【Galaxy Note10】画面内「指紋認証位置」を表示!

Galaxy Note10 指紋認証をつかいやすくする

Galaxy Note10を使い始めると戸惑うのが「指紋認証の位置」で、ディスプレイ内に搭載された指紋認証は本体を持ち上げることなくデスクなどに置いたままロックを解除が可能でとても便利だ。だが、肝心の指紋認証センサーの位置がわからないので、どこを押せばいいかわからない。

適当に押してもロックが解除されず、エラーメッセージが出たりしてかなり不快だ。そのような問題をなるべく回避するための設定方法をシェア。

AODの常時ONで解決!

Galaxyには「Always On Display」という機能があり、画面ロックの状態でも必要最小限の情報を常に表示してくれる機能が備わっている。Galaxy Note10ではこの機能を有効にすることで「指紋認証位置」を常に表示させることが可能だ。

AODの常時ONで解決!
常に指紋認証位置が表示される!表示項目やデザインは変更可能。

なお、有機ELディスプレイで常に表示させるとなると「焼き付き」が心配だが、自動的に一時消灯をしてくれるようになっているので安心して使うことができる。

AODの設定方法

設定→ロック画面→Always On Displayと進み、有効にする。

AODの常時ONで解決!

次にAlways On Displayと書かれた部分をタップ。

AODの常時ONで解決!

「常に表示」にタップすれば画面がオフの状態でもディスプレイに情報が表示される。青色背景のヒント部分からはAODのデザイン設定に飛ぶこともできるので好みのものに変更するといいだろう。

AODの常時ONで解決!

他にも「タップして表示」や「特定の時間のみ表示」など、設定を変更できる。私は他の設定にすると使いにくかったので「常に表示」で使用している。

AOD常時ONの問題

屋外での視認性がよくない

屋内ではハッキリと見えるので指紋認証がとてもやりやすくなるのだが、屋外では視認性がいいとは言えず、あまりみえないことがある。屋外ではパワーボタンを押して、顔認証を使うのが良さそうだ。

バッテリーが消耗する

指紋認証位置や時計、カレンダーなど、便利な項目を表示できるAODだが、必要最小限の表示とはいえやはりバッテリーは通常時より少し早く消耗する。便利さとバッテリーはトレードオフだ。

充電を楽にするために

AODの常時表示やテザリングなど私は普段からGalaxy Note10のバッテリーを大きく消耗させる使い方をしているのだが「ワイヤレスチャージャー」を導入したことで充電が随分と楽になった。充電と「Bixby Routines」を使った自動化などにも使いやすい。

ひとつあれば便利だし、試してみてはいかがだろうか。

出先での残量が心配なら

バッテリー残量が心配なら、モバイルバッテリーの使用を検討してみるのもいいだろう。調べてみると、ワイヤレス充電機能が付いて24000mAhの大容量、価格が3,000円くらいのものがあった。

おわりに

前面指紋認証は便利だが、ディスプレイ内となるとなかなか厄介だ。GalaxyはAODを使って認証部分を常時表示させることができるので設定すれば使いやすくなる。

個人的には「指紋認証だけ」を表示する設定もあればいいと思った。

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