【Galaxy】Magiskインストール後のBT消失を解決

Galaxy Note9のグローバル版SM-N960F/DSをroot権限を取得して使用しているが、いつの頃からか再起動をするとBluetoothのペアリング情報が消え、再度ペアリングをおこなわないといけない状態となっていた。

普段電車内で読書に集中するため、ノイズキャンセリング能力の高いBoseのQuietComfort 35というBluetoothヘッドホンをよく使っている。Bluetooth機器は頻繁に使うので何度もペアリングを要求されるのは結構なストレス。ペアリングされていると思って電車内で音楽を鳴らしてしまったこともあり、早急に対処しないと公開処刑にされるかもしれないので対処法を調べた。

Magiskのインストール後に症状が現れた

色々設定を調べたりしても解決せず一度初期化してから原因を探ってみたところ、スーパーユーザーを管理したり、便利なモジュールをインストールできる「Magisk」をインストールした後に症状が発生することがわかった。

さらに改善策を調べるが...

症状を解消するため、情報を調べると「secure_storage」とやらが怪しいということがわかった。

しかし、情報にあったBuild.propにsecure_storageに関することを記述するというようなこともやってみたが解決せず。

諦めかけていたところMagiskのモジュールを偶然発見した。

ibsecure_storage companion

Magiskの設定を調べたり、モジュールを調べたりしていると「ibsecure_storage companion」というsecure storageの文字が入ったモジュールを偶然発見し、内容を詳しくみてみるとBluetoothに関することも書かれていた。

ぼくの求めていたものに違いない!!(^q^)

対応機器にはGalaxy S10やS9などがあげられ、Note9は記載がなく対応するかはわからなかったが「without losing Bluetooth pairings after areboot」とあり、これは、再起動してもペアリング情報が失われることがないということだと確信。早速インストールをおこなった。

アイコンをタップしてダウンロードとインストール

ペアリング、再起動

インストールをおこなったら機能を有効にするため再起動。

そしてQuietComfort 35をペアリング。

この状態で再起動をおこない、「ペアリング済みデバイス」に「LE-Bose QuietComfort 35」が残っていれば成功。

今までは再起動するとペアリングが解除され「ペアリング済みデバイス」から消えてしまっていた。

再起動後も無事にペアリング情報が残っていた!

ペアリングし、再起動をおこなってもう一度Bluetoothの設定を開く。

するとしっかりと情報が残っており、QuietComfort 35の電源を入れるとすぐに接続された!

おわりに

これでGalaxy Note9を再起動するたびにペアリングをおこなうストレスと、電車で音楽を聞く前に毎回ペアリングされているか確認したりする面倒から解放され気分爽快だ。

これでまたストレスなく音楽を楽しむことができる。

【Galaxy Note9】SM-N960F/D(SIMフリー,Exynos,デュアルSIM)

SM-N9600(SIMフリー,Snapdragon,デュアルSIM)

docomo SC-01L(おサイフケータイ可)

au SCV40 (おサイフケータイ可)

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