Galaxy Note JTAG Brick Repair

カスタムROM導入で文鎮し、電源すら入らなくなったGalaxy Note。もう、どうしようもないと諦めていたのだが、某巨大掲示板にて海外の修理業者がいると書き込みがあり、人柱してみることにした。

Galaxy Note修理依頼

修理の方法は「JTAG」を使用し、Galaxy NoteのメインボードにJTAGから極細のリード線をつなぎ、Flashするというもの。価格は50ドル+送料とGalaxy Noteが復活するなら安いものだ。

注文

サイトはもちろん全て英語。Google翻訳を頼りに注意事項などを見ていく。FAQ'sのこの辺りの文章は後でメールでも送られてくるのだが、発送方法などについて書かれており重要。

「あなたの携帯電話をこの住所に送って下さい。バッテリーやバッテリーカバー、SIM、SDカードは取り外し、注文番号を梱包箱の中か外に書いて送って下さい」と解釈。あとは「元の箱は使うな」とか「アクセサリは外せ」のようなことだとは思う。全て外した状態で梱包して送る事にした。

注文する前にアカウントを作成。画面左上の「My Account」左下の「Click here to create a new account.」と進み、名前や住所などを入力する。

住所の入力方法は、国際版のGalaxy Noteを持っている人なら知っていると思うが、「海外 住所」などで検索すればすぐに出てくるので参考にしながら入力すればOK。ZIPコードは郵便番号を入力した。

アカウントができればメールが送られてくるのでサインインしていよいよ注文する。トップページの左側「Categories」にある「Samsung Phone」をクリックし、次のページにあるリストの「Galaxy Note」を選択。

2番の「Samsung Galaxy Note JTAG Brick Repair」をクリック。

返送方法のオプションにチェックを入れる。国際郵便の場合は「 International Priority Return Shipping」もしくは「 International Express Return Shipping」ではないかと思うので、私は返却が速そうな「 International Express Return Shipping」にチェックを入れ、「ADD TO CART」に進んだ。

決済

決済方法は「Google Check Out」にした。「PayPal」も使えるようだ。決済するとメールが来て、その注文番号を箱に記載して送るのだが、私は「Google Check Out」の注文番号を記載して送ってしまった。記載するのは注文の後、しばらくしてから来る「MobileTechVideos.COM」からのメールに記載された注文番号。

郵便局からアメリカへ発送

注文が完了し郵便局にて発送。プチプチのまま持っていったらちゃんと箱に入れてくれ、住所の書き方まで教えてくれた。慣れていないもので迷惑を掛けてしまったが助かった。ちなみに送料は1,200円だった。その他、バッテリーが含まれていない事を伝票に英語で記入する必要がある。

以上で注文と発送が完了した。何日くらいでアメリカのテキサス州に到着して「MobileTechVideos.COM」から連絡があるだろうか。

その後の経過

8月17日追記

8月7日に日本を出発し、8月17日ついに「発送しました」とメールが来た。「MobileTechVideos.COM」のサイトで確認すると、ステータスは「Shipped」となっていた。到着が楽しみだ。

8月18日追記

「MobileTechVideos.COM」から追加でメールが来た。

Order Status Changed

An order you recently placed on our website has had its status changed.

と、書かれている。

注文のステータスが変わったからWEBサイトを確認してほしいと言っているようなので確認した。

よくわからないが、機器が応答しないのでリペアできなかったといった感じだろうか。修理はされずに戻ってくることになるようだ。Googleチェックアウトからも、払い戻しのメールが来ていた。90ドル支払ったうち、65ドルの返金となるようだ。

おわりに

結局Galaxy Noteは修復されることはなかった。カスタムROMを焼くのは大きなリスクがあるということを身をもって知った。

Galaxy Noteにはたくさん楽しませてもらった。

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