【超ズーム】Galaxy S20 Ultraにズームレンズを装着してみた!

Galaxy S20, S20+ S20 Ultraを入手し3台で写真を撮影してみたが、やはりS20 Ultraのズームが高性能で面白い。S20 Ultraはハイブリッドズームで10倍まで画質劣化なく拡大でき、デジタルズームは100倍まで可能だ。

そんな面白いカメラにさらにズームレンズを装着するとどうなるか。「DIME」2020年5月号に「12倍レンズ」の付録が付いており、これをGalaxy S20 Ultraに装着すると、高倍率で写真や動画を撮影することができたので紹介しよう。

Galaxy イオシス
の取扱
Etoren
の取扱
Z Flip Z Flip Z Flip
Fold au

F9000
F9000
Note10 N9700 N9700

N970FD
Note10+ docomo

au

N9750
N9750

N975FD
S10e G9700 G970FD
S10 docomo

au

G9730
G9730

G973FD
S10+ docomo

au

G9750

G975N
G9750

G975FD
S20 G9810 G980FD

G9810
S20+ G985FD

G9860
G985FD

G9860
S20 Ultra G9880 G988B

G9880
Note20 N9810 N9810

N981BD
Note20 Ultra N9860 N9860

N986BD

DIME付録の12倍レンズ

雑誌のおまけなので、作りはとてもチープ。ボディは樹脂製だ。

▼クリップで取り付けするレンズ。

Galaxy S20 × 12倍ズームレンズ

クリップ部には「DIME」のロゴ入り。

▼青いリング内のつまみを回してピントを調節できるようになっている。

Galaxy S20 Ultraにズームレンズを装着して撮影

ズームレンズを装着するとかなり高倍率での撮影をすることができる。しかし、ピント合わせが難しく、手振れがかなり大きくなるので撮影は困難となる。

飛行機など、動くものを撮影するのはかなり難しかった。

ズームレンズなし

1倍
10倍
デジタルズーム 30倍
デジタルズーム100倍

ズームレンズ × 5倍ズーム

ズームレンズ × 10倍ズーム

ズームレンズを装着して撮影してみると「APOLLO LEADER」という文字を読み取ることができた。この船はパナマの貨物船のようだ。

飛行機

まずはレンズなしでズーム撮影した飛行機。Galaxy S20 Ultraでは、下記のような高倍率の写真を撮影することができる。

ズームレンズなし

10倍
デジタルズーム 30倍
デジタルズーム 100倍

続いてズームレンズレンズを装着して飛行機を撮影してみた。

ズームレンズ × 5倍ズーム

レンズの中央部がピントが合うようになっており、動く被写体を手振れを回避しながら中央に捉えるのがかなり難しい。

ズームレンズ × 10倍ズーム

12倍ズームレンズ × 10倍ズームの組み合わせでは、機体の文字や模様、構造などを確認することができた。これはかなり楽しい。

この飛行機は「エミレーツ航空」という会社のものだった。ドバイへ運行しているようだ。

ズームレンズを使って動画撮影

高倍率で動画を撮影するのは手振れがかなり厳しい。しかし、遠くの被写体を動画でも間近に撮影できた。

ボート

フェリー

飛行機

夕日

ズームレンズの入手

DIME 2020年 5月号

この撮影に使用したレンズはDIME誌の付録となる。

12倍ズームレンズ

雑誌付録と同じような仕様の製品がAmazonで販売されていた。

18倍ズームレンズ

さらにすごい金属ボディの18倍ズームレンズも。広角レンズやマクロレンズ、さらに、手振れを防ぐ三脚とリモートシャッターもセットになっている。

75倍ズームレンズ

25倍から75倍まで対応できるという、とてつもない倍率のものも。Galaxy S20 Ultraの10倍ハイブリッドズームと組み合わせるとどうなるだろうか。

さらに強力なレンズを試す!

ズームレンズの魅力にすっかりハマってしまい、さらなる性能を追求したくなってしまった。そして、追加で25倍〜75倍までズームできるレンズ(単眼鏡)を購入。

SVBONY SV28を購入

▼スマホ用ズームレンズではなく、単眼鏡 + スマホマウントという製品。

購入価格は6,999円。

▼接眼部にマウントを取り付けてスマホをセットする。

▼接眼部にあるダイヤルを回して倍率を変更。

▼ピント調節ダイヤル。

▼本体下部に三脚用のねじ穴がある。

撮影した写真

対岸の空港

対岸から関西国際空港を撮影。曇りだったので、晴れていればもっと鮮明に撮れたかもしれない。S20 Ultraは4倍から望遠カメラに切り替わるが、望遠レンズをセットすると10倍ズームにしないと切り替わらず撮影に苦戦した。

▼まずは通常撮影。

等倍

5倍

10倍

30倍

100倍

等倍ではかなり小さな管制塔までズームで寄ることができた。十分に凄い性能ではあるが、デジタルズームなのでぼんやりとしてしまう。

▼望遠レンズをセット

25倍 × 10倍

50倍 × 10倍

75倍 × 10倍

天候がよろしくないのが残念だが、単体で撮影するよりハッキリと被写体を捉える事ができた。

▼続いて月を撮影してみた。まずはDIME付録の12倍レンズにて撮影したもの。

12倍レンズ × 10倍ズーム

▲12倍レンズとS20 Ultraでここまで綺麗に撮影できた。クレーターもハッキリと確認できる。

▼続いて「SVBONY SV28」で撮影。

75倍 × 等倍

75倍 × 108MP

▲108MPモードで撮影してトリミング、露出や色合いなどを調整。

25倍 × 5倍

▲たまたま5倍で撮影できた写真。

25倍 × 10倍

▲10倍になるとピント合わせが難しくなるが、楽しく月を観察可能だ。

遠く離れた月にかなり寄る事ができ、とても楽しい。スマホでも望遠レンズがあればそこそこいい感じに月を撮影できる。

だが、望遠レンズをセットした状態で月の位置を捉えるのが難しく苦戦した。また、月はどんどん移動していくので、追いながら撮影するがとても大変だという事がわかった。

Galaxy S20シリーズの購入先

海外通販サイト

S20シリーズをEtorenでチェック!

Etorenは海外通販ながら商品の到着が早いのが特徴。

国内通販サイト

S20シリーズをイオシスでチェック!

独自保証で安心。Amazonアカウントでかんたんに買える。

おわりに:撮影は難しいけど楽しい!

ズームレンズを装着して撮影を試みると、装着する位置やピント合わせ、手振れなどでかなりシビアなものであることがわかった。しかし、遠くの被写体を撮影できるのはとても楽しく、病みつきだ。

Galaxy S20 Ultraの10倍ハイブリッドズームと高倍率ズームレンズを組み合わせることで、掛け算的に拡大率を増加させられるのもとても楽しい。広角カメラにセットして108MPモードで試してみるのも面白い。

本格的にきれいに撮影するという用途には向いていないが、ズームレンズはお手軽にとても楽しめる、夢が膨らむ製品だ。

Galaxy イオシス
の取扱
Etoren
の取扱
Z Flip Z Flip Z Flip
Fold au

F9000
F9000
Note10 N9700 N9700

N970FD
Note10+ docomo

au

N9750
N9750

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S10e G9700 G970FD
S10 docomo

au

G9730
G9730

G973FD
S10+ docomo

au

G9750

G975N
G9750

G975FD
S20 G9810 G980FD

G9810
S20+ G985FD

G9860
G985FD

G9860
S20 Ultra G9880 G988B

G9880
Note20 N9810 N9810

N981BD
Note20 Ultra N9860 N9860

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