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Foldユーザーに朗報!Gboardのベータ版についに「スプリット(分割)モード」がキターッ!

2022年7月、来る来ると言われていたGboard(Android版)の「スプリット(分割)モード」がついに降ってきたーッ!

分割キーボードレイアウトは「折りたたみスマホ」や「Androidタブレット」での文字入力がしやすくなるというもの。

画面が広い端末でQwertyキーボードを使う場合、中央付近にあるキー(gやhなど)は指を伸ばして打つ必要がある。

左右に分割されたキーボードであれば、「指の移動量が小さくなり入力がラクになる」のだ!

折りたたみスマホの代表である「Galaxy Foldシリーズ」などは標準アプリの「Galaxyキーボード」でも「分割モード」が利用できていた。

しかし、変換の賢い「Gboardで分割させろ!」と思っていた人も多いかと思う。

それがついに「Gboard」のベータ版にて利用可能となったぞ!

そのうち通常版のGboardでも使えるようになると思うが、早く試したいなら「ベータ登録」をして試そう。

Gboardの分割レイアウトはこんな感じ!

というわけでどんなレイアウトになるのかご紹介しよう!

日本語レイアウト

日本語レイアウトでも「スプリットモード」は利用でき、以下のようなレイアウトで快適に文字入力できるようになった。

Gboardの日本語分割レイアウト
Gboardの日本語通常レイアウト

英語レイアウト

Gboardの英語分割レイアウト
Gboardの英語通常レイアウト

比べてみると左右に「ガバッ」と分割されており、打ちやすくなっていることを確認いただけるかと思う。

分割と一体はボタン一発で切替可能

スプリットレイアウトと通常の一体レイアウトはボタンひとつで切り替えでき、気分でいつでも変更可能だ。

キー上部にあるアイコンをタップして切り替える

レイアウトの切り替えはアイコンを一回タップするだけでOK!

スプリットレイアウト時は一体レイアウトに戻すことを示すアイコンになる。

逆に一体レイアウト時はスプリットレイアウトに変更できることを示すアイコンに変化する。

出てこない場合は「…」のメニュー内に隠れていないかチェックしてみるといいかも。

サブ画面やフローティングキーボードはそのまま

スプリットレイアウトが利用できるのは大画面のみで、宙に浮いた状態となる「フローティングキーボード」やフォルダブルスマホの前面画面(カバーディスプレイ)では利用できない。

フローティングキーボードでは通常のキーボードレイアウトしか利用できない。

また、スプリットレイアウトを利用するには「Qwerty」のレイアウトを使えるようにしておく必要がある。

Andoroidアプリのベータ登録をする方法

Gboardの先行機能を利用するには「ベータ登録」が必要でベータ版アプリをインストールしている必要がある。

ベータ登録が可能なアプリでは上の画像のように「ベータ版テストへの参加」という項目があり「参加」をタップするとベータ登録完了となる。

ベータ版へはアップデートで切り替えできるはずだが、できない場合は時間を置いてみたり再インストールなども試してみてほしい。

うまくベータ登録できれば下のようになるはずだ!

おわりに:折りたたみスマホで試してみよう!

「折りたたみスマホの文字入力がなんか使いにくい」と感じていたが、遂に「キラーアプリ」の登場で「フォルダブルスマホ」の勢いは更に加速しそうだ!

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