HUAWEI MadiaPad M6 8.4 Plus(高能版)にガラスフィルム貼り付け

ハイエンド8インチAndroidタブレット「HUAWEI MediaPad M6 Plus (Turbo) 」を入手し、GMSのインストールも済ませることができ、使い勝手の良さも確認できたので常用可能と判断。

常用するとなると保護フィルムやケースでしっかり保護して、きれいな状態を保ちたい。まずはガラスフィルムを貼り付けして画面を保護してみた。

MadiaPad M6 8.4 Plus用に購入したフィルム

内容物一覧

▼製品パッケージは装飾もなく簡素なもの。

HUAWEI MadiaPad M6 8.4 Plus(高能版)にガラスフィルム貼り付け

▼中にはクリーナー(ウェット / ドライ)、ダストステッカー、ガラスフィルムが一枚入っている。

HUAWEI MadiaPad M6 8.4 Plus(高能版)にガラスフィルム貼り付け

製品リンク

▼私が購入した製品は以下のもの。M6(無印)版用の物だが、問題なく使えた。

▼Amazonのレビューにあるように、こちらも適合しそうだ。

貼り付け作業

工程

クロスとステッカーでクリーニング

▼まずはしっかりとクリーニング。

HUAWEI MadiaPad M6 8.4 Plus(高能版)にガラスフィルム貼り付け

①ウェット②ドライのクロスで拭き上げ、画面に残った細かいホコリは付属のステッカーで取り除く。

粘着面のフィルムを剥がす

▼粘着面にはフィルムが貼り付けされている。ホコリが付着しないよう、貼り付け直前に剥がす。

HUAWEI MadiaPad M6 8.4 Plus(高能版)にガラスフィルム貼り付け
貼り付け

▼位置の基準が分かりやすいようカメラホールに合わせ、左右の余白が均等であることを確認できたらゆっくりとフィルムを降ろす。

HUAWEI MadiaPad M6 8.4 Plus(高能版)にガラスフィルム貼り付け

この際、位置ずれがあった場合は一度フィルムを上げて修正し、再びフィルムを降ろす。ホコリの混入があった場合は、付属のダストステッカーで除去。

気泡抜き

▼フィルムを画面上に降ろすと、ある程度は吸着してくれるが気泡が残る。

HUAWEI MadiaPad M6 8.4 Plus(高能版)にガラスフィルム貼り付け

▼残った細かい気泡はクロスで何度も擦っていくと抜ける。

HUAWEI MadiaPad M6 8.4 Plus(高能版)にガラスフィルム貼り付け

根気強くやっていけば大抵は抜けるが、中にはどうしても抜けないものもある。フィルムはずっと使うものではないので、消耗品と割り切ってしまうのが良いだろう。

完成

▼無事きれいに仕上げることができた。

HUAWEI MadiaPad M6 8.4 Plus(高能版)にガラスフィルム貼り付け

フィルムの角が2.5Dではないタイプのガラスフィルムだったので指の引っ掛かりが心配だったが、使ってみると特に気にならず。指の滑りもまずまずだ。

おわりに:なかなかの使い心地

商品説明には2.5Dとあるのに、実際の製品では違ったことが引っかかるが、使い心地は悪くない。タッチ感度や指の滑りも特に問題ないので、このまま使用しようと思う。

次は、8インチのいいところを損なわないケースを探して装着したい。

ファーウェイ製品リンク

◆ P40 Pro

▼最大50倍ズームのAIカメラを搭載したファーウェイのフラグシップスマートフォン。更に上位のP40 Pro+も存在する。

P40 Lite

▼コストパフォーマンスに優れたモデル。低価格ながらクアッドカメラ搭載に加え、5G対応となっている。

MatePad 10.4

▼約3万円の高コスパAndroidタブレット。iPad Proのような狭額縁ディスプレイが魅力。

MatePad Pro 10.8

▼フラッグシップAndroidタブレットながら低価格なのが魅力。ワイヤレス充電にも対応する。

▼MatePad Pro 10.8には専用のキーボードも用意されている。「デスクトップモード」と一緒にPCライクに使える。

▼Apple Pencilと同じく手書き用のペンもある。MatePadとMatePad Pro両方に対応。

MateBook 13 / 15

Windows PCもMatePad同様、狭額縁の高画面占有率となっている。さらに、高コストパフォーマンスで価格面でも魅力的だ。

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