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【読書】MacBook 12インチでKindleを試す!

先日入手したMacBook Retina 12"を修理途中で試験運用中なのだが、920gのボディは取り回しがよく、なかなか軽くて良好だ。MacBook Air 11"と違い、バッテリー持続時間、低発熱、ディスプレイの美しさなど申し分ない。

このMacBook Retina 12"を触ってみて、Kindleで読書するのに結構使えそうだと感じた。

iPad Pro 12.9も所有しているのだが、本の表示はとても素晴らしく雑誌なども見やすい。しかし、ずっと手に持っていると疲れてくるし、かと言ってスタンドに立てるとページめくり操作が煩わしい。

iPadOSではマウスを一応使うことはできるが、個人的に使い勝手はいいとは言えない。

そこで、MacBookなら、デスクや膝の上での読書に向いているのではと思った。スタンドも必要ないし、ずっと手に持っていることもない。トラックパッドでページめくりやピンチインアウトで拡大縮小すれば操作性も良さそう。

ということで、まずはKindle for Macを試してみた。

Kindle for Macを入手

ダウンロードはApp StoreかAmazonのウェブサイトからおこなうことが出来た。

使用した感想

さっそくインストールして操作してみたが、とても重く快適に読書できるかと言われると微妙なところ。まあ読めないこともないかなといった具合だった。

App Storeの評価を見ても軒並み低い評価を付けられており、なんと1.1というスコア。

起動画面

見た目は以下の画像のような感じで悪く無い。

ただ、表示の設定をいじっても上下のバーをなくすことができない。

また、バーの色を変えることができず、読書の邪魔になる配色だと感じる。

操作性など

試しにMac Fanを起動して数ページ閲覧してみたがMacBook Retina 2017のCore i5ではとても動作が重い。ページめくりや拡大縮小でかなりもたついてしまう。

Core i7のMacBook Proではもう少しマシな動作になるが、MacBook Proだとフットワークが悪くなってしまう。

もっと性能の低いCPUを持ったAndroidなどでもそこそこ快適に雑誌の閲覧はできるので、アプリの改善でなんとかならないのだろうか。

一般的な和書においては処理がそこまで必要では無いようで、ページめくりは普通に行うことができた。

なんとか和書なら読めるか...と言った感じ。MacBookで雑誌はもたついてイライラするので今のところあまり読む気になれない。

DeXとMacBook Proで比較

GalaxyとLap DockでDeXモードのKindleとMacBook ProのKindleと比べてみた。

DeXについてはGalaxy Note9の記事にて書いているのでよければカテゴリからご覧いただきたい。

画面はMacBook ProのRetinaに劣るが、操作性はDeXでAndroidのアプリ版Kindleを使用した方がはるかに優秀。細いところだが、全画面表示やページめくりアニメーション、マウスのダブルクリックで拡大縮小にも対応しているし、トラックパッドによる拡大縮小もとてもスムーズ。

ただ、DeXは起動するのに接続の手間が掛かるのが難点。MacBookの軽快さは無い。

MacBookでiOSやAndroid並みに動くKindleアプリがほしい。

Kindle Cloud Readerも試してみた

Kindleアプリの出来があまり良く無いので「Kindle Cloud Reader」で、ブラウザでの閲覧も試してみた。

こちらは読み込みはスムーズにできたが、拡大縮小がうまくできず雑誌などはもじが小さすぎて読むのが困難だった。

そして、一番の問題は和書。

なんと和書は読み込めないらしい。

Kindle Cloud Readerは2014年から使えるようになったそうなのだが、開始当初からずっとこのままのようで、一般的な和書については全く読み込むことができない。

PCで快適にKindleを利用することはできないのか...。

おわりに

12インチで軽量、高精細なディスプレイを持つMacBookと読書の相性は良さそうなのだが、私のよく使うサービスであるAmazon Kindleについては散々な結果となってしまった。

Amazonさん、どうかアプリをもう少し快適に使えるようにしていただけないだろうか。

【MacBook】

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