【ジャンク日記】850円のニンテンドーDSiを買ってみた!

スマホ版マリオカートである「マリオカートツアー」の「マルチプレイ」が一時解放され「対戦などを試してみようかな」と思っているうちにテスト期間が終了してしまった。

月額課金をすれば試せるが、スマホゲームに課金しだすと沼にハマってしまう。しかし買い切りのゲーム機ならば課金要素に振り回されることもない。

我が家には、マリオカートができる「ニンテンドーDSi」が一台あり、調べてみるともう一台本体さえあればソフトは買わずに対戦できるという情報を入手することができた。

「ニンテンドーDSi」は2008年に発売されたゲーム機だがマリオカートをちょっと遊ぶには十分。「これならば安くマリオカートの対戦が楽しめるハズ!」と考え、探しにでかけた。

ジャンクの聖地ハードオフへGO

Image : HARD OFF

安く入手できそうなのは「ヤフオク!」だが、時間がかかる。こういうのは「思い立ったらすぐに欲しい」ので正常品もジャンクも取り扱う「ハードオフ大阪和泉店」を調査してみた。

正常動作品の在庫と価格を確認

まずは普通に販売されているものを確認。あったのは以下。

  • DS Lite (本体のみ) : 2200円+税
  • DS(初代 本体のみ) 2200円+税

DS Liteでも問題なさそうだが、形が好きじゃないのとヤフオクならDSiで価格が1000円程度なので少々割高感がある。

ジャンクコーナーを物色

DS Liteがあまり安くなかったので期待できなかったが、ジャンクコーナーを見てみると良さそうなものがあった。

  • DSi (本体のみ) : 850円+税
  • DSi LL (本体のみ) : 1650円+税

お目当てのDSiを850円で発見!店頭で電源を入れてみると起動を確認できた。DSi LLも安値であり、迷ったがDSiの本体サイズが遊びやすいのと、価格の安さでDSiを購入することにした。

何店舗か回らないといけないかと思っていたが、1店舗目で入手することができた。だがもちろん、ジャンク品なので、しっかりと動作確認できるまでは安心できない。

ジャンクDSiの状態確認

お店では起動することを確認できたが、「ジャンクコーナー」に置かれていた商品なので、どこかに不具合があるかもしれない。

商品には値段ラベルのみ貼られており、状態も詳しく書かれていなかった。どこに不具合が潜んでいるかわからない。

ボディ外観

店頭で見た限り、ボディ外観は全体的にきれいで液晶画面が割れたりしていることもない。

▼本体は鮮やかな赤色で、指紋が付きやすいがとてもきれいな色だ。小傷はあるが、とくに大きな問題は見当たらない。

▼背面も異常なし。タッチペンやSDカード部のキャップもきちんとある。

▼ディスプレイに大きな傷や割れもない。液晶には保護フィルムが貼り付けられており、大事に使われていたようだ。

▼残念ながら角には落としてしまったとみられるクラックを発見。

ジャンク理由は「R」ボタン?

じっくりとボタンなどを調べていくと「R」ボタンの戻りが悪く、引っかかっていることがわかった。

▼角の割れた部位がボタンを圧迫していた。

飛び出した部位を切り取る

カッターで成形

▼カッターナイフの先端をRボタンのスキマに入れ、慎重に圧迫部を削り取っていった。

▼何度か削って動作確認を繰り返した結果、スムーズに押せるようにすることができた。

動作させてみた

通信対戦できた!

▼マリオカートは問題なく起動。Wi-Fiにも問題なく、通信対戦ができた。

Rボタンがだめ

ボタンの稼働自体はスムーズになり、ゲーム自体の動作もうまくいったが、ボタンを押してもうまく動作しないことがわかった。

▼最初の3回は普通に押して、後の3回は強く押している。

おわりに:分解しないとだめかも

この状態でしばらく妻とマリオカートをやってみたが、それでもかなり楽しむことができた。最新の機器でなくても十分に面白い。

しかし、Rボタンが使いにくいとなると、マリオカートでドリフト操作がかなりやりにくいので少々不公平感がある。

▼おそらくボタンの接点部に問題があるとおもうので、以下の記事を参考に分解メンテにチャレンジしたい。

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