【iPadOS】Public beta 5をインストール!

8月8日、開発者向けにiPadOS beta 6がリリースされ、一般向けbetaであるPublic beta 5が8月9日の時点でダウンロード可能となっておりインストールしてみた。

有料登録の開発者版と違い、一般向けのPublic betaは周回遅れで配信される。

beta 5での変更内容は?

iPadOS Public beta 5ではホーム画面に表示されるアプリのアイコンサイズの変更ボリュームの34段階調節などができ、以下の記事で大変よくまとめられていた。

インストール

すでにiPadOS betaをインストールしてあるので、アップデートでインストール。

一般→ソフトウェア・アップデートからインストール可能で、容量は643.6MB。

これから新たにインストールする場合はApple IDの登録から。

※Beta版はメイン環境へのインストールは避けること。

私の場合はiPad自体がお遊びと実験用端末なので問題ないが、重要なデータが入っていたり、使えないアプリがあったりすると困る場合はインストールを避けたほうがいいだろう。

問題なくインストール完了、ボリューム調節は...

iPadOS Public beta 4からbeta 5へのアップデートは問題なく完了した。

インストール後のバージョンは17A5556dとなる。

アップデートにかかった時間は10分程度。数回betaのアップデートをインストールしているが、特に時間がかかったり、起動しないなどのトラブルは今の所なくbeta版ではあるが割と安定している。

なお、開発者版beta 5では34段階のボリューム調節が可能とあったが、特に変化がなく今まで通りだった。

これはiPadOS beta 6でも通常の16段に戻っているそうで、34段階でのボリューム調節はバグだったのかもしれない。

開発者版のiPadOS Developer beta 6の動画

次回はiPadOS Public beta 6であるが、開発者に先行配信されているbeta 6の内容を紹介している動画があった。iPadOSについては6分38秒から。

おわりに

今回のアップデートも問題なく完了し、動作を確認することができた。Beta初期では動作しないアプリも複数あったが、beta 5では安定して動作するアプリが多くなっている。

iPadOSではファイルやUSBメモリの扱いがPCにかなり近くなり、アクセシビリティ機能の一部ではあるものの、マウスが使えるようになったことで簡単な仕事ならこなせるだろう。正式版リリースのが始まればマウスとキーボードを相棒にiPadを外で使う人も増えそうだ。

屋内、オフィスではPC, Macを使い、外出先ではノートPCに変えて、単体重量469g, 37,800円(税別)から購入可能なiPadとマウス, キーボードで簡単な作業をこなすという使い方がiPadOSでより現実的なものになる。

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