【Galaxy Note10】Note9と設定項目を比較①

Galaxy Note9とGalaxy Note10の設定項目ではどんなところに違いがあるだろうか。実機2台の設定項目を確認して比較をしてみた。

接続

Wi-Fi

不審なネットワークを検出

「現在のWi-Fiネットワークで不審な動作が検出されたときに通知を受診します。」とあり、不審だと判断した場合は通知で教えてくれるようだ。

Note10のWi-Fi詳細設定

サウンドとバイブ

着信音

着信音は新たに増えたものと減ったものがある。着信音の数はNote9より少なくなった。

左がNote10、右がNote9

これまでGalaxyシリーズをお使いの方ならわかると思うが、おなじみの「Over the Horizon」はまたアレンジが壮大な雰囲気のものになっている。

通知音

通知音も着信音同様Galaxy Note9と比べると少なくなっている。

左がNote10、右がNote9

Galaxy Note9で「Skylin」だったものはGalaxy Note10では「Spacelie」となり、アレンジが変わっている。また馴染みのある「Charming Bell」は入っていなかった。

バイブの強度設定

バイブの強度設定では「ホームボタンの押し込み」がなくなっている。Galaxy Note9ではナビゲーションバーを隠していてもホームボタンのある場所を押し込むことによりホームボタンの動作をさせることができたが、Galaxy Note10ではできないため、設定自体がなくなってしまった。

左がNote10、右がNote9

ディスプレイ

画面モード

Galaxy Note9では細かな調節ができたが、Note10ではなくなっている。

左がNote10、右がNote9

印刷物の取り扱いなどで、実際の見た目と近づけたいなどのプロフェッショナル用途では困るかもしれない。

画面の解像度

Galaxy Note9では解像度の変更が可能だが、Galaxy Note10は変更不可となっている。

左がNote10、右がNote9

Galaxy Note9の標準解像度は2220×1080でGalaxy Note10と変わらないが、画質にこだわる場合は解像度をあげることができる。ただ、バッテリーの消耗が若干大きくなることと、一見して判断がつかないので私はFHD+のまま使用していた。

全画面アプリ

全画面アプリの設定では「詳細設定」を選択できるようになった。

左がNote10、右がNote9

詳細設定では「カメラ領域を隠す」を有効にできるようになったが、表示領域が狭くなるのでどうしてもパンチホールが気になる人以外は無効のままでいいだろう。

ナビゲーションバー

個人的に残念な部分で、ホームボタン部分の押し込みによるホーム動作ができなくなってしまった。Galaxy Note9では圧力レベル調整やロック解除の設定がおこなえる。

左がNote10、右がNote9

ロック画面

画面ロックの種類

部品スペースのためか、Galaxy Note10では虹彩認証を搭載していないため、インテリジェントスキャンも使用できない。セキュリティ面はディスプレイ拡大の為にやや犠牲となっている。

左がNote10、右がNote9

アプリのショートカット

レイアウトで「フローティングボタン」が選択可能に。画面内の指紋を押し続けるとショートカットが現れる。

Always On Display

Galaxy Note10ではAlways On Displayを横画面で表示させることができるようになった。

左がNote10、右がNote9

Always On Displayを有効にしておけば指紋認証位置も常時確認ができる。

Note10で横画面にセットするとこのようになる

FaceWidget

ロック画面やAlways On Displayに便利な機能である「Bixby Routines」を表示させることができるようになった。「Bixby Routines」は高度な機能で後述する。

左がNote10、右がNote9

ダイナミックロック画面

ロック画面の画像を画面ONのたびに切り替えてくれる機能が追加された。

左がNote10、右がNote9

この画面では表示する画像を選ぶことができる。

細かな設定もできるようだ。フレッシュパックが何かわからないが、画像のカテゴリのことだろうか。

おわりに

ここまででも設定項目に多数の変更点が見られた。次回以降も引き続き違いを見ていこうと思う。

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