1.5Mbps使い放題2ヶ月無料!mineoパケット放題Plus

カードケータイ KY-01Lにはカメラがない!どうやって乗り切ろう?

docomoから2018年より販売中の「カードケータイ KY-01L」を使いだして、カスタマイズなんかも行ったことにより、快適な「脱スマホ生活」を送っている。

LINEやPayPayなどの生活に便利なものは利用することができるようになった反面、動画や音楽といったエンタメは利用できず、SNSやニュースサイト閲覧もこのディスプレイでは利用しようとは思えないので時間を取られたり、不安を煽られる雑多な情報に触れることも少なくなった。

ただ、KY-01Lのディスプレイは文字を読むのにはなかなか優れていることと、圧倒的な携帯性の高さにより、案外読書は楽しくできている。

できることが限定されていることもあり、本当に自分の役に立つ読書に集中しやすいということは思わぬ収穫だった。

というわけで、自分のニーズは割りと満たせていて不満はないのだが、カメラで日常のちょっとした写真や子供の成長記録くらいはスマホのように撮影したい。

そこで、日常でも常に携帯しておけるようなカメラはないかな?と考え、手持ちのカメラであるRX100M3(コンデジ)をポケットに入れてみるも、厚さ約4cm、重さ約300gでは、日常的に持ち歩くにはいまいちだった。

そこで、友人から譲ってもらった「GoPro HERO 6」があったことを思い出した。

これをスマホカメラの変わりに使ってみたところ、画質はほどほどながら、持ち運びしやすく動画・静止画の撮影操作もなかなかいい具合だった。

あと、もう少し高性能なアクションカメラものも欲しくなっただけの駄文を連ねた記事だ。

もし、読者の方に「この小型カメラがおすすめ」というものがあれば、ぜひ教えてほしい。

GoPro HERO 6を日常使用のカメラにする

これまではスマホカメラばかり使っており、GoProは買ったもののあまり活躍していない状態だった。

だが、カメラ無しケータイのKY-01Lにしたことで、ようやく日の目を見ることとなった。

ちなみに執筆時点のGoPro最新型は「GoPro HERO 10」で、画素数がHERO 6の12MPから23MPにパワーアップしていたり、5.3Kでの動画撮影や新型プロセッサーでのヌルヌル操作も楽しめるようだ。

小さくて邪魔になりにくい

GoProは自転車のハンドルや頭など、動きや振動を大きく受ける場所にくっつけて使用することを想定したカメラなので、それらの影響を受けにくいよう、小型・計量設計のカメラになる。

なので、もちろん携帯性が高く、ポケットやバッグに入れても邪魔になりにくいので、スマホカメラの代わりとして日常的に携行しやすい製品ではないかと考えた。

また、防水設計であることも日常使用するにあたって安心できる。

実際にポケットにいれてみると「イケる」という感覚であったため、このカメラを日常利用してみることにしたのだった。

言うまでもないが、スマホなら一台で済むのに、ケータイとカメラの二つを分けて使うことになるので、荷物の点数が増え、充電管理もしないといけないといったデメリットがある。

しかし、スマホに戻してしまうと、再び誘惑に抗えない自分との戦いになり、もちろん強力な誘惑の前には敗戦色が濃厚だ。

それでは元の木阿弥となってしまい、自分にとって、スマホを使うことは今より不自由となってしまう恐れがある。

なので、不本意ではあるが複数デバイスを運用することとした。

以上の理由から、可能な限り「スマホ感覚で気軽に使えるカメラ」が欲しいので、一般的なコンパクトデジタルカメラより大幅に小型・計量であるアクションカメラは、日常利用のカメラとしての最適解となりそうだ。

「クイックキャプチャー」で一発動画撮影ができる

「クイックキャプチャー」は使ってみてとても便利だった。

GoProのトップにある撮影ボタンを押せば電源オフの状態から起動・動画撮影をおこない、もう一度撮影ボタンを押すと、撮影終了・電源オフになってくれる。

この機能はスマホ並みかそれ以上に「便利だな」と感じた機能で、ちょっとした子供の日常を記録したりするハードルを下げてくれた。

スマホを使っていた時と同じように、何気ない子供との散歩の記録なども気軽にできるようになった。

電源ボタンを押しての起動時は静止画モードに設定変更

初期設定では電源ボタンを押すと「動画撮影モード」で起動する。

日常の記録は静止画がメインだし動画撮影は「クイックキャプチャー」もあるので、「静止画撮影」にて起動するように設定を変更。

設定操作は全てタッチパネルでスマホ的におこなえる

これで、動画撮影は「クイックキャプチャー」、静止画撮影は「電源ボタンを押して起動」というふうに使い分けられる。

静止画・動画撮影は魚眼無効の「LINR」に設定

GoProに搭載されているレンズは「広角レンズ」で、通常のまま撮影してみると周囲が湾曲した写真になってしまった。

だが、画面下に表示されている「広角」の部分をタップすると設定を変更することができ、そこには「魚眼無効」の項目があった。

これをタップすると、一般のスマホで撮影したような写真と同じように湾曲のない写真となるので、日常撮影で使いやすくなる。

静止画と共に動画でも同じく設定でき、「魚眼無効」に設定すると撮影画面では「LINR」と表示されるようになる。

センサーサイズは小さいが画質はまずまず

明るい場所ならきれいに撮れる

本体が小さい分センサーサイズも小型(1/2.3)のようで、画質は期待できないかな?と思っていたが、晴天の屋外なら問題なし。

「Protune」も使って撮影してみた。

するとカラープロファイルのようなものが適用されるのか、空がかなりきつい色になってしまうようだった。

ISOの上限を設定したいだけだったが、静止画撮影モードではカラー設定を変更できないようなのが残念。

映える写真にはならないが、Protuneをオフにしたほうが私は好みかなと思った。

ISO800くらいならそんなに悪くないかも

▼屋内や車内だとISO感度が上がりがちでノイズが出始めるが、800くらいまでならそんなに悪くないかなといった具合。

夕日もきれい。

▼夕日も試しに撮影してみるときれいに撮影できた。

▼「タイムラプス」機能も試してみると、美しい夕日と雲の流れが撮影できた。

GoProは地面に置いて自立させることもできるので、三脚なしでこのような撮影も可能なのが手軽で嬉しいポイントだった。

スマホとはまた違った「手軽さ」がGoProには備わっていていろんな撮影をしたくなるので、たくさんの思い出を残せそうだ。

GoProにストラップをつけたい!

公式のスリーブ + ランヤード

ポケットに入れても悪くはないが...

小型軽量なのでそのままポケットに入れても悪くはないのだが、厚さがそれなりにあり、カメラの凸部がちょっと気になる。

バッグはあまり持ち歩かないため、基本的に財布などもズボンのポケットに入れており、カメラのためにわざわざカバンを用意するのもいまいち。

なので、ネックストラップを使って首から提げて使ってみようかな?と考えた。

単体ではストラップが付けられない!

首から提げて出かけることができれば「撮りたい」と思ったときにもすぐに反応できて便利だと思い、さっそくストラップホールを探してみるものの...GoProにストラップホールは見つからず。

調べてみるとGoProにはストラップホールがなく、単体でストラップをつけることができない。

ストラップをつけるには対応アクセサリが必要ということで、ストラップをつけるため下記のアクセサリを購入。

この「スリーブ + ランヤード」という製品を使うことでGoProにストラップを装着でき、ネックストラップもセットだったので別途購入することなく首から提げて使うことができるようになった。

シリコンケース装着状態。なんだかかわいらしい外観だ。

ケースのカラーは「ブラック」をチョイス。

「ホワイト」がおしゃれで魅力的だったのだが、白のシリコンケースは汚れが目立ちそうでブラックにした。

シリコンケースには何か理由があるのか、フロント部に穴が開いておらずフロントディスプレイやLEDランプは使用することができない。

個人的にはなくても特に困ることはなく、HERO 7のディスプレイなしの外観がシンプルでかっこいいなと思っていたので問題なし。

ストラップで吊り下げできるようになった

これで持ち運びが便利になり、撮影したい瞬間にも対応がしやすくなり、なんだかちょっと見た目もかわいらしくなったので満足だ。

KY-01LにQUICKアプリはインストールできず。写真管理はどうしよう。

QUICKでワイヤレス転送してみたかったが...

GoProからの写真転送には専用アプリの「QUICK」を使用してワイヤレスでの取り込みが可能だ。

ただ、KY-01Lに同アプリのインストールを試みたところ、エラーとなってしまいインストールすることができなかった。

KY-01Lで写真を管理したり、閲覧したりすることはないので基本的には問題ないが、LINEなどでシェアしたり、メールに添付することはできない。

写真はPixel 3で管理することに

GoProで撮影した写真や動画は写真管理用スマホである「Pixel3」に転送して「Google Photo」に容量無制限でアップロードするという運用になるが、可能ならばKY-01Lに直接転送したいところだ。

いろいろできすぎてしまってもKY-01Lの良さが逆にスポイルされてしまうので、これでいいのかもしれないが。。

写真の管理などは写真管理専用スマホの「Google Pixel 3」を自宅に置いてあり、このスマホがあれば従来のように「Googleフォト」に「無制限アップロード」ができる(詳しくは下記を参照いただきたい)。

GoProで撮影した写真や動画はPixel 3にQUICKアプリで転送して管理することになった。

ちなみにPixel 3は2022年2月まで無圧縮アップロード可能、それ以降は節約画質で無制限アップロード可能。

節約画質で無制限アップロードができるのは「Pixel 5」までで、「Pixel 5a」や「Pixel 6」などは対象外となる。

SONY RX0もめちゃくちゃ魅力的

GoProの高い携帯性や豊富なアクセサリには満足しているのだが、小さめのイメージセンサー(1/2.3インチ)ということもあり、画質をもう少し高めたいという欲求もある。

既にあるGoProを手放して買い換えまでするべきかは要検討であるが、1インチという大きなイメージセンサーを持ちながら超小型の「SONY RX0」はかなり魅力的だ。

1インチのイメージセンサーによる画質やSONYの「写真」の考え方による色合いなどの味付け、屋内や低照度下での撮影能力を想像すると...涎がでてしまいそうだ。

もしGoProを持っていなかったらこちらを買っていたと思う。

▼初代モデルのDSC-RX0と、後継モデルのDSC-RX0M2がある。

後継モデルM2は5mm厚さが増すがチルトディスプレイになり、最短撮影距離が初代の50cmから20cmになっている。

少しでも薄い方が良いが最短撮影距離が20cmだったり、チルトできると、ローアングルでも撮影しやすいなどを考えるとM2になるだろうか。

初代の中古相場が3万円台なので、価格面も悩ませる。

おわりに

スマホをやめカメラなしケータイに変更したことで、GoProを日常的に使用する「ライフログカメラ」として使ってみたが、携帯性が良く持ち運びに困るという感じはない。

さらに、アクセサリの装着でGoProを「着て」持ち歩くこともできるようになり、手ぶらで快適に持ち歩けた。

動画専門かと思っていたが静止画もきっちり撮影でき、設定変更で起動時に静止画モードにできたり、魚眼無効設定により一般的な撮影も可能なので、スマホカメラの代用として役割をきっちり果たせそうだ。

しばらくはカードケータイとGoProの組み合わせでいこうと思うが、「RX0」の存在が頭をよぎり、これもかなり悩ましい問題だ。

一眼やコンデジはSONYを使っており、かなり好きなメーカーなので...悩ましい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。