【おりたたみスマホ】docomo M Z-01Kが魅力的!

【おりたたみスマホ】docomo M Z-01Kが魅力的!

おりたたみスマホといえばauから発売されている「Galaxy Fold」だが、以前docomoからも変わった端末が販売されていた。それは2018年2月に発売された「M Z-01K」という端末で、2画面を半分に折りたたむ構造となっている。

Galaxy Foldは高くて買えないが、M Z-01Kなら買えそうなので情報を調べてみた。

おりたたみスマホdocomo M Z-01Kとは?

docomo M Z-01K
Image : ZTE

基本スペック

OSAndroid 7.1.2
(アップデートで8.1)
ディスプレイ5.2インチ
1080 x 1920
(メイン・サブ共に同じ)
カメラアウトカメラ : 20.3MP
インカメラ : -
バッテリー2930mAh
SoC (CPU) Snapdragon 821
内蔵メモリ (ROM)64GB
内蔵メモリ (RAM)4GB
重さ226g
Wi-Fi / Bluetooth802.11ac / v4.2
インターフェイスUSB Type-C
3.5mm ジャック
microSD(公式最大容量256GB)
ワンセグ/フルセグ-

docomo公式サイト

公式スペック

サポート情報

説明書ダウンロード

アップデート情報

メーカー公式サイト

評価やレビュー

kakaku.com

Engadget

ITmedia

どこで購入できる?

docomo M Z-01Kはすでに製造されていないので、docomoショップなどで購入することはできない。しかし、以下のようなところで販売されていた。

Amazonなどのショッピングサイト

Amazonなど、ショッピングサイトで販売されていることを確認。

イオシス

イオシスでは22,020円(執筆時点)で販売されていた。

「イオシス」では、Amazonアカウントが使用できるのでAmazon利用者なら新規に登録しなくても買い物ができる。

M Z-01Kの魅力

・おりたたみスマホなのに安い(2万ちょっと)
・安いがそこそこの性能(SD821・RAM4GB)
・普通のスマホでは味わえない大画面(5.2インチ×2)

販売価格が2万円ほどというのはもちろんだが、魅力はなんといっても大画面。

迫力のある大画面を楽しめる!

動画

docomo M Z-01K
Image : ZTE

動画も迫力の大画面で楽しめる!

地図表示

docomo M Z-01K
Image : ITmedia

大画面表示で地図を表示できるのも実用的。真ん中に継ぎ目ができてしまうものの、かなり細いベゼルとなっている。

読書

docomo M Z-01K
Image : ZTE

まんがや一般書籍の読書用途でもこのサイズは活きそうだ。

ドキュメント

docomo M Z-01K
Image : ZTE

ビジネスツールとして使うのもアリ。資料を大画面で閲覧できる。

外出先での確認用途や、折りたたみキーボードと組み合わせて編集しても、結構快適にできそうだ。

4つのモードに切り替え可能

ディスプレイの表示は4つのモードから選択できる。多彩な表示モードがら、状況に応じて切り替え可能だ。

2画面モード

・2つのディスプレイで、別々の表示をさせることができる。

大画面モード

・2つのディスプレイを、一つの大画面として使うことができる。

ミラーモード

・2つのディスプレイに、同じ内容を表示させることができる。

通常モード

・メインのディスプレイのみ表示し、普通のスマホのように使える。

TwitterやYouTubeでも調べてみた

Twitter

Twitterではイオシスで購入したという人を多数見かけた。動作や発熱についてもコメントがあるが、メインで使用するような端末ではないということを考えるとあまり問題はなさそう。

他には2画面を使っての文字入力の快適さや、YouTubeとChromeを同時使用する様子など利便性を見せてくれたツイートを見つけることができた。

YouTube

YouTubeでもさまざまな動画で紹介されていたが、Engadgetの紹介動画が端末の質感や開閉の具合、カメラ使用方法などイメージを掴みやすかった。

動画で見る限りは、動作もそこまで悪いという感じではなさそうだ。

Engadget

ZTE公式動画

Zukiのスマガジェ! : 開封からセットアップ・ベンチマークまで

Zukiのスマガジェ! : ケース装着

おわりに : M Z-01Kは値段以上に使えそうなスマホ

docomo M Z-01K
Image : ZTE

新品価格で購入して2年分割払いしたりするのはリスクが大きい端末。だが、低価格となった今、サブ端末としてSIMを入れ替えて使用したり、格安SIMやWi-Fiでの運用などに向いたとても魅力的なスマホとなった。

2画面のスマホはSoftBankから「LG G8X ThinQ」という端末も販売されたが、M Z-01Kはまた違った面白さを楽しめそうな端末だ。

2万円でサブ端末として、

  • ウェブ・SNS
  • ドキュメント
  • 地図
  • 動画・写真
  • 本・雑誌・漫画

などなど、かなり役立ってくれるのではないだろうか。この価格だからこそ、大きな価値のある端末となったように思う。

商品リンク

ショッピングサイト

イオシス

「イオシス」では、Amazonアカウントが使用できるのでAmazon利用者なら新規に登録しなくても買い物ができる。
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