Galaxy Note10にアラミドケースを装着!

Black Berry Key2に始まり、Galaxy Note20 Ultra、Galaxy Z Fold2へと装着してきた硬質で薄型なのがお気に入りの「アラミド繊維」を用いたケース。

今回は執筆時点ではとっくに旧モデルとなっている「Galaxy Note10」に装着した。

というのも、新型のS20シリーズや、Note20 Ultra、Z Fold2を試してみたものの、どれもNote10のサイズと性能の丁度いいバランスを超えることができなかった。

Note10のメイン続投を決めたが、しばらくお世話になったケースはさすがにボロボロ。

そこでケースで心機一転し、これからも気持ちよくNote10を活用することとした。

Galaxy Note10用に購入したアラミドケースの外観

購入したのはこれまでのケースと同じ購入先である中国通販の「AliExpress」。

配送に時間は掛かるものの、日本で販売されているものより比較的安価に入手できるのがメリットだ。

私は送料あわせて2千円ほどで購入した。

ケース単体の外観

▼ケースは非常に薄く軽量かつ硬質。Note10用はカメラ横の穴がLEDフラッシュのみとなるのが特徴だ。

▼上部は脱着しやすいよう左右に切り込みが入るが、デザインがイマイチになってしまうのがやや残念。

▼下部はインターフェイスの穴がきれいに空けられる。

Galaxy Note10に装着した状態の外観

▼装着状態の正面。とても薄いため、正面から見ると装着していることがほとんどわからない。

▼サイドの高さはやや低めになっており、ほんの少し本体横のシルバーが顔をのぞかせる。

サイド部の仕上げは問題ないが、下部のエッジがやや雑な仕上げになっているのが残念ポイント。PITAKAなどと比較するとかなり安いので、ある程度の仕上げ雑さには目をつぶらないといけない。

▼ボリューム、パワーキーはくりぬかれ、そのままアクセス可能。もちろん操作に影響なし。

▼背面はこんな感じ。とてもシンプルでスッキリとしている。

▼照明の加減などで少し指紋が見えることがあるが、普段の見え方で使っていて気になるようなことはなかった。

▼カメラ部の仕上げはとても美しく、隙間なくピッタリでとても気持ちがいい。

完全なフラットになるのでカメラの保護は期待できないが、デスクに置いたときに一切ガタツキが発生しない。デスクに置いた状態でSペンを使ったりするときも全くガタツキなく、気持ちよく使える。

Galaxy Note20 Ultraではフラットにするのに厚めのケースが必要となるが、Note10ならこのような薄型ケースでもフラットにできるのがうれしい。

▼上部。マイクやスピーカーの穴はピッタリ。縦のスリットが気になる以外は完璧。

▼下部のインターフェイスもバッチリ。USBやSペンの使い勝手にも問題は見られない。

おわりに:アラミドケースは鉄板

今回もスマホケースにアラミド繊維を用いたものを装着し、デザインやフィッティングなどに満足できた。

これでこれから気持ちよくGalaxy Note10を使っていけそうだ。

一般的な樹脂を用いたケースと違い比較的高額ではあるが、満足度は高く、耐久性も期待できる。

今回のケース購入もやはり正解だったと感じる買い物となった。

新しいスマホを購入したら、次回もアラミド繊維のケースを購入することになりそうだ。

アラミドケース製品リンク

AliExpress

▼私が購入したのはこちらのケース。

PITAKA

国内販売されていないNote10用はないが、Note10+や20Ultra、iPhone用の高品質なケースを取り扱う「PITAKA」もおすすめ。

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