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【レビュー】HUAWEI MediaPad M6 8.4 Plus (高能版) 【GoodとBad】

MediaPad M6 8.4 Plus (Turbo)を購入し、8インチで高性能かつ、優れたデザインにとても満足している。この記事では本機のいいところやいまいちだと感じた部分をお伝えできればと思う。

HUAWEI Media Pad M6 Plusのスペックなど

HUAWEI Media Pad M6 Plus

基本情報

OSAndroid9
SoCKirin980
RAM6GB
ストレージ128GB
重さ340g
高さ206.4mm
125.2mm
厚み8.2mm
画面8.4インチ
解像度2560x1600
画面密度359ppi
バッテリー容量6,100mAh
Wi-Fi802.11a, b, g, n, r, ac
Bluetooth5.0
防水-
デュアルSIM-
eSIM-
シムフリー
FeliCa-
SDカードスロット
フルセグ / ワンセグ-
イヤホンジャック-
スピーカーステレオ
生体認証顔認証
技適-
カラーレッド
ブルー

カメラスペック

標準13MP
ƒ/1.8
ズーム性能光学1倍
デジタル10倍
フロントカメラ8MP
ƒ/2.0

対応バンド(LTEモデル)

表記
  • D(docomo)
  • A(au)
  • S(SoftBank)
  • R(Rakuten)

MediaPad M6 Plusの4GLTE対応バンド

BAND 1
(2100)
(D・A・S)
BAND 3
(1800)
(D・S・R)
BAND 8
(900)
(S)
BAND 18/26
(800)
(A・R)
-
BAND 19
(800)
(D)
BAND 21
(1500)
(D)
-
BAND 28
(700)
(D・A・S)
-
BAND 41
(2500)
(A・S)
BAND 42
(3500)
(D・A・S)
-

各キャリアのLTEバンド重要度

バンド重要度
  • ◎ : 重要
  • ○ : できれば欲しい
  • △ : あればいいがなくてもOK
docomoauSoftBankRakuten
Band 1
(2.0GHz)
-
Band 3
(1800MHz)
-
Band 8
(900MHz)
---
Band 18/26
(800MHz)
--
Band 19
(800MHz)
---
Band 21
(1.5GHz)
---
Band 28
(700MHz)
-
Band 41
(2.5GHz)
--
Band 42
(3.5GHz)
-

ベンチマークスコア

Antutu Ver8

バリエーションと価格

Wi-Fi2699元 (約41,000円)
4G LTE2999元 (約45,000円)

商品リンク

HUAWEI MediaPad M6 8.4 Plusは日本では販売されておらず、海外通販サイトで購入することになる。購入しやすい8インチタブレットでは、iPad mini5やFire HD 8 Plusがおすすめ。

MediaPad M6 8.4 Plus

iPad mini5

Fire HD 8 Plus

HUAWEI Media Pad M6 8.4 PlusのGood / Badなところ

Good / Badなところ

Goodなところ

ここがGood!
  • 高速な処理
  • 日本語に対応
  • 優れた冷却機構
  • 良好なカメラ画質
  • 共額縁ディスプレイ
  • ちょうどよいサイズ感
  • ステレオスピーカー搭載
  • バイブによるフィードバック

高速な処理

搭載されているSoCの「Kirin980」は処理性能が高く、動作がとても軽快。アプリの起動やインストール、3Dゲームまで、ストレスなしで使える。

日本語に対応

▼日本向けに販売されていない製品だが、設定メニューなどはしっかりと日本語に対応している。

日本語入力は標準キーボードでもできたが「AppGallery」で「Simeji」をインストールすると使いやすかった。

優れた冷却機構

MediaPad M6 8.4 Plusは、長さ120mmの冷却パイプを内蔵。長時間高負荷の掛かる、ゲームプレイに最適なタブレットとなっている。

良好なカメラ画質

搭載されている13MP f/1.8のカメラはタブレットとしては十分な画質の撮影がおこなえた。動画撮影では最大4K 30fpsで記録することも可能だ。

空や木々の色も鮮やかできれいに撮れた

そのほか、被写体に応じて自動的に補正してくれる「AI」や、暗所でも明るく撮れる「夜景」、人の肌がきれいに撮影できる「ビューティ」など、多彩な撮影モードに対応。

共額縁ディスプレイ

同じ8インチのiPad miniと比較すると、かなり共額縁となっているディスプレイ。画面サイズが大きいことはもちろん、見た目の印象がかなりいい。

ちょうどよいサイズ感

MediaPad M6 8.4 Plusのサイズは、206.4 x 125.2 x 8.2 mm。横幅はiPad miniの134.8 mmより約1cmほど細く、鷲掴みしやすい。

片手で楽に持てる

▼バッグなどにも入れやすく、持ち運びにも適したサイズのタブレット。

小さなバッグでも入れられる

ステレオスピーカー搭載

スピーカーは本体上部と下部に1基ずつ搭載されており、横持ちすると左右からの音声を楽しめる。ステレオスピーカー搭載迫力ある音楽や動画を楽しむはもちろん、ゲームでも重要な要素。

特にfpsゲームでは、音の方向で敵の方角を知ることができるので重要だ。

バイブによる触覚フィードバック

MediaPad M6 8.4 Plusはタブレットながら、バイブを内蔵している。触覚フィードバックにより、キー操作や動画撮影開始などを感覚で知ることができる。

Badなところ

ここがBad...
  • 防水非対応
  • 指紋認証なし
  • Googleサービスなし
  • イヤホンジャックなし

防水非対応

防水に対応していれば風呂場での読書や動画鑑賞にも使えるのだが、残念ながら防水非対応となっている。風呂用タブレットに古い7インチの「SH-06F」を使っているが、まだ引退できそうにない。

指紋認証なし

生体認証はフロントカメラによる顔認証のみ。ロックを掛ける場合は少々不便なので、指紋認証に対応してほしかった。

▼顔の認識はとても高速で、持ち上げると認証画面になるよう設定できる。

顔認証自体のセキュリティの甘さと、マスクをして使えないといったことから、指紋認証が望ましい。

Googleサービスなし

Googleサービスには対応しておらず、アプリなどは独自ストアである「AppGallery」でインストールすることになる。アプリの数は徐々に増加し、日本では必須の「LINE」も使える。

しかし、使い慣れたGoogle系アプリがないのは痛い。自前でのGMSインストール成功例もあるが、私はうまくいかず

必要なアプリは「APK」ファイルを入手することで、ある程度対処可能ではあるが、スマホやPCに疎い人には難しいかもしれない。

イヤホンジャックなし

イヤホンジャックはなく、利用する場合はUSB Type-C変換アダプタ(付属)を利用する必要がある。変換アダプタを利用する場合は、イヤホンを使いながら充電ができないのが不便なところ。

ゲーム寄り製品なのにイヤホンジャックなしというのは、音ゲーマーの方には残念な仕様だ。

おわりに : 入手とアプリに難があるが...

GMSがないことで一般的なAndroidやiOS端末のようにどんなアプリでも簡単にインストールするというわけにはいかず、本体の入手も海外通販を利用する必要がある。誰でも気軽に購入して使えるという製品ではないが、高い質感と高性能、8インチというサイズは手に入れる価値がある。

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