが少しの負荷でかなり発熱するのはやはりそろそろ買い替えどきということなのだろうか。

追記 : 後日発熱対策として、Tubo Boost Switcher Proを購入してインストール。常時温度表示、パワーがいらないときはTubo Boostをオフにして低発熱、省電力とし、発熱対策とバッテリーの節約が同時にできるのでおすすめ。

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