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サブスマホにiPhone 12 miniを購入!かわいい見た目で強烈な高性能の軽量小型スマホ!

iPhone 12 miniは以前一度試してすぐに飽きてしまったのだが、縁あって再び使ってみようという気になった。というのも、頻繁にメイン端末を入れ替えるのが面倒になったことや、決定打は超高性能カメラを搭載しながら日本のSIMが非常に使いにくい「vivo X60 Pro+」を入手したことによるもの。

X60 Pro+のカメラはジンバルによる手ぶれ補正や、低照度への強さなど、素晴らしい性能。しかし、通知がうまく受信できず、VoLTE非対応SIMが使えないなどの「メインに不適」な問題がある。

そこで安定性が高く、なるべく邪魔にならない小型の端末で、通話やLINEの通知などは補おうと考えた。そしてRakuten miniも候補に考えたが、実用を超えて小型すぎるかな?ということで「ちょうどいい小型」で性能も十分、iOSも楽しめる「iPhone 12 mini」をチョイスするに至った。

https://mobile9.jp.net/wp-content/uploads/2020/10/wp-1601646556672.pngかずのり

執筆者のかずのり(mobile9_jpnet)です!iPhone 12 miniはサイズも性能も素晴らしいスマホです。「サブに丁度いい!」と思って買ったのですが、メインでもいいかなと思えるほど気に入りました!

iPhone 12 miniは狙い通り素晴らしいサイズ!

iPhone 12 miniのサイズ
  • 画面サイズ:5.4インチ
  • 本体サイズ:131.5 × 64.2 × 7.4
  • 重さ:133 g

2台持ちでも邪魔になりにくい

iPhone 12 miniの小型軽量サイズは2台持ちでも負担になりにくい小型軽量サイズ。早速2台運用を試してみたところ、思惑通りの結果となった。

通話やLINEなどはiPhone 12 miniに任せて、カメラや動画サービスなどは高性能カメラと大画面を搭載する端末に任せた。ネットワークはiPhone 12 miniからテザリングをすることで接続。

今までは端末を入れ替えするたび様々なセットアップが必要になったが、LINEなどをiPhoneに任せることで、これらの作業も軽減されそうだ。

片手で楽々扱える

大画面機にない大きな魅力が「片手で楽々扱える」こと。片手モードを使わなくとも「フリック入力」は快適におこなえる。

画面上部は私の手でギリギリ届くか届かないかといったところであるがアクセシビリティの「簡易アクセス」を利用することで、画面上部を引き下げられる。操作を少し練習することで、快適に操作することができた。

また、カメラを使うときの使い勝手も良い。カメラ起動を片手でスマートにこなせ、縦にしたり、横にしたり、逆さにしたりといった持ち替えもとてもしやすい。

とても使いやすいので、うっかりiPhone 12 miniでばかり写真やビデをを撮影する…ということになってしまいそうだ。

iPhone 12 miniの性能に不満なし

SoCとカメラ
  • SoC:A14 Bionic
  • カメラ:超広角(12MP), 広角(12MP)

高い処理性能に満足

iPhone 12 miniは「iPhone 12シリーズ」の末っ子。しかし、上位機種であるiPhone 12 Proと同じくSoCには「A14 Bionic」を搭載しているため、処理性能はハイエンドそのもの。

Image : Apple

メモリは4GB(無印とmini)と6GB(Proシリーズ)の差があるが、チップのグレードで劣ることはない。小さくても頼もしいスマホだ。

望遠カメラがないのが惜しいが高い性能を誇る

ハイエンドなAndroidスマホを見るとiPhone 12 miniのカメラスペックは見劣りしてしまうが、ソフトウェアの能力が高く十分な性能を発揮してくれた。ポートレートモードでの細部の仕上げや、ナイトモードの仕上がり、明暗差を小さくするHDR撮影などは「さすがiPhone」という仕上がり。

左:通常 右:ポートレートモード(ƒ/8相当設定)

反面、上位のProシリーズに搭載されている望遠カメラは一般的なカメラでいうところの50mm相当で使いやすく、iPhone 12 miniに搭載されていないのが個人的にはとても惜しい。しかしながら、撮影の気軽さはとても素晴らしい

iPhone 12 miniは楽天モバイルに完全対応!

楽天回線の切り替えや5Gにも対応

通話用SIMには、1GBまでの通信であれば無料で利用でき、「楽天LINK」アプリによる通話であれば通話料も無料の「楽天モバイル」をありがたく使わせてもらっている。

これまでiPhone 12シリーズは「楽天モバイル」を使うことはできたものの、楽天自社の回線と、auから借りている回線の切り替えがうまくできないといった問題や、5Gが使えないといった問題があった。しかし、2021年の4月に楽天モバイルがiPhoneの取り扱いを始めると同時に、先に述べた問題を解決できる「キャリアアップデート」を提供。

これにより、iPhoneは楽天モバイルに正式対応し、iPhone 12 miniでも楽天モバイルが利用できる環境が整った。

eSIMが使えるので他社と組み合わせも可

また、楽天モバイルは「eSIM」に対応している。そしてiPhone 12 miniは日本のモデルであっても「eSIMと物理SIMによるデュアルSIM仕様」。

つまり、日本モデルのiPhone 12 miniでも「通話用SIM」と「データ用SIM」を使い分けたりすることができる。

例えば、データ用SIMに「安定性の高いドコモ回線」の格安SIMを使ったりすることもでき、自由度の高い使い方が可能だ。

他にも「1.5Mbps」で使い放題(月額税込1265円)となる「mineo」の「パケット放題 plus」や、BIGLOBEが運営を開始した「donedone」の128Kbpsの通信が月額0円で使える「エントリープラン」など、多彩なサービスを試すことができるだろう。

iPhone 12 miniは周辺機器も強い!

軽量小型ボディのiPhone 12 miniは単体で使ってもすごく便利なのだが、iPhoneが快適な理由は「周辺機器が強い」ということも大きな理由。実際に「Apple Watch」や「AirPods Pro」などを使っているが、非常に快適だ。

Apple Watch

▼「フィットネス」アプリで運動をゲーム感覚で改善できる機能がお気に入り。カラーはネイビーを使っている。

Appleのスマートウォッチといえば「Apple Watch」。Apple Watchは運動や睡眠などの活動記録や着信などの通知を知らせてくれる一般的なスマートウォッチとしての機能のほか、iPhoneの弱点である「マスク装着時に顔認証できない」という問題を解決してくれる。

かんたんな設定を済ませるだけでマスク装着時もロック解除が可能となるApple Watchは、マスク社会に欠かせないアイテムだ。

https://mobile9.jp.net/wp-content/uploads/2020/10/wp-1601646556672.pngかずのり

バッテリーが2日くらいで切れるのが最大の難点ですが、マスクしててもロック解除できる機能が便利です。充電は入浴中に行なっています。

AirPods Pro

▼iPhoneで使うなら「AirPods Pro」が非常に便利。圧迫感が少なめなのと、小ぶりな本体なのがお気に入りだ。

高音質かつ、高いノイズキャンセリング能力を持つ「AirPods Pro」。iPhoneはもちろん、iPadやMacでも使用することができ、同じiCloudアカウントでログインすることでそれぞれの機器を自動切り替えすることができる。

iPhone以外にも複数のApple製品を持っている場合は非常に便利。

https://mobile9.jp.net/wp-content/uploads/2020/10/wp-1601646556672.pngかずのり

WF-1000XM3すごくいいのですが、AirPods Proの自動切り替え機能が便利すぎます…。

AirTag

「AirTag」は、いわゆる「忘れ物防止タグ」と呼ばれるもの。キーホルダーサイズのタグをバッグなどに取り付けしておくとiPhoneの「探す」アプリにより、モノの位置を調べることができる。

世界中のiPhoneやiPad、Macの「探すネットワーク」を使って、どこかに忘れてきたものを検出可能という心強い仕組みだ。

MacやiPadとの連携

▼私が愛用するMacは「MacBook Pro 13インチM1チップ搭載モデル」。強烈にバッテリー持ちがいい。

▼iPadは「iPad mini5」がお気に入り。キーボードとマウスを組み合わせて「UMPC」として活用。

Apple製デバイス間の連携はとても強く、写真や動画などのファイルは標準機能である「AirDrop」でかんたんに送受信できる。「iCloud」では写真や動画ファイルのほか、メモやリマインダー、Safariのブックマークや閲覧中のWebページ、保存したパスワードなどを同期可能だ。

iCloudで同期できるもの(一部)
  • メモ
  • Safari
  • 連絡先
  • カレンダー
  • リマインダー
  • キーチェーン
  • 写真アプリのデータ

サードパーティの豊富なアクセサリ

iPhoneなら100円ショップでガラスフィルムやケースを見つけられたり、家電量販店やAmazon、楽天市場などでも大量に高品質なアクセサリを探すことができる。Androidスマホはケースやフィルム選びに困ったりするが、iPhoneはそんな心配が一切ない。

iPhone 12 miniという、小さく「ニッチ」な製品でも、豊富なアクセサリがかんたんに手に入る。

スマホを楽しむための最強スマホ

ということでiPhone 12 miniをじっくりと使ってみた結果、頼もしい性能と素晴らしいサイズに惚れ込んだ。サブにとてもいいスマホだと思い購入したが、あまりの扱いやすさに「もうこれだけでいいかも?」と思えてくる。

扱いやすいiPhone 12 miniがあれば「多彩なAndroidをどんどんと入れ替えて次々と楽しむ」といったことが、より捗りそうだ。

https://mobile9.jp.net/wp-content/uploads/2020/10/wp-1601646556672.pngかずのり

iPhone 13 miniが発売されるなら、そちらもぜひ購入してみたいです。記事を最後まで読んでいただきありがとうございました!

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