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【折畳み】AliExpressで購入したタッチパッド付きキーボードを改良

iPadOSやiOS13で動作することを確認したタッチパッド付きの薄型軽量キーボード。

慣れればそこそこの入力ができるようになったが、キーボード裏面の滑り止めがあまり効いておらず操作中にキーボードが動いてしまうことがしばしばあった。この問題を解決するべく、対処をおこなった。

滑り止めが甘い

キーボード背面を確認すると滑り止めのゴムが付いているのだが、このゴムが薄すぎるのかテーブルやデスクと接していない感じだ。

横から見た状態。あまり出っ張っておらず、見た目はいいのだが...。出っ張りが低すぎるのか、摩擦が弱い。

対策

キーボードが滑っていくのを防ぐため、対策を色々考えて思いついたのがこれ。百円ショップにて販売されている「クッションゴム」というもの。

衝撃の吸収や傷防止、滑り止めなど様々な用途、場所で使える商品だ。以下は「ダイソー」にて購入したもの。

このクッションゴムをキーボード背面に貼り付けすることで滑りを低減させる。

貼り付け

以下のように四隅にクッションテープを貼り付けしてみた。

効果は絶大だった!

貼り付け後キー入力やタッチパッドを操作してみたがかなり滑りにくくなった。少々中央部のみが盛り上がってしまうものの、入力や操作に影響はなさそう。

クッションゴムに替えて、もっと薄い滑り止めのテープなどを使うのもいいかもしれない。

おわりに

今回のちょっとした改善で大幅にキーボードを使いやすくすることができた。この記事もiPadと折り畳みキーボードで書いてみたが、改良したことで使いやすくなり執筆作業を楽しむことができた。

PCを持ち出すまでもない作業なら、このキーボードとSmart Folioを付けたiPadを組み合わせれば面白そうだ。特に軽くて小さいiPad miniとの相性が良さそうに思う。

海外通販の利用やトラブルがあったときの対処、使用方法などの工夫など気軽に手を出せるようなものではないが、転んでも泣かない、自分で考え、調べて対処できるような人ならこういったアイテムも楽しめるだろう。

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