1.5Mbps使い放題2ヶ月無料!mineoパケット放題Plus

【オーバー100万】iPad Pro 2021 M1 チップ搭載モデルでAnTuTuベンチマーク!

MacBook や Mac mini に搭載され、高性能と高い電力効率で話題となったApple の「M1チップ」。そんなM1 チップが「iPad Pro」にも搭載され、最強の処理能力を持ったタブレットが誕生!そんなiPad Pro M1 チップ搭載モデルは2021年5月21日に発売となった。

そんな最高性能を搭載とあらば試したくなるのがベンチマークアプリ。中でもやはり「AnTuTuベンチマーク」を試したい!…ところなのだが、AnTuTuベンチマークは普通にやっても動かない。

だが、設定を変更することで動作させることができたので、設定方法と測定したベンチマークスコアを掲載したいと思う。

AnTuTuベンチマーク Ver 8.4.2 だと動かない!?

アプリを起動しても真っ白な画面のまま動かない

AnTuTuベンチマークアプリをインストールしてアプリを起動してみると、上の画像のように「真っ白」な画面が表示されるのみ。M1 チップを搭載したiPad Pro だけでなく、先代モデルのiPad Pro や iPhone などでも起動できない状態となった。

どうやらiPad Pro M1チップ搭載モデルと同時にリリースされたバージョンではアプリを起動できないようだ。

どうしてもAnTuTuが動かずこの状態で困っていたところ、Twitterにて「8.4.2」では動かないことを教えていただいた。

https://twitter.com/goapfaammi/status/1395592014205358083?s=21

AnTuTu Ver 8.4.2 を動作させるには言語設定を変更する

Ver 8.4.2 ではうまく動作しないということを教えてもらい、次のバージョンアップを待つしかないとは思いつつも、諦めきれず、どうにかして「AnTuTuベンチマーク」を動かすことはできないかと色々調べてみた。すると「言語設定を変更すると動作する」との情報を発見!

設定を変更すると無事に動作させることができたので、設定方法を掲載しようと思う。

設定アプリから言語設定を開く

設定→一般→「言語と地域」へ進む

▼設定アプリを開いて「言語と地域」へ。

iPadの使用言語へ進む

▼さらに「iPadの使用言語」へ。

使用する言語を追加する

中国語を選択

▼多数ある言語の中から中国語を選択。

▼続けるをタップすると動作中のアプリは一旦終了し、言語設定が中国語になる。

もちろん、戻すときは中国語の設定メニューでここまで辿り着かないといけない。また、私の環境では、中国語でAnTuTuベンチマークを一度起動すると、言語を日本語に戻してもAnTuTuベンチマークは中国語が保持されて起動することができ、アプリを再インストールした場合などは、再度言語設定が必要となった。

AnTuTuベンチマークでiPad Pro M1 を測定!

言語設定を変更すると、無事「AnTuTuベンチマークアプリ」を起動することができた。ベンチマーク測定結果は、驚きの「100万点」オーバー!

とんでもないハイスコアに驚愕…。

言語設定を変更してAnTuTuベンチマークアプリを起動!

▼言語設定を変更後はアプリの名称も中国語に。

▼AnTuTuベンチマーク起動!測定もしっかり行うことができた。

iPad Pro M1 驚愕のベンチマークスコア!

AnTuTuベンチマークアプリが起動でき、測定が無事に終了。気になる結果は…。

▼ベンチマークスコアはなんと「1,036,439点」!

ちなみにiPhone 12 mini はおよそ「62.5万点」、iPad Pro 12.9 2020モデルはおよそ「75.5万点」だった。iPad Pro 2021では、いよいよ「100万点」を突破!

圧倒的なパワーを手に入れたiPad Pro

これまでもどんどんパワーアップを続けてきたiPad。2021年には、ついにPCと同等のパワーを手に入れてしまった。

このような軽量でお手軽なデバイスで、とんでもない大パワーが詰めこまれ、Mac にはない4G / 5G ネットワークへの接続も可能!OSの違いにより、得意分野や不得意分野があるものの、iPadOS も進化を続けており、できることや快適性の向上は続いている。

先代モデルでも快適に使うことができたiPad であるが、M1チップその他のパワーアップにより、演算能力はもちろん、データのアクセススピードもパワーアップ。メモリも8GBからとなったことから、快適性がより向上。

ただし「買い換えるべきか」と聞かれると、無理に買い換える必要はないかな..という感じ。だが、最新のパワーを存分に味わいたい人はiPad Pro M1 モデルを購入して楽しむのもアリだろう。

また、新たにiPad Pro を購入するならM1 チップを搭載した2021モデルもアリだし、まだまだ快適に動作する「2018年モデル」や「2020年モデル」を探してみるのもいいかもしれない。

各種ストアでiPad Proをチェック!

Magic Keyboard ホワイトの背面

iPad Pro や Magic Keyboard などのアクセサリはオンラインストアでの購入が便利。自宅でいながら欲しい商品が手に入るということと、コロナ禍という状況のため積極的に活用したい。

Amazon

Appleオンラインストア

SIMフリーモデルならAppleオンラインストアがおすすめ。分割払いは最大24回に対応。

\Appleで見る/

docomoオンラインショップ

ドコモでは最大36回の分割払いに対応。24回、12回も選択できる。

\docomoで見る/

auオンラインショップ

auオンラインショップでは最大48回の分割払いに対応。

\auで見る/

SoftBankオンラインショップ

ソフトバンクは48回の分割払いに対応。また、ソフトバンクでは25ヶ月目に端末を返却する「トクするサポート+」が使える。ドコモやauでもスマホでは同様のサービスがあるもののiPad は対象外だが、ソフトバンクはOK。

未使用品・中古品をイオシスで見てみる?

▼国内外スマホを多数取り扱う「イオシス」。未使用品や安価な中古品に出会える。

\お得にゲット/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。